【Element】スケボー全モデル比較|種類と違い・おすすめデッキを徹底解説

  • Elementのスケボーって、どれを選べばいいかわからない
  • Featherlight・Helium・PLYなど種類が多すぎて違いが見えない
  • 具体的におすすめのElementデッキはどれ?

Element(エレメント)は1992年創業のアメリカ発スケートボードブランドで、Nyjah Hustonをはじめとするトッププロライダーが愛用する世界的ブランドです。

この記事では、Elementのブランド特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行全モデルのスペックと価格を比較します。レベル別のおすすめモデルも紹介しますので、Elementのデッキを検討中の方はぜひ参考にしてください。

スケートボードは自分のスタイルやレベルに合わないモデルを選んでしまうと、上達のスピードが落ちてしまいます

タップできる目次

Elementとはどんなスケートボードブランド?特徴と評判を紹介

Element(エレメント)は1992年に米国で創業されたスケートボードブランドです。自然との調和をテーマにした世界観と、独自のデッキテクノロジーで高い定評を集めています。世界トッププロライダーの愛用ブランドとしても知られ、ストリート・パークを問わず幅広いスケーターから人気があります。

Elementのブランドコンセプト

Elementは「Nature・Earth・Skateboarding」をテーマに、自然・大地と一体になることをコンセプトに掲げるスケートボードブランドです。世界4大要素である地・水・火・風がブランド名の由来となっています。

シンボルマークには大地から立ち上る1本のツリーロゴを採用しており、地球そのものをモチーフにしたグラフィック展開も特徴です。Elementのデッキにはアース系カラーや自然をテーマにしたアートワークが多く、ストリートで個性を演出できます。

ブランドの世界観に共感する層には、Elementは唯一無二の選択肢となります。スケートボードを単なる道具ではなく、ライフスタイルの一部として楽しみたい人に向くブランドです。

Elementの歴史と創業背景

Elementは1992年にJohnny SchillereffとAndy Howellによって「Underworld Element」として創業されました。設立当初からアートとスケートカルチャーの融合を打ち出した、先駆的なスケートボードブランドです。

1994年にブランド名を「Element」へと改称し、現在は世界的アクションスポーツ企業であるBoardridersグループの傘下で展開されています。米国Huntington Beachと仏Saint-Jean-de-Luzに本拠を置く老舗ブランドです。

30年以上にわたりスケートシーンを牽引してきた歴史は、Elementの製品クオリティへの信頼感に直結します。長い歴史で蓄積された製造ノウハウは、現行モデルの完成度の高さにも表れています。

Elementの特徴・強み

Elementの最大の強みは、創業当初からトップライダーのフィードバックを受けながら独自のデッキテクノロジーを継続開発してきた技術志向にあります。Featherlight・Helium・Fiberlightといった独自構造を多数生み出してきました。

世界最高峰のスケーターであるNyjah Hustonを筆頭に、Brandon Westgate・Madars Apse・Vincent Milouなど数多くのトッププロライダーがElementと契約しています。プロライダーの過酷な使用に耐える品質が、一般ユーザーにも還元されている点が大きな魅力です。

トリックの安定感を高めたい中級者から、毎日激しく使い込む上級者まで、Elementのデッキは長く付き合えるパートナーになります。スケートボード初心者にとっても安心して選べるブランドです。

Elementの価格帯とラインナップ

Elementのスケートボードは、デッキ単体で9,900〜14,960円、キッズコンプリートで14,850〜15,950円という価格レンジで展開されています。エントリー層からプロ志向まで、予算と用途に応じて選びやすい構成です。

ラインナップはエントリー向けの「PLYシリーズ」を皮切りに、王道のスタンダードデッキ、アーティスト・ライダーコラボのプレミアムデッキ、子供向けのキッズコンプリートまで幅広く揃います。Elementには初めての1本から本格派の1本まで、網羅したラインが整っています。

特にプロライダーシグネチャーやアーティストコラボでも1万円台前半で手に入るため、Elementのデッキはコストパフォーマンスにも優れています。

Elementの機能とテクノロジー

ここではElementの製品に搭載されている独自テクノロジーを解説します。Elementは1992年の創業以来、軽量化と強度向上を両立する複数の構造を独自開発してきたスケートボードブランドです。

Elementのスケートボードに搭載されている代表的なテクノロジーは以下の5つです。

  • Featherlight|軽量と強度を両立するElementの基幹構造
  • Helium|中空構造で軽さと衝撃吸収を実現
  • Fiberlight|ファイバーグラス強化のしなやかなフレックス
  • Thriftwood|高品質を維持したリーズナブルライン
  • PUSH(Carbon Fiber Helium)|カーボンファイバーを採用したアルティメットデッキ

