- ZEROのスケボーは種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない
- シングルスカルやBold、プロモデルの違いがいまいちピンとこない
- 初心者がZEROのデッキから始めても大丈夫なのか知りたい
「ZERO(ゼロ)」は、ジェイミー・トーマスが創設したアメリカ発のハードコアなスケートボードブランドです。スカルや血をモチーフにしたダークな世界観と、反骨精神あふれるグラフィックで世界中のスケーターから支持されています。
この記事では、ZEROのブランドの特徴や独自の構造をわかりやすく解説し、デッキの全モデルをシリーズごとに比較します。定番アイコンからプロモデル、これから始める人向けのコンプリートまで紹介しますので、ZEROのスケボーが気になっている人はぜひチェックしてください。
ZEROとはジェイミー・トーマスが創ったハードコアなスケボーブランド
ZEROは、1996年にプロスケーターのジェイミー・トーマスが創設したスケートボードブランドです。スカルや血を象徴的に用いたダークな世界観で、独自の地位を築いてきました。
ZEROのスケボーは、ハンドレールや階段を攻めるハードコアなストリートスタイルを得意とするブランドとして知られています。ここでは、ZEROのコンセプトや強み、創業の背景を順に紹介します。
ZEROのブランドコンセプト
ZEROのブランドコンセプトは、アンダードッグ(弱者)の代弁者として反骨精神を体現することにあります。世の主流に背を向けた、攻撃的でダークな世界観がブランドの根底に流れています。
ZEROのデッキは、単なる道具ではなく自分のスタイルや価値観を表現するアイテムでもあります。骨太で個性的な世界観に共感するスケーターにとって、ZEROは強い愛着を持てるブランドです。
ZEROの特徴・強み
ZEROの最大の特徴は、ハードコアなストリートスケートを体現する硬派なチームです。ハンドレールや階段、ハンマーと呼ばれる大技を得意とするライダーが多数所属しています。
ZEROは映像作品にも力を入れるブランドです。数々のフルレングス映像を世に送り出し、2024年公開の「Heaven’s Gate」まで続く系譜は、ブランドのカルチャーを語るうえで欠かせません。
ZEROの歴史・創業背景
ZEROの歴史は、創業者ジェイミー・トーマスのキャリアと深く結びついています。トーマスは「Toy Machine」を離れ、自ら立ち上げたZEROの初代プロライダーとなりました。
ZEROは2014年に大手流通のディウィンドル(Dwindle)と提携しましたが、2016年には独立を果たします。現在はカリフォルニア州カールスバッドを拠点に、独立したブランドとして運営されています。
ZEROの機能とテクノロジー
ZEROのデッキは、グラフィックの個性に目が行きがちですが、性能を支える構造にもこだわりがあります。ここでは、ZEROの全モデルに共通するデッキ構造とサイズ展開を解説します。
ZEROのスケボーデッキに採用されている主な構造・テクノロジーは以下の4つです。
- 7プライ ノースアメリカンメープルコア
- エポキシレジングルー
- インディビジュアルプレス製法
- のポップシクルシェイプと幅広いサイズ展開
7プライ ノースアメリカンメープルコア
ZEROのデッキの土台となるのが、7プライ ノースアメリカンメープルコアです。北米産のメープル(楓)材を7層重ねて圧着した、スケートデッキの王道といえる伝統的な構造です。
ポップとは、テールを弾いて板を跳ね上げる力のことです。ZEROの7プライ構造は、オーリーやトリックの際にしっかりとした弾きを生み出し、安定したライディングを支えます。
エポキシレジングルー
ZEROは、各メープル層の接着にエポキシレジングルー(エポキシ樹脂系の接着剤)を使用しています。一般的な接着剤よりも強固に層同士を結びつける製法です。
エポキシレジングルーによって、ZEROのデッキは長く続くポップ(long lasting pop)を実現しています。使い込んでも弾きがヘタりにくく、良いコンディションを長期間保てる点が魅力です。
インディビジュアルプレス製法
ZEROのデッキは、インディビジュアルプレスという製法で成形されています。複数枚をまとめてプレスするのではなく、1枚ずつ個別に圧力をかけて成形する方法です。
インディビジュアルプレス製法により、ZEROのデッキはどの1枚を選んでも一貫したフィーリングが得られます。安定した乗り心地を求めるスケーターにとって、信頼できる品質です。
ポップシクルシェイプと幅広いサイズ展開
ZEROのデッキは、基本的にポップシクルシェイプを採用しています。ポップシクルシェイプとは、ノーズとテールが左右対称に近い、アイスキャンディーのような細長い定番形状です。
ZEROは、幅7.25〜9.0インチという幅広いサイズ展開も魅力です。標準は8.0〜8.5インチ前後で、体格や足のサイズ、スタイルに合わせて自分にぴったりの1本を選べます。
ZEROの全種類を比較
ZEROのデッキは、構造が全モデル共通である一方で、グラフィックやシリーズの展開が非常に豊富です。ここでは、ZEROの現行ラインナップを4つのグループに分けて種類と違いを解説します。
ZEROのスケボーデッキを以下の4種類のシリーズ・グループに分けて紹介します。
- 定番アイコングラフィックシリーズ
- プロモデルデッキ
- コラボレーション / ゲストデッキ
- コンプリート(完成品)
定番アイコングラフィックシリーズ
