【DEATHWISH】スケボーデッキ全種類を比較|おすすめモデルと選び方ガイド

  • DEATHWISHのデッキは種類が多くて、どれを選べばいいかわからない
  • デススプレーやギャングロゴなど、グラフィックの違いが整理できない
  • 自分のスタイルや体格に合ったDEATHWISHのスケボーを知りたい

DEATHWISH(デスウィッシュ)は、アメリカ発のアグレッシブなスケートボードブランドです。ダークで骨太なグラフィックと、強烈なプロチームの存在感で世界中のスケーターから支持を集めています。

DEATHWISHのデッキはどれも同じ7プライ構造ですが、サイズやコンケーブを取り違えると、スケボーの上達やスタイルづくりに影響してしまいます

この記事では、DEATHWISHの特徴やデッキの作りをわかりやすく解説し、全モデルを比較します。スタイル別のおすすめも紹介しますので、DEATHWISHのスケボーが気になっている人はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

DEATHWISHとはどんなスケボーブランド?特徴と評判を紹介

DEATHWISHは、2008年にアメリカで設立されたスケートボードブランドです。攻撃的なストリートスタイルと、ダークで骨太なグラフィックで知られています。

DEATHWISHが「自分に合うブランドか」を判断する手がかりとして、コンセプト・強み・歴史の3つの視点から見ていきましょう。

DEATHWISHのブランドコンセプト

DEATHWISHというブランド名は、チャールズ・ブロンソン主演の映画「Death Wish」に由来します。名前からして、ダークでロウな世界観を打ち出したスケートボードブランドです。

DEATHWISHが体現するのは、ハンドレールや大型セクションに突っ込む”full-throttle”なストリートスタイルです。象徴的な十字の”Gang”ロゴは、映画「Death Wish 3」のモチーフから生まれました。

DEATHWISHのグラフィックは、流行りの”映え”とは一線を画します。本物のストリート感を求めるスケーターに刺さるのが、DEATHWISHというブランドの魅力です

DEATHWISHの特徴・強み

DEATHWISHの最大の特徴は、攻撃的で骨太なグラフィックです。スプレーロゴや十字モチーフなど、ひと目でDEATHWISHとわかる強いビジュアルが揃っています

もう一つの強みが、インパクトの強い映像作品とプロチームの存在感です。DEATHWISHはベイカー系譜ならではのカルチャー的な支持を集めています

DEATHWISHは”映え”より”本物のストリート感”で選ばれるスケートボードブランドです。骨のあるスケートカルチャーに共感する人に支持されています。

DEATHWISHの歴史・創業背景(Baker系列)

DEATHWISHは、2008年にErik EllingtonとJim Grecoによって設立されたスケートボードブランドです。2人とも、ベイカー系を代表する伝説的なスケーターです。

DEATHWISHは、Baker Boys Distributionの傘下で展開されています。Andrew Reynolds率いるBaker Skateboardsの姉妹ブランドにあたり、同じ流通にはShake Juntなども名を連ねます。

現在のDEATHWISHは、Jamie Foyを看板に据える強力なチームを擁します。Jamie Foyは2017年のThrasher SOTYに輝いた実力者です

DEATHWISHの機能・特徴

ここでは、DEATHWISHのデッキに採用されている作りや仕様の特徴を解説します。グラフィックだけでなく、スケボーとしてのハード面の信頼性を知っておきたいポイントです。

DEATHWISHのデッキは、素材・コンケーブ・付属品・グラフィック技法のそれぞれに特徴があります。1枚を長く愛用するための前提知識として押さえておきましょう。

DEATHWISHのスケボーデッキに採用されている主な機能・仕様は以下の4つです。

  • 100% ハードロックカナディアンメープル(7プライ構造)
  • DWコンケーブ(ディープ/メロー)
  • グリップシート標準付属
  • ホログラフィックフォイル&カラーステインベニア

100% ハードロックカナディアンメープル(7プライ構造)