Featherlight|軽量と強度を両立するElementの基幹構造

ElementのFeatherlight(フェザーライト)は1997年に登場した、ブランドを代表するコアテクノロジーです。7プライのハードメイプル材を独自プレスで成形することで、軽量化と強度を高次元で両立する構造となっています。

Elementは木目方向の最適化と特殊な接着・プレス工程を組み合わせ、薄く・軽く・強度の高いデッキ仕上げを実現しています。標準的な7プライ構造でありながら、独自工程によって反発性能と耐久性を底上げしています。

Featherlightを搭載したElementデッキは、オーリーやフリップトリックでの軽快さが大きく向上します。日常的にトリックを練習するスケーターにとって、疲労を抑えながら長く乗れるメリットがあります。

Helium|中空構造で軽さと衝撃吸収を実現

ElementのHelium(ヘリウム)は、Featherlightよりさらに約10%の軽量化を実現したハイエンドテクノロジーです。デッキ内部に空気層(中空構造)を設けることで、軽量化と衝撃吸収・耐久性を同時に向上させています。

Elementは中空構造を内蔵することで、着地時の衝撃を空気層で受け止める仕組みを実現しました。スケートボードのジャンプやドロップでの足腰への負担を軽減し、ボード自体の耐久性も高めています。

Helium搭載のElementモデルは、トリックの空中時間が増えたように感じる軽量性が魅力です。プロ志向のスケーターや、長時間のセッションでも疲れにくいデッキを求める上級者向けの構造です。

Fiberlight|ファイバーグラス強化のしなやかなフレックス

ElementのFiberlight(ファイバーライト)は、Featherlight構造にファイバーグラスを組み合わせた強化テクノロジーです。圧をかけても元の形に戻る性質を持つガラス繊維素材により、しなやかなフレックスと優れた衝撃吸収性を実現しています。

Elementはガラス繊維強化素材をデッキ内部に組み込むことで、しなりとスナップ感を高めています。トリック時のキック力が増し、着地時の安定感も向上する設計です。

Fiberlight搭載のElementデッキは、しなりを利用したスタイリッシュなトリックを目指すスケーター向きです。フリースタイル寄りの動きや、ボードの反発を最大限活かしたいライダーに適しています。

Thriftwood|高品質を維持したリーズナブルライン

ElementのThriftwood(スリフトウッド)は、高品質を維持しながら価格を抑えたコストパフォーマンス重視のラインです。Elementの基本品質を残しつつ、エントリースケーターでも手に取りやすい価格帯で展開されています。

Elementは原材料の調達や製造工程の最適化により、デッキの耐久性を担保したまま価格を抑えています。高品質なブランド品質を低予算で体験できる点が最大の特徴です。

Thriftwoodはスケートボードを始めたばかりの初心者や、サブデッキを増やしたい中級者に最適なラインです。Elementブランドへの入口となる重要な役割を担っています。

PUSH|カーボンファイバーを採用したアルティメットデッキ

ElementのPUSH(カーボンファイバーヘリウム)は、Helium構造にカーボンファイバーを組み合わせた最上位テクノロジーです。圧倒的な軽さと耐久性を両立する究極のデッキとして位置づけられています。

カーボンファイバー素材は航空宇宙産業でも採用される高強度・超軽量素材で、Elementはスケートボードに最適化した形で組み込みました。一般的な7プライ構造を大きく超える剛性と反発を実現します。

PUSH搭載モデルはElementのフラッグシップ的存在で、上級者やトリックのレベルアップを目指すプロ志向スケーター向けの構造です。コンペティション志向のライダーにとって究極の1本となります。

Elementの全モデルの種類を比較

ここではElementの全モデルの種類と違いを解説します。Elementはコラボ・シグネチャーデッキシリーズ、スタンダードデッキシリーズ、ベーシックPLYシリーズ、キッズ・ジュニアコンプリートの4グループでラインナップを構成しています。

グループごとに比較表とモデル詳細を順に紹介しますので、用途とレベルに合うElementデッキを見つけてみてください。

Elementのスケートボードを以下の4つのシリーズに分けて解説します。

  • コラボ・シグネチャーデッキシリーズ
  • スタンダードデッキシリーズ
  • ベーシック PLYシリーズ
  • キッズ・ジュニアコンプリート

コラボ・シグネチャーデッキシリーズ

コラボ・シグネチャーデッキシリーズは、Element所属プロライダーのシグネチャーや、アーティスト・コラボレーションをグラフィックに採用したプレミアムラインです。全9モデルを掲載しており、独自グラフィックでアイコニックな1本を選びたいスケーター向けの構成です。