定番アイコングラフィックシリーズは、ZEROの世界観を象徴し、シーズンを問わず継続展開されるコアなラインです。スカルや血といった、ブランドの代名詞となるモチーフが並びます。
ZEROをはじめて手にする人が、まず押さえておきたい定番シリーズです。全4モデルを掲載していますので、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | サイズ展開(幅) | グラフィックモチーフ | 雰囲気・テイスト | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| Single Skull | 7.75〜8.5インチ | 単体スカルロゴ | ZEROの王道アイコン | ブランドの定番を選びたい人 |
| 3 Skull / 3 Skulls with Flames | 8.0〜8.5インチ | 3スカル+炎 | ハードコア・エッジ系 | ダークで攻めたデザインが好きな人 |
| Bold | 7.75〜8.5インチ | ワードマーク “Zero” | シンプル・クール系 | グラフィック控えめが好みの人 |
| Blood / Blood Skull | 8.0〜8.5インチ | 血・スカルロゴ | ホラー・ダーク系 | ZEROのホラー感全開を求める人 |
Single Skull

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Single Skull |
| サイズ展開(幅) | 7.75〜8.5インチ |
| コンストラクション | 7プライ NAメープル+エポキシ |
| シェイプ | ポップシクル |
| こんな人に | ZEROの王道アイコンが欲しい人 |
ZEROの「Single Skull」は、ブランドを象徴する単体スカルロゴをあしらった最も定番のデッキです。赤いドクロのアイコンは、ZEROといえばまず思い浮かぶ王道のグラフィックです。
ZEROの「Single Skull」は、ブランドの定番をまず1本持っておきたいスケーターにおすすめです。世界観をストレートに楽しめる、入門にも最適な王道モデルといえます。
3 Skull / 3 Skulls with Flames(3スカル)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | 3 Skull / 3 Skulls with Flames |
| サイズ展開(幅) | 8.0〜8.5インチ |
| コンストラクション | 7プライ NAメープル+エポキシ |
| シェイプ | ポップシクル |
| こんな人に | ハードコアなダークデザインが好きな人 |
ZEROの「3 Skull / 3 Skulls with Flames」は、3つのスカルに炎をあしらったハードコアなシリーズです。攻撃的でエッジの効いたデザインが、ZEROらしさを強く打ち出しています。
ZEROの「3 Skulls with Flames」は、2026年夏の最新コレクションにも継続して登場する人気の定番です。ダークで攻めたグラフィックを好むスケーターにおすすめのデッキといえます。
Bold(ボールド)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Bold |
| サイズ展開(幅) | 7.75〜8.5インチ |
| コンストラクション | 7プライ NAメープル+エポキシ |
| シェイプ | ポップシクル |
| こんな人に | シンプルなワードマークデザインが好みの人 |
ZEROの「Bold」は、ブランドのワードマーク「Zero」を大胆に配したシンプルなロゴデッキです。スカルを前面に出さない、クールで洗練された雰囲気が特徴です。
ZEROの「Bold」は、グラフィックが控えめなデッキを求めるスケーターにおすすめです。服装やスタイルを選ばず、シンプルにZEROを楽しみたい人にぴったりの1本です。
Blood / Blood Skull(ブラッド)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Blood / Blood Skull |
| サイズ展開(幅) | 8.0〜8.5インチ |
| コンストラクション | 7プライ NAメープル+エポキシ |
| シェイプ | ポップシクル |
| こんな人に | ホラーダークなグラフィックを求める人 |
ZEROの「Blood / Blood Skull」は、血のしたたるスカルでブランドのホラーテイストを最も体現するシリーズです。ZEROのダークな世界観が全開になったデザインです。
ZEROの「Blood / Blood Skull」は、ブランドのホラー感を存分に味わいたいスケーターにおすすめのデッキです。世界観を重視する人にとって、満足度の高い1本になります。
プロモデルデッキ
プロモデルデッキは、ZEROのチームライダーそれぞれのシグネチャーグラフィックを楽しめるラインです。構造は共通のため、応援したいライダーやスタイルで選ぶ楽しみがあります。
ZEROには個性豊かなプロライダーが揃っています。全8モデルを掲載していますので、比較表の後に各ライダーのモデルを順に紹介します。