DEATHWISHのデッキは、100%ハードロックカナディアンメープルで作られています。北米産の硬く粘りのあるカエデ材を、7枚重ねた7プライ構造です。

7プライ構造とは、薄い板を7層に圧着してデッキの強度を出す、スケートデッキの王道仕様を指します。DEATHWISHもこの定番構造を採用しています。

ハードロックメープルの硬さと粘りは、耐久性とポップ(デッキを弾く反発力)を高い次元で両立します。DEATHWISHのデッキは、激しいストリートスケートにも応える1枚です。

DWコンケーブ(ディープ/メロー)

DEATHWISHのデッキには、DWコンケーブと呼ばれる独自の反り設定があります。コンケーブとは、デッキ面の左右が立ち上がったくぼみ形状のことです。

DEATHWISHは、幅に応じて2種類のコンケーブを使い分けています。狭めの幅にはDW Deep Concave、広めの幅にはDW Mellow Concaveが採用されます。

DW Deep Concaveは足裏の食い付きを重視し、トリックのコントロール性に優れますDW Mellow Concaveは安定感とスタンスの自由度が高く、用途に合わせて選べるのがDEATHWISHの強みです

グリップシート標準付属

DEATHWISHのデッキには、ブラックのグリップシートが標準で付属します。グリップとは、デッキ上面に貼る滑り止めのザラザラしたシートのことです。

グリップが付属するため、DEATHWISHのデッキは買ってすぐに組み立てに取りかかれます。別途グリップを買い足す手間がかからない、うれしい標準仕様です。

すぐに滑り出せる手軽さは、ストリート志向のDEATHWISHらしい配慮です。スケボーを始めたばかりの人にも、組みやすい1枚と言えるでしょう

ホログラフィックフォイル&カラーステインベニア

DEATHWISHの一部モデルには、グラフィックを際立たせる特別な技法が用いられています。光を反射するホログラフィックフォイルプリントは、DEATHWISHらしい遊び心を感じさせます。

カラーステインベニアは、デッキの木目をレインボーなどに染め上げる技法です。DEATHWISHはステインベニアによって、1枚ごとに表情の違う仕上がりを生み出します

ホログラフィックフォイルやステインベニアは、コレクション性を高める要素です。DEATHWISHのデッキは、滑る道具であると同時に、飾って楽しめる1枚でもあります

DEATHWISHの全種類を比較

ここでは、DEATHWISHの全モデルの種類と違いを解説します。まず全モデルの比較表でスケボー選びの全体像をつかみ、その後に各モデルの詳細を順に紹介します。

DEATHWISHのデッキは構造に大きな差がないため、タイプ・サイズ・コンケーブ・グラフィックの方向性で選ぶのがポイントです。比較表で自分に合うDEATHWISHのスケボーの方向性を確認しましょう。

スクロールできます
モデル/シリーズ名タイプ主なサイズ(幅)コンケーブグラフィックの方向性おすすめ層
Deathsprayブランドグラフィック7.9 / 8.38 / 8.75Deep(7.9) / Mellow(8.38〜)スプレーロゴ・ブランドの顔DEATHWISHらしさ重視の全レベル
Gang Sprayブランドグラフィック7.75 / 8.0 / 8.25 / 8.5Deep(〜8.25) / Mellow(8.38〜)Gang十字ロゴ・カラー多彩ロゴ系で個性を出したい人
ハウスシリーズ(Crime/Caustic/Death TV等)ブランドグラフィック8.0〜8.475幅により異なるシーズン発のダークグラフィック限定グラフィック・コレクション重視派
Jamie Foyプロモデル8.0〜8.5(多展開)幅により異なるパワフル系・Samborghiniシリーズ他ハンドレール・ビッグセクション志向
Erik Ellingtonプロモデル8.25 / 8.38 / 8.5幅により異なる重厚アート系・創業者的カリスマブランドの原点に共鳴する中上級者
Chris Athansプロモデル8.25 / 8.3875 / 8.475幅により異なる絵画・クリエイティブ系新世代スタイル重視の中上級者
Jake Hayesプロモデル8.6DW Mellowテクニカル・幅広安定志向大きめ幅で安定感を求める人
Yuri Facchiniプロモデル8.125 / 8.5Deep(8.125) / Mellow(8.5)ブラジリアン独自スタイルスタイリッシュな滑りを志向する人
Pedro Delfinoプロモデル8.25 / 8.5Deep(8.25) / Mellow(8.5)パワフル・オールラウンド幅広いトリックをこなすオールラウンダー
Jon Dicksonプロモデル8.25 / 8.5Deep(8.25) / Mellow(8.5)コア・ロウ系ストリートブランドの骨太な世界観に共感する人
Taylor Kirbyプロモデル8.25 / 8.5Deep(8.25) / Mellow(8.5)個性的・独自スタイル人と被らないグラフィックが好きな人