Elementの代名詞であるFeatherlight構造を採用しつつ、デザインで個性を表現できる魅力的なシリーズとなっています。

モデル名デッキ幅テクノロジータイプおすすめスタイル対象レベル価格(税込)
KAKYOIN X HIEROPHANT GREEN8.0″Featherlightアニメコラボ(JOJO)ストリート・パーク中〜上級14,960円
AVDOL X MAGICIANS RED8.0″Featherlightアニメコラボ(JOJO)ストリート・パーク中〜上級14,960円
SIGHTS8.5″Featherlightチームモデルパーク・ランプ中〜上級14,300円
CLOUDS JAAKKO OJANEN8.0″Featherlightライダーシグネチャーストリート中〜上級14,300円
FUTURE VITORIA MENDONCA8.0″Featherlightライダーシグネチャーストリート・パーク中〜上級14,300円
BRANDON WESTGATE SEEKERS8.0″Featherlightライダーシグネチャーストリート・パーク中〜上級14,300円
BRANDON WESTGATE CHROME7.875″Featherlightライダーシグネチャーストリート中〜上級14,300円
MADARS APSE DAISY8.25″Featherlightライダーシグネチャーストリート・パーク中〜上級14,300円
VINCENT MILOU CHROME8.0″Featherlightライダーシグネチャーストリート中〜上級14,300円

8.0″ KAKYOIN X HIEROPHANT GREEN (14,960円)

KAKYOIN X HIEROPHANT GREEN の製品画像

項目内容
モデル名KAKYOIN X HIEROPHANT GREEN
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「KAKYOIN X HIEROPHANT GREEN」は、人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボデッキシリーズの1本です。花京院典明とそのスタンド「ハイエロファントグリーン」をモチーフにした、インパクトのあるグラフィックが特徴です。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用し、スタンダードな8.0インチ幅で仕上げています。軽量と強度を両立した独自プレス構造により、トリック練習でも信頼感のあるパフォーマンスを発揮します。

スケートボードのストリート・パークいずれのシーンでも扱いやすい標準幅のため、メインデッキとしても活躍します。コラボグラフィックの存在感はストリートで一目置かれる仕上がりです。

ElementのKAKYOIN X HIEROPHANT GREENは、JOJOファンやストリート系で個性的なグラフィックを求める中〜上級スケーターにおすすめの1本です。

8.0″ AVDOL X MAGICIANS RED (14,960円)

AVDOL X MAGICIANS RED の製品画像

項目内容
モデル名AVDOL X MAGICIANS RED
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「AVDOL X MAGICIANS RED」も同じくJOJOコラボデッキシリーズの1本です。モハメド・アヴドゥルとそのスタンド「マジシャンズレッド」を描いた赤系グラフィックモデルで、炎を象徴する熱量あるデザインで一目で目を惹きます。

Elementの代名詞Featherlight構造を採用した8.0インチ幅で、軽快なオーリーやキックフリップを支える反発性能を備えています。スケートボード特有の足裏感覚も、7プライハードメイプル素材ならではの素直なフィーリングです。

ストリートやパークでのトリック練習に十分な強度を持ち、毎日のセッションにも耐える耐久性が魅力です。デッキ幅8.0インチは初〜中級者にとっても扱いやすいバランスです。

ElementのAVDOL X MAGICIANS REDは、JOJOコラボラインの中でも炎モチーフの情熱的なデザインを求めるスケーターに最適な1本です。

8.5″ SIGHTS (14,300円)

SIGHTS の製品画像

項目内容
モデル名SIGHTS
デッキ幅8.5″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルパーク・ランプ
対象レベル中〜上級

Elementの「SIGHTS」は、コラボ・シグネチャーシリーズの中でも特に大きめの8.5インチ幅を採用したチームモデルデッキです。幅広シェイプならではの安定感と、独特のグラフィックが特徴の1本です。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用し、幅広シェイプでも軽量性を維持しています。デッキの面積が広い分、足裏のホールド感が高く、トリック時の安心感が向上します。

スケートボードのパークやランプでのトランジション、ボウルライディングに最適な幅で、ドロップインや大きなエアトリックにも対応します。重心を低く構えるスタイルとの相性も抜群です。

ElementのSIGHTSは、パーク・ランプで安定感を重視する中〜上級スケーターにおすすめの幅広デッキです。

8.0″ CLOUDS JAAKKO OJANEN (14,300円)