| ライダー | 主な現行グラフィック | 推奨サイズ(幅) | スタイル傾向 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| Jamie Thomas | Lewandowski III / Renaissance | 8.25インチ | ハンマー系・ビッグスタンス | ブランドの魂・創業者精神を感じたい人 |
| Ryan Sheckler | Lewandowski III / Renaissance / Blood / Cross | 8.25〜8.5インチ | オールラウンド | 世界的スターのグラフィックを乗りたい人 |
| Tommy Sandoval | Easyrider / Stipo / Weed Skull | 8.25〜8.5インチ | パワー系ストリート | ベテランの重厚なスタイルに共感する人 |
| Dane Burman | Signature Bold / Insection | 8.25〜8.5インチ | ハンマー・大技系 | 大技系ストリートに憧れる人 |
| Kanaan Dern | Lewandowski III / Renaissance / Joker | 8.375インチ | テクニカル・新世代 | 次世代エースのスタイルを応援したい人 |
| Adam Arunski | Lewandowski III / Renaissance / Reptile | 8.25インチ | テクニカルストリート | 精密なテクニックスタイルが好きな人 |
| David Reyes | Lewandowski III / Renaissance | 8.25インチ | パワー・スタイリッシュ | 若手プロの個性的グラフィックが好きな人 |
| Forrest Edwards | Living Dead / Versus | 8.5インチ | ワイルド・攻め系 | 大胆でワイルドなスタイルに共感する人 |
Jamie Thomas(ジェイミー・トーマス)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | Jamie Thomas |
| 主な現行グラフィック | Lewandowski III / Renaissance |
| 推奨サイズ(幅) | 8.25インチ |
| スタイル傾向 | ハンマー系・ビッグスタンス |
| こんな人に | ZEROの魂・創業者の精神を感じたい人 |
ZEROの「Jamie Thomas」は、創業者にして “The Chief” と呼ばれる伝説的プロのシグネチャーモデルです。ブランドそのものを生み出した人物の魂が宿る、特別な1本です。
ZEROの「Jamie Thomas」モデルは、ブランドの精神や創業者へのリスペクトを感じたいスケーターにおすすめです。ZEROの原点に触れられるシグネチャーデッキといえます。
Ryan Sheckler(ライアン・シェクラー)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | Ryan Sheckler |
| 主な現行グラフィック | Lewandowski III / Cross / Blood |
| 推奨サイズ(幅) | 8.25〜8.5インチ |
| スタイル傾向 | オールラウンド |
| こんな人に | 世界的スターのモデルを乗りたい人 |
ZEROの「Ryan Sheckler」は、世界的に有名なトッププロのシグネチャーモデルです。幼い頃から活躍し、ZEROを代表するスターとして長年チームを牽引してきました。
ZEROの「Ryan Sheckler」モデルは、世界的スターのグラフィックを足元に置きたいスケーターにおすすめのデッキです。憧れのプロと同じ世界観を楽しめます。
Tommy Sandoval(トミー・サンドバル)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | Tommy Sandoval |
| 主な現行グラフィック | Easyrider / Stipo / Weed Skull |
| 推奨サイズ(幅) | 8.25〜8.5インチ |
| スタイル傾向 | パワー系ストリート |
| こんな人に | 重厚なパワースタイルに共感する人 |
ZEROの「Tommy Sandoval」は、パワフルでハードなストリートスタイルを象徴するベテランプロのシグネチャーモデルです。重厚で迫力のある滑りに定評があります。
ZEROの「Tommy Sandoval」モデルは、ベテランの重厚なパワースタイルに共感するスケーターにおすすめのデッキです。骨太な滑りを目指す人にふさわしい1本といえます。
Dane Burman(デイン・バーマン)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | Dane Burman |
| 主な現行グラフィック | Signature Bold / Insection |
| 推奨サイズ(幅) | 8.25〜8.5インチ |
| スタイル傾向 | ハンマー・大技系 |
| こんな人に | 大技系ストリートに憧れる人 |
ZEROの「Dane Burman」は、ハードコアなハンマー系スタイルを体現するライダーのシグネチャーモデルです。大きなギャップや階段を攻める豪快な滑りが魅力です。
ZEROの「Dane Burman」モデルは、大技系のストリートスケートに憧れるスケーターにおすすめのデッキです。攻める滑りを志すライダーの相棒になります。