Deathspray(デススプレー)

Deathsprayの製品画像

項目内容
モデル名Deathspray(デススプレー)
タイプブランドグラフィック
主なサイズ(幅)7.9 / 8.38 / 8.75インチ
コンケーブ7.9:DW Deep / 8.38〜8.75:DW Mellow
おすすめ層DEATHWISHの顔が欲しい全レベル

DEATHWISHの「Deathspray(デススプレー)」は、ブランドを象徴する定番グラフィックのデッキです。血のように赤いスプレーロゴをジェットブラックに乗せた、DEATHWISHの顔とも言える1枚です

Deathsprayは、Blk/RedとBlk/Whtの2カラーで継続展開されています。DEATHWISHのアイデンティティを最もストレートに表現したスケボーデッキです

構造はDEATHWISHらしい7プライメープルとDWコンケーブの王道仕様です。7.9インチはDW Deep Concaveで食い付き重視、8.38〜8.75インチはDW Mellow Concaveで安定志向と、幅で性格が分かれます

DEATHWISHの「Deathspray」は、ブランドの顔を持ちたい初心者〜中級者におすすめのスケボーです。「とりあえずDEATHWISHらしい1本」を探している人にぴったりの定番デッキと言えるでしょう。

Gang Spray(ギャングスプレー)

Gang Sprayの製品画像

項目内容
モデル名Gang Spray(ギャングスプレー)
タイプブランドグラフィック
主なサイズ(幅)7.75 / 8.0 / 8.25 / 8.5インチ
コンケーブ〜8.25:DW Deep / 8.38〜:DW Mellow
おすすめ層Gang十字ロゴで個性を出したい人

DEATHWISHの「Gang Spray(ギャングスプレー)」は、映画由来の十字”Gang”ロゴをあしらったデッキです。Deathsprayと双璧をなす、DEATHWISHの定番ブランドグラフィックに位置づけられます

Gang Sprayは、Blk/RedとBlk/Whtの2カラーで展開されます。DEATHWISHらしい無骨なロゴで、ストリートの空気をまとった1枚です。

サイズは7.75〜8.5インチの4展開で、幅広い体格やスタイルに対応します。モデルによっては、ホログラフィックフォイルやカラーステインベニア仕様も登場するのがGang Sprayの楽しみです。

DEATHWISHの「Gang Spray」は、定番ロゴ系で人と少し差をつけたいスケーターにおすすめです。見た目のインパクトを重視する人や、初めてのDEATHWISHデッキを探す人にも選びやすいスケボーです。

ハウスシリーズ(Crime / Caustic / Death TV 等)

ハウスシリーズ(Crime / Caustic / Death TV 等)の製品画像

項目内容
モデル名ハウスシリーズ(Crime / Caustic / Death TV 等)
タイプブランドグラフィック
主なサイズ(幅)8.0〜8.475インチ(モデルにより異なる)
コンケーブ幅により異なる(Deep/Mellow)
おすすめ層シーズン限定グラフィックのコレクション派