CLOUDS JAAKKO OJANEN の製品画像

項目内容
モデル名CLOUDS JAAKKO OJANEN
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート
対象レベル中〜上級

Elementの「CLOUDS JAAKKO OJANEN」は、フィンランド出身のプロライダーJaakko Ojanenのシグネチャーモデルです。雲をモチーフにした幻想的なグラフィックが、Elementらしさを際立たせています。

Elementの基幹技術Featherlight構造を採用した8.0インチ幅で、ストリートで求められる軽量性と反発を高水準で実現しています。Jaakko Ojanen自身のフィードバックを反映したスペックバランスが魅力です。

レール・マニュアル・ステアセットなどストリート全般のスケートシーンで扱いやすく、プロライダー本人と同じ感覚でトリックを練習できます。日常的にストリートを攻めるスケーターには心強い1本です。

ElementのCLOUDS JAAKKO OJANENは、プロライダーシグネチャーで本格的なストリートスケートを楽しみたい中〜上級スケーター向けです。

8.0″ FUTURE VITORIA MENDONCA (14,300円)

FUTURE VITORIA MENDONCA の製品画像

項目内容
モデル名FUTURE VITORIA MENDONCA
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「FUTURE VITORIA MENDONCA」は、ブラジル出身の女性プロライダーVitoria Mendonçaのシグネチャーモデルです。Elementが推す女性スケーターの代表として、未来感のあるグラフィックを採用しています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用した標準8.0インチ幅で、扱いやすさと反発性能を両立しています。女性プロライダーの繊細なフィーリングを反映した仕上がりです。

ストリート・パーク両方で扱いやすい標準幅と軽量性で、トリック練習の幅を広げられます。Element公式の女性プロライダーシグネチャーである点も希少価値があります。

ElementのFUTURE VITORIA MENDONCAは、女性スケーターやプロライダーシグネチャーをモチベーションにしたい中〜上級層に最適な1本です。

8.0″ BRANDON WESTGATE SEEKERS (14,300円)

BRANDON WESTGATE SEEKERS の製品画像

項目内容
モデル名BRANDON WESTGATE SEEKERS
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「BRANDON WESTGATE SEEKERS」は、アメリカ出身のプロライダーBrandon WestgateのシグネチャーSEEKERSモデルです。パワフルなスタイルで知られるBrandonの世界観を表現した1本です。

Elementの代名詞Featherlight構造を採用した8.0インチ幅で、オールラウンドなパフォーマンスを発揮します。高さのあるトリックや勢いのあるラインで真価を発揮する設計です。

スケートボードのストリート・パークいずれでも扱いやすく、特にダイナミックなトリックや大きなギャップに挑戦する場面で頼りになります。Brandon Westgateと同じスペックを体感できる仕上がりです。

ElementのBRANDON WESTGATE SEEKERSは、パワフルでダイナミックなスタイルを目指す中〜上級スケーターにおすすめの1本です。

7.875″ BRANDON WESTGATE CHROME (14,300円)

BRANDON WESTGATE CHROME の製品画像

項目内容
モデル名BRANDON WESTGATE CHROME
デッキ幅7.875″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート
対象レベル中〜上級

Elementの「BRANDON WESTGATE CHROME」は、同じくBrandon WestgateシグネチャーシリーズのCHROMEモデルです。メタリックなクロームテイストのグラフィックを採用した細身幅版で、アーバンなストリート感が際立つ1本となっています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用した7.875インチ幅で、わずかに細身のシェイプによりトリック精度を高めるコントロール性を実現しています。フリップトリックでの足裏感覚が明確に伝わります。

スケートボードのテクニカルなストリートトリックで真価を発揮し、レール・マニュアルトリックでの繊細な操作感が向上します。細身デッキ特有のスピード感も体感できます。

ElementのBRANDON WESTGATE CHROMEは、トリック精度を高めたいストリートスケーターにおすすめの細身シグネチャーモデルです。

8.25″ MADARS APSE DAISY (14,300円)

MADARS APSE DAISY の製品画像

項目内容
モデル名MADARS APSE DAISY
デッキ幅8.25″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「MADARS APSE DAISY」は、ラトビア出身のプロライダーMadars ApseのシグネチャーDAISYモデルです。デイジーの花をモチーフにした独特のグラフィックで、Elementの中でもアートピース感のある1本となっています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用した8.25インチ幅で、幅広シェイプならではの安定したパフォーマンスを発揮します。スケート時の足裏のホールド感が高く、勢いのあるラインも安心して攻められます。