Kanaan Dern(カナーン・ダーン)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | Kanaan Dern |
| 主な現行グラフィック | Lewandowski III / Joker / Renaissance |
| 推奨サイズ(幅) | 8.375インチ |
| スタイル傾向 | テクニカル・新世代 |
| こんな人に | 次世代エースのスタイルを応援したい人 |
ZEROの「Kanaan Dern」は、ブランドの新世代を担う若手ライダーのシグネチャーモデルです。テクニカルで勢いのある滑りが、これからのZEROを象徴します。
ZEROの「Kanaan Dern」モデルは、次世代エースのスタイルを応援したいスケーターにおすすめのデッキです。新しいZEROの息吹を感じられる1本といえます。
Adam Arunski(アダム・アルンスキー)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | Adam Arunski |
| 主な現行グラフィック | Lewandowski III / Reptile / Renaissance |
| 推奨サイズ(幅) | 8.25インチ |
| スタイル傾向 | テクニカルストリート |
| こんな人に | 精密なテクニックスタイルが好きな人 |
ZEROの「Adam Arunski」は、テクニカルなストリートスケートを得意とする新世代ライダーのシグネチャーモデルです。精密なトリックの組み立てに定評があります。
ZEROの「Adam Arunski」モデルは、精密なテクニックスタイルが好きなスケーターにおすすめのデッキです。技の質を追求するライダーに合う1本といえます。
David Reyes(デヴィッド・レイエス)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | David Reyes |
| 主な現行グラフィック | Lewandowski III / Renaissance |
| 推奨サイズ(幅) | 8.25インチ |
| スタイル傾向 | パワー・スタイリッシュ |
| こんな人に | 若手プロの個性的グラフィックが好きな人 |
ZEROの「David Reyes」は、勢いのある若手プロのシグネチャーモデルです。パワフルでありながらスタイリッシュな滑りが、ZEROの新たな魅力を引き出しています。
ZEROの「David Reyes」モデルは、若手プロの個性的なグラフィックが好きなスケーターにおすすめのデッキです。新世代の感性を楽しめる1本になります。
Forrest Edwards(フォレスト・エドワーズ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名(ライダー) | Forrest Edwards |
| 主な現行グラフィック | Living Dead / Versus |
| 推奨サイズ(幅) | 8.5インチ |
| スタイル傾向 | ワイルド・攻め系 |
| こんな人に | 大胆でワイルドなスタイルに共感する人 |
ZEROの「Forrest Edwards」は、ワイルドで攻めるスタイルを象徴するライダーのシグネチャーモデルです。大胆で予測のつかない滑りがファンを惹きつけます。
ZEROの「Forrest Edwards」モデルは、大胆でワイルドなスタイルに共感するスケーターにおすすめのデッキです。攻めの姿勢を体現したい人にふさわしい1本といえます。
コラボレーション / ゲストデッキ
コラボレーション / ゲストデッキは、バンドや特別ゲストとの限定コラボを楽しめるラインです。コレクション性が高く、コラボ先の世界観がZEROのダークなテイストと見事に調和します。
ZEROのコラボデッキは、時期限定で展開される場合もあります。全3モデルを掲載していますので、比較表の後に各コラボの詳細を紹介します。
| コラボ先 | 主なモデル名 | サイズ展開(幅) | グラフィックテーマ | 展開状況 |
|---|---|---|---|---|
| Megadeth | Album Art 2種 | 8.25〜8.5インチ | スラッシュメタルアルバムアート | 2026年夏限定コレクション |
| Misfits | Big Fiend / GITD Dip 他 | 8.375インチ他 | ホラーパンクアイコン | 継続展開コラボ(デッキ+コンプリート) |
| Bam Margera(ゲスト) | Plunger / Blood Purple / Stigoi Skull | 8.25〜8.5インチ | ゲストプロシグネチャー | 2025〜2026ゲストシリーズ |
Megadeth(メガデス)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボ先 | Megadeth(スラッシュメタルバンド) |
| 主なモデル名 | Album Art(2種) |
| サイズ展開(幅) | 8.25〜8.5インチ |
| グラフィックテーマ | アルバムアートワーク |
| 展開状況 | 2026年夏限定コレクション |
ZEROの「Megadeth」コラボは、世界的なスラッシュメタルバンドとのタッグで実現したデッキです。バンドのアルバムアートワークをデザインに落とし込んだ、2種類が展開されます。
ZEROの「Megadeth」コラボは、音楽とスケートカルチャーの融合を楽しみたい人におすすめのデッキです。コレクション性が高く、限定展開ならではの特別感があります。