DEATHWISHの「ハウスシリーズ」は、チーム横断の季節限定グラフィックをまとめたラインです。「Crime」「Caustic」「Death TV」など、DEATHWISHらしいダークでアグレッシブなビジュアルで展開されます。

ハウスシリーズは、シーズンごとに新作グラフィックが入れ替わるのが特徴です。DEATHWISHの今を映す、その時々のデザインを楽しめるスケボーデッキです。

サイズは8.0〜8.475インチが中心で、デザインによりホログラフィックや重厚な版画調グラフィックも登場します。「OG Spray Chrome BLK」の9.0インチなど、特殊な超ワイドサイズが含まれることもあります。

DEATHWISHの「ハウスシリーズ」は、シーズンの新作グラフィックを楽しみたい人やコレクション性を重視する人におすすめです。定番シリーズと合わせて複数枚揃える、DEATHWISHファンにも向いたデッキと言えるでしょう。

Jamie Foy プロモデル

Jamie Foy プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Jamie Foy プロモデル
タイププロモデル(チームの看板ライダー)
主なサイズ(幅)8.0〜8.5インチ(多展開)
コンケーブ8.25以下:DW Deep / 8.38以上:DW Mellow
おすすめ層ハンドレール・ビッグセクション志向の人

DEATHWISHの「Jamie Foy(ジェイミー・フォイ)」は、チームの看板ライダーによるプロモデルです。プロモデルとは、プロライダー監修のシグネチャーデッキを指します。Jamie Foyは2017年のThrasher SOTYに輝いた実力者です

Jamie Foyは、テクニカルかつ豪快なスケートで知られています。「Samborghini」シリーズ(Twin/Reaper/Shifter)など、個性的なグラフィックも話題のDEATHWISHプロモデルです。

サイズは8.0〜8.5インチと幅広く、「Big Boy Foy」「Gator Blue」「Hemi Black」「Spring Break」など多彩なラインナップが揃います。太め〜中太の幅で、パワー系の滑りに対応します

DEATHWISHの「Jamie Foy」プロモデルは、ハンドレールやビッグセクションを攻めたいスケーターにおすすめです。好きなライダーを指名買いしたい中上級者にぴったりのスケボーと言えるでしょう。

Erik Ellington プロモデル

Erik Ellington プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Erik Ellington プロモデル
タイププロモデル(共同創業者・カリスマライダー)
主なサイズ(幅)8.25 / 8.38 / 8.5インチ
コンケーブ8.25:DW Deep / 8.38〜8.5:DW Mellow
おすすめ層ブランドの原点に共鳴する中上級者

DEATHWISHの「Erik Ellington(エリック・エリントン)」は、ブランド共同創業者によるプロモデルです。2008年にDEATHWISHを立ち上げ、現役を続ける伝説的なライダーのシグネチャーです

Erik Ellingtonのデッキは、「Pieces」「Artist」「Sledge」「Ace」など重厚なアート系グラフィックで展開されます。DEATHWISHの原点を体現する、カリスマ性のあるラインです

サイズは8.25〜8.5インチのミドル〜ワイドな設定です。DEATHWISHの骨太なストリートスタイルに合う、安定感重視の仕様にまとまっています

DEATHWISHの「Erik Ellington」プロモデルは、ブランドの根幹を体現したいスケーターにおすすめです。創業者のカリスマに共感する、コアな中上級者に響くスケボーと言えるでしょう。

Chris Athans プロモデル

Chris Athans プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Chris Athans プロモデル
タイププロモデル(2025年昇格・新世代)
主なサイズ(幅)8.25 / 8.3875 / 8.475インチ
コンケーブ8.25:DW Deep / 8.38以上:DW Mellow
おすすめ層独自スタイル重視の中上級者

DEATHWISHの「Chris Athans(クリス・エイサンス)」は、2025年にプロ昇格した新世代のプロモデルです。DEATHWISHの次世代を担うライダーとして注目を集めています。