ストリートでもパークでも幅広く扱える8.25インチは、メインデッキとして頼れる1本です。Madars Apseのテクニカル&パワフルなスタイルを体験できる設計です。

ElementのMADARS APSE DAISYは、やや幅広シェイプを好む中〜上級スケーターにおすすめのシグネチャーモデルです。

8.0″ VINCENT MILOU CHROME (14,300円)

VINCENT MILOU CHROME の製品画像

項目内容
モデル名VINCENT MILOU CHROME
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート
対象レベル中〜上級

Elementの「VINCENT MILOU CHROME」は、フランス出身のプロライダーVincent MilouのシグネチャーCHROMEモデルです。テクニカルなストリートスタイルを誇るVincentの世界観を、メタリックなグラフィックで表現しています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用した標準8.0インチ幅で、扱いやすさと反発性能を兼ね備えています。プロライダーレベルのトリックにも応える基礎性能を持つ仕上がりです。

ストリートでのテクニカルトリックや、フリップ系の細かい操作で性能を発揮します。Vincent Milouと同じスペックを体感しながら、レベルアップを目指せます。

ElementのVINCENT MILOU CHROMEは、テクニカルなストリートスケートを楽しみたい中〜上級スケーターにおすすめのシグネチャーモデルです。

スタンダードデッキシリーズ

スタンダードデッキシリーズは、Elementの王道グラフィック・定番モデルを集めたシリーズです。全5モデルを掲載しており、ブランドアイコンや骨モチーフ、アーティストコラボなどElementらしさが際立つラインナップです。

シグネチャー系よりも価格を抑えつつ、Elementの代名詞Featherlight構造をしっかり採用したコストパフォーマンスに優れたシリーズとなっています。

モデル名デッキ幅テクノロジータイプおすすめスタイル対象レベル価格(税込)
SKELETON8.0″Featherlightチームモデルストリート・パーク中〜上級12,100円
SKELETON ARM8.0″Featherlightチームモデルストリート・パーク中〜上級12,100円
OPOS 19927.75″/8.0″Featherlightヘリテージモデルストリート・パーク中〜上級12,100円
HIROTTON SKULL8.0″Featherlightアーティストコラボストリート・パーク中〜上級12,100円
HIROTTON LION8.0″Featherlightアーティストコラボストリート・パーク中〜上級12,100円

8.0″ SKELETON (12,100円)

SKELETON の製品画像

項目内容
モデル名SKELETON
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「SKELETON」は、骸骨グラフィックを大きくあしらったインパクトのある定番モデルです。シンプルかつ存在感のあるデザインで、Elementのスタンダードラインを象徴する1本となっています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用したスタンダードな8.0インチ幅で、軽量性と耐久性のバランスに優れます。12,100円という手頃な価格でElementの基幹技術を体感できる点が大きな魅力です。

スケートボードのストリート・パーク両方に対応する標準幅で、トリック練習のメインデッキとして十分なパフォーマンスを発揮します。Elementロイヤルユーザーからも長く愛されてきた人気モデルです。

ElementのSKELETONは、シンプルかつ存在感あるグラフィックを求める中級スケーターにおすすめの1本です。

8.0″ SKELETON ARM (12,100円)

SKELETON ARM の製品画像

項目内容
モデル名SKELETON ARM
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「SKELETON ARM」は、SKELETONの派生モデルで、腕の骨をモチーフにしたグラフィックバリエーションです。Elementスタンダードシリーズの中でもユニークなアプローチで、視線を集めるデザインに仕上がっています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用した8.0インチ幅で、SKELETON本体と同等のパフォーマンスを発揮します。スケートボードの基本性能で違いはなく、グラフィックの好みで選べる構成です。

ストリート・パーク両方で扱いやすい標準幅と、Elementの完成度の高いFeatherlight構造で、トリック練習を安定して支えます。耐久性も実用十分で、日常使いに最適です。

ElementのSKELETON ARMは、SKELETONシリーズのバリエーション展開を楽しみたい中級スケーター向けの1本です。

7.75″/8.0″ OPOS 1992 (12,100円)

OPOS 1992 の製品画像

項目内容
モデル名OPOS 1992
デッキ幅7.75″/8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「OPOS 1992」は、ブランド創業年である「1992」をデザインに落とし込んだヘリテージ系モデルです。Elementの歴史と伝統を象徴するモデルで、ブランドファンには特別な意味を持つ1本となっています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用し、7.75インチと8.0インチの2サイズ展開で足の大きさやスタイルに合わせて選べます。Elementのコアテクノロジーを王道の形で体験できます。