Misfits(ミスフィッツ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボ先 | Misfits(ホラーパンクバンド) |
| 主なモデル名 | Big Fiend / GITD Dip / Web Orange Dip |
| サイズ展開(幅) | 8.375インチ他 |
| グラフィックテーマ | ホラーパンクアイコン |
| 展開状況 | 継続展開コラボ(デッキ+コンプリート) |
ZEROの「Misfits」コラボは、ホラーパンクの代名詞的バンドとのコラボシリーズです。バンドのアイコンであるホラーモチーフが、ZEROのダークな世界観と完全に一致します。
ZEROの「Misfits」コラボは、ホラーパンクの世界観に惹かれるスケーターにおすすめのデッキです。ZEROらしさを存分に味わえる継続コラボシリーズといえます。
Bam Margera ゲストモデル(バム・マージェラ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボ先 | Bam Margera(ゲストプロ) |
| 主なモデル名 | Plunger / Blood Purple / Stigoi Skull |
| サイズ展開(幅) | 8.25〜8.5インチ |
| グラフィックテーマ | ゲストプロシグネチャー |
| 展開状況 | 2025〜2026ゲストシリーズ |
ZEROの「Bam Margera」ゲストモデルは、人気プロスケーターをゲストに迎えたシグネチャーシリーズです。「Toy Machine」時代からの縁で実現した、話題性の高いコラボです。
ZEROの「Bam Margera」ゲストモデルは、伝説的プロの復活を応援したいスケーターにおすすめのデッキです。話題性とコレクション性を兼ね備えた1本になります。
コンプリート(完成品)
コンプリート(完成品)は、デッキ・トラック・ウィールなどが組み上がった、買ってすぐ滑れるセットです。パーツ選びに迷わず始められるため、これからスケボーを始める人に向いています。
ZEROのコンプリートは、ブランドの世界観をそのまま手軽に楽しめる選択肢です。全2モデルを掲載していますので、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | デッキグラフィック | デッキサイズ展開 | コンポーネント | 対象レベル |
|---|---|---|---|---|
| Single Skull Premium Complete | シングルスカルロゴ | 8.0″ or 8.25″ | Zeroブランドトラック+53/54mm 100Aウィール | 初心者〜中級者 |
| Bold Premium Complete | Boldワードマーク | 8.0″ or 8.25″ | Zeroブランドトラック+53/54mm 100Aウィール | 初心者〜中級者 |
Single Skull Premium Complete

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Single Skull Premium Complete |
| デッキサイズ | 8.0″ or 8.25″ |
| トラック | Zeroブランド マットブラック |
| ウィール | 53/54mm 100A Zero Multi Skull |
| 対象レベル | 初心者〜中級者 |
ZEROの「Single Skull Premium Complete」は、定番のシングルスカルグラフィックを採用した完成品です。組み立て済みで届くため、購入後すぐに滑り始められます。
ZEROの「Single Skull Premium Complete」は、ブランドらしさと扱いやすさを両立した、はじめの1台におすすめのスケボーです。初心者から中級者まで幅広く対応できます。
Bold Premium Complete

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Bold Premium Complete |
| デッキサイズ | 8.0″ or 8.25″ |
| トラック | Zeroブランド マットブラック |
| ウィール | 53/54mm 100A Zero Multi Skull |
| 対象レベル | 初心者〜中級者 |
ZEROの「Bold Premium Complete」は、クセのないデザインで、はじめてのスケボーとしても合わせやすい1台です。シンプルなBoldワードマークをあしらった完成品です。
ZEROの「Bold Premium Complete」は、シンプルに始めたいスケーターにおすすめのスケボーです。初心者から中級者まで幅広く対応できるセットアップといえます。
まとめ
この記事では、ZEROのスケボーについて、ブランドの特徴や独自の構造、デッキの全モデルをシリーズごとに比較しながら解説しました。グラフィックは多彩でも、構造が全モデル共通である点がZEROの大きな特徴です。
ZEROのスケボーは、反骨精神あふれる世界観と確かなつくりを兼ね備えたブランドです。自分のスタイルに合った1本を見つける参考になれば嬉しいです。


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