Chris Athansのデッキは、「Cherub」「Redline」「Cobra」「Folklore」「Dance」など絵画・クリエイティブ系の独特なグラフィックが特徴です。DEATHWISHの中でも個性的なアートワークで知られます

サイズは8.25〜8.475インチのやや広め展開です。多彩なカラーリングと個性的なアートワークを軸に、1シーズンに複数タイトルをリリースします

DEATHWISHの「Chris Athans」プロモデルは、新世代のスタイルに共感するスケーターにおすすめです。クリエイティブなグラフィックで個性を出したい中上級者に向いたスケボーと言えるでしょう。

Jake Hayes プロモデル

Jake Hayes プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Jake Hayes プロモデル
タイププロモデル
主なサイズ(幅)8.6インチ
コンケーブDW Mellow
おすすめ層大きめ幅で安定感を求める人

DEATHWISHの「Jake Hayes(ジェイク・ヘイズ)」は、テクニカルなストリートスケートで支持されるライダーのプロモデルです。Summer 2026は「Ascension」グラフィックで登場しています。

Jake Hayesのデッキは、8.6インチというDEATHWISHラインナップ最広クラスのサイズ設定が特徴です。大きめの幅を求めるスケーターに向いた1枚です。

コンケーブはDW Mellow Concaveで、安定感が抜群です。幅広いスタンスやフォームを許容するため、コントロール性を重視する滑りに適しています

DEATHWISHの「Jake Hayes」プロモデルは、大きめデッキで安定感とコントロールを求めるスケーターにおすすめです。街乗りからストリートトリックまで幅広く楽しみたい人に向いたスケボーと言えるでしょう。

Yuri Facchini プロモデル

Yuri Facchini プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Yuri Facchini プロモデル
タイププロモデル(ブラジル出身)
主なサイズ(幅)8.125 / 8.5インチ
コンケーブ8.125:DW Deep / 8.5:DW Mellow
おすすめ層スタイリッシュな滑りを志向する人

DEATHWISHの「Yuri Facchini(ユーリ・ファッチーニ)」は、ブラジル出身のスタイリッシュなライダーによるプロモデルです。「Carpet」「Memorial」の2グラフィックで展開されています。

Yuri Facchiniのデッキは、対照的な2サイズが用意されています。8.125インチのナローはDW Deep Concaveで、軽快な操作性を発揮します

8.5インチのワイドはDW Mellow Concaveで、安定感に優れます。DEATHWISHの中でも、操作性と安定感をはっきり選び分けられるラインです

DEATHWISHの「Yuri Facchini」プロモデルは、独自のスタイルを確立したいスケーターにおすすめです。ブラジリアンスケートカルチャーに共感する中上級者に向いたスケボーと言えるでしょう。

Pedro Delfino プロモデル

Pedro Delfino プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Pedro Delfino プロモデル
タイププロモデル(ブラジル出身)
主なサイズ(幅)8.25 / 8.5インチ
コンケーブ8.25:DW Deep / 8.5:DW Mellow
おすすめ層パワフル・オールラウンドな滑り志向

DEATHWISHの「Pedro Delfino(ペドロ・デルフィーノ)」は、パワフルでスタイリッシュな滑りが持ち味のブラジル出身ライダーのプロモデルです。「Rot」「Torn」「Slam」の3グラフィックで幅広く展開されます。

Pedro Delfinoのデッキは、8.25〜8.5インチの安定志向のサイズ設定です。DEATHWISHの中でも、扱いやすいバランスにまとまったプロモデルです

8.25インチはDW Deep Concave、8.5インチはDW Mellow Concaveと、幅で性格が分かれます。幅広いトリックに対応する、オールラウンドなスケボーデッキです

DEATHWISHの「Pedro Delfino」プロモデルは、1枚で幅広いトリックをこなしたいオールラウンダーにおすすめです。パワー系とスタイル系の両方を追求したいスケーターに向いたスケボーと言えるでしょう。

Jon Dickson プロモデル

Jon Dickson プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Jon Dickson プロモデル
タイププロモデル
主なサイズ(