スケートボードのストリート・パーク両方に対応する仕上がりで、ヘリテージモデルでありながら現代的なパフォーマンスを発揮します。デッキ幅を選べる柔軟性も実用面で重宝します。

ElementのOPOS 1992は、ブランドヘリテージを大切にしたいElementロイヤルユーザーにおすすめの1本です。

8.0″ HIROTTON SKULL (12,100円)

HIROTTON SKULL の製品画像

項目内容
モデル名HIROTTON SKULL
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「HIROTTON SKULL」は、Element × Hirotton「WILD CYCLE COLLECTION」のサイケデリックな骸骨グラフィックモデルです。2026年4月発売の最新コラボとして、「生と死・破壊と再生」をテーマにしたアート性の高い1本となっています。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用した8.0×31.75インチサイズで、アーティストコラボながら基幹技術はそのまま継承しています。デザインと性能を両立した仕上がりです。

スケートボードのストリート・パーク両方で扱いやすい標準幅で、独自のアートワークを携えながら本格的なトリック練習に対応します。アート系コラボらしい個性も日常で楽しめます。

ElementのHIROTTON SKULLは、アート系コラボデッキで個性を表現したい中〜上級スケーターにおすすめの1本です。

8.0″ HIROTTON LION (12,100円)

HIROTTON LION の製品画像

項目内容
モデル名HIROTTON LION
デッキ幅8.0″
テクノロジーFeatherlight
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル中〜上級

Elementの「HIROTTON LION」も同じくElement × Hirotton「WILD CYCLE COLLECTION」の最新作で、4つ目を持つライオングラフィックを採用したインパクト抜群のモデルです。2026年4月発売のアートピース感ある1本です。

Elementを代表するFeatherlight構造を採用した8.0インチ幅で、独創的なグラフィックとは裏腹に基本性能はしっかり担保されています。Element品質を信頼しつつ、アートを楽しめる構成です。

スケートボードのストリート・パークいずれでも扱いやすい標準幅で、トリック練習にも問題なく対応します。コラボ作品ならではの希少性と個性が、日々のスケートを盛り上げてくれます。

ElementのHIROTTON LIONは、独自のアート世界観で個性を出したい中〜上級スケーターにおすすめのコラボモデルです。

ベーシック PLYシリーズ

ベーシックPLYシリーズは、Elementの中でも単色プライ(ply)グラフィックを採用したエントリー向けラインです。全5モデルを掲載しており、9,900円という購入しやすい価格帯で、Element品質を体験できる入門ラインナップです。

スケートボードを始めたばかりの初心者や、サブデッキを求める中級者に最適な構成となっています。

モデル名デッキ幅テクノロジーグラフィックおすすめスタイル対象レベル価格(税込)
VERTICAL BLACK PLY8.0″標準7プライ黒ベースロゴストリート・パーク初〜中級9,900円
QUADRANT RED PLY8.0″標準7プライ赤ベースロゴストリート・パーク初〜中級9,900円
LABEL BLACK PLY8.0″標準7プライ黒ラベルロゴストリート・パーク初〜中級9,900円
WWFE BROWN PLY7.75″標準7プライ茶系ナチュラルストリート初〜中級9,900円
OLD SCHOOL RED PLY7.5″標準7プライ赤オールドスクールテクニカルストリート初〜中級9,900円

8.0″ VERTICAL BLACK PLY (9,900円)

VERTICAL BLACK PLY の製品画像

項目内容
モデル名VERTICAL BLACK PLY
デッキ幅8.0″
テクノロジー標準7プライ
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル初〜中級

Elementの「VERTICAL BLACK PLY」は、黒プライにバーティカルなElementロゴを大きく配したシンプルモデルです。PLYシリーズの中でもベーシックさが際立つ1本で、Elementロゴを主役にした王道デザインとなっています。

スケートボード用のスタンダードな7プライハードメイプル構造の8.0インチ幅で、Element入門に最適なバランスを実現しています。9,900円という価格でElementブランドを試せる手軽さも魅力です。

ストリート・パーク両方に対応する標準幅で、トリック練習の最初の1本としても十分な性能を備えています。デザインのシンプルさは、個性的なシューズやウェアとの相性も抜群です。

ElementのVERTICAL BLACK PLYは、黒系シンプルデザインを好むスケーターやサブデッキ用途に最適な1本です。

8.0″ QUADRANT RED PLY (9,900円)

QUADRANT RED PLY の製品画像

項目内容
モデル名QUADRANT RED PLY
デッキ幅8.0″
テクノロジー標準7プライ
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル初〜中級

Elementの「QUADRANT RED PLY」は、赤プライにElementのアイコンロゴを配したベーシック1本です。PLYシリーズの中でも目を惹く赤系グラフィックで、ストリートで存在感を発揮します。

スケートボード用の7プライハードメイプル構造を採用した8.0インチ幅で、Element入門モデルとして扱いやすい性能を実現しています。価格も9,900円と、エントリー層に優しい設定です。

ストリート・パーク両方に対応する標準幅で、トリック練習の最初の1本としても活躍します。赤系グラフィックは黒系シューズやデニムスタイルとの相性が良く、コーディネートでも楽しめます

ElementのQUADRANT RED PLYは、赤系の差し色グラフィックを楽しみたいエントリースケーターにおすすめの1本です。

8.0″ LABEL BLACK PLY (9,900円)

LABEL BLACK PLY の製品画像

項目内容
モデル名LABEL BLACK PLY
デッキ幅8.0″
テクノロジー標準7プライ
おすすめスタイルストリート・パーク
対象レベル初〜中級

Elementの「LABEL BLACK PLY」は、黒プライにラベルロゴをあしらったベーシックモデルです。Elementの王道ロゴを控えめに配したシックなデザインで、大人スケーターからも支持を集めています

スケートボード用の7プライハードメイプル構造の8.0インチ幅で、PLYシリーズらしい扱いやすさを実現しています。Elementブランドを9,900円で体験できるコストパフォーマンスは群を抜きます。

ストリート・パーク両方で扱いやすい標準幅と、Element品質の安定感で、初心者がトリック練習を始めるのに最適です。サブデッキとしてもメインデッキとしても活躍する1本です。

ElementのLABEL BLACK PLYは、コストを抑えつつElementを履きたいスケーターや初心者向けのおすすめモデルです。

7.75″ WWFE BROWN PLY (9,900円)

WWFE BROWN PLY の製品画像

項目内容
モデル名WWFE BROWN PLY
デッキ幅7.75″
テクノロジー標準7プライ
おすすめスタイルストリート
対象レベル初〜中級

Elementの「WWFE BROWN PLY」は、茶系プライのナチュラルテイストモデルです。Elementの自然志向の世界観にマッチするアース系カラーリングで、PLYシリーズの中でも個性的な1本となっています。

スケートボード用の7プライハードメイプル構造で、やや細めの7.75インチ幅を採用しています。細身シェイプはフリップ系トリックでの軽快さが特徴で、Element入門としても扱いやすいバランスです。

ストリートでのテクニカルなトリックや、足裏感覚を重視するスケートシーンで真価を発揮します。茶系のナチュラルカラーは、ストリートでも自然な存在感を放ちます。

ElementのWWFE BROWN PLYは、フリップ系トリックを練習したい中級者や、足が小さめのスケーターにおすすめです。

7.5″ OLD SCHOOL RED PLY (9,900円)

OLD SCHOOL RED PLY の製品画像

項目内容
モデル名OLD SCHOOL RED PLY
デッキ幅7.5″
テクノロジー標準7プライ
おすすめスタイルテクニカルストリート
対象レベル初〜中級

Elementの「OLD SCHOOL RED PLY」は、PLYシリーズの中でも最も細身の7.5インチ幅を採用し、オールドスクールテイストを取り入れたモデルです。Element入門ラインの中でもスタイル色の強い1本となっています。

スケートボード用の7プライハードメイプル構造の7.5インチ幅で、テクニカルストリート向けの軽快な操作感を実現しています。細身シェイプは足元の繊細なコントロールに優れます

フリップトリックやマニュアル、テクニカルなレールトリックで真価を発揮し、Elementブランドの中でもピンポイントな用途に応えます。ジュニア層のステップアップ用にも適しています

ElementのOLD SCHOOL RED PLYは、細身シェイプでテクニカルトリックを練習したい中級スケーターやジュニア層におすすめの1本です。

キッズ・ジュニアコンプリート

キッズ・ジュニアコンプリートは、Elementの中でも子供向けに特化したラインです。7.37インチの細身シェイプにトラック・ウィール・ベアリングまで組み付け済みのオールインワン構成で、全3モデルを掲載しています。

買ってすぐに乗り始められる手軽さが魅力で、Elementブランドの世界観を親子で楽しみたいファミリー層や、初めてのスケートボードを贈りたい場面に最適なシリーズです。

モデル名デッキ幅タイプグラフィック特徴対象年齢価格(税込)
ELEMENT TREE7.37″コンプリートツリーロゴキッズ (4〜小学低学年)15,950円
PUFFYS7.37″コンプリートポップなPUFFYSデザインキッズ (4〜小学低学年)15,950円
SCRIPT7.37″コンプリートシンプルスクリプトロゴキッズ (4〜小学低学年)14,850円

7.37″ ELEMENT TREE (15,950円)

ELEMENT TREE の製品画像

項目内容
モデル名ELEMENT TREE
デッキ幅7.37″
タイプコンプリート
グラフィック特徴ツリーロゴ
対象年齢キッズ (4〜小学低学年)

Elementの「ELEMENT TREE」は、ブランドを象徴するツリーロゴをあしらったキッズ向けコンプリートです。Elementブランドのアイデンティティを子供のうちから親しめる、ファミリー層向けの定番モデルとなっています。

スケートボード用の7.37インチ細身シェイプを採用し、トラック・ウィール・ベアリングまで組み付け済みのオールインワン構成です。購入してすぐに乗り始められる手軽さが、Elementキッズラインの強みです。

子供サイズの足にフィットする小さめデッキで、軽量さとコントロールのしやすさを両立しています。スケートボードデビューでも安心して乗りこなせる仕様です。

ElementのELEMENT TREEは、4歳〜小学校低学年のキッズやブランドアイコンを身に着けたいファミリー層におすすめの1本です。

7.37″ PUFFYS (15,950円)

PUFFYS の製品画像

項目内容
モデル名PUFFYS
デッキ幅7.37″
タイプコンプリート
グラフィック特徴ポップなPUFFYSデザイン
対象年齢キッズ (4〜小学低学年)

Elementの「PUFFYS」は、ふっくらと丸みのあるポップなグラフィック「PUFFYS」を採用したキッズコンプリートです。子供の感性に響くカラフルで親しみやすいデザインで、スケートボードへの興味を引き出します。

スケートボード用の7.37インチコンプリート構成で、各種パーツが組み付け済みのため買ってすぐ乗り始められる手軽さが魅力です。Elementキッズラインの中でもグラフィック性の高い1本となっています。

子供サイズに最適化された軽量シェイプで、自宅前やキッズパークでも気軽に練習を始められます。Element品質のコンプリートで、初めてのスケートでも安心です。

ElementのPUFFYSは、グラフィックを重視したいキッズや親子スケーター向けのキッズコンプリートです。

7.37″ SCRIPT (14,850円)

SCRIPT の製品画像

項目内容
モデル名SCRIPT
デッキ幅7.37″
タイプコンプリート
グラフィック特徴シンプルスクリプトロゴ
対象年齢キッズ (4〜小学低学年)

Elementの「SCRIPT」は、Elementのスクリプトロゴをシンプルにあしらったキッズコンプリートです。キッズラインの中でも控えめで上品なデザインで、長く使い続けても飽きの来ない仕上がりです。

スケートボード用の7.37インチコンプリート構成で、トラック・ウィール・ベアリングが組み付け済みのため、購入後すぐにスケートデビューできます。価格も14,850円とキッズラインの中で抑えめです。

子供向けに軽量・コンパクトに設計された7.37インチデッキは、コントロール性が高く、初めてのプッシュ練習にも適しています。Elementブランドの安心感も、親としては魅力です。

ElementのSCRIPTは、シンプルなロゴデザインを好む親子層やジュニアスケーター入門向けのおすすめモデルです。

まとめ

この記事では、1992年から続く老舗スケートボードブランドElementの特徴とテクノロジー、現行全モデルのスペックと価格を解説しました。ElementはFeatherlight・Helium・Fiberlightといった独自構造を軸に、9,900円のPLYシリーズから14,960円のJOJOコラボまで幅広いラインナップを展開しています。

Elementのデッキ選びでは、まず予算と用途を軸に考えるのがおすすめです。スケートボード入門なら「PLYシリーズ(9,900円)」、メインデッキなら「SKELETON」「OPOS 1992」などのスタンダードデッキ(12,100円)、こだわりの1本ならシグネチャー・コラボ(14,300〜14,960円)、子供用ならキッズコンプリート(14,850〜15,950円)を起点に選んでみてください。

Elementは正規取扱店であるBoardriders Japanやムラサキスポーツなどで購入できます。Elementの全モデルの中から、自分のスタイルに最適な1本を見つけて、スケートライフを楽しんでもらえれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころからスケートボードに親しみ、これまで複数ブランドのデッキやコンプリートを実際に購入して使い比べてきました。各モデルの特徴やパーツ選びの違いを実購入者の目線で整理し、何を選べばいいか迷う方に向けて『スケボーセレクト』を運営しています。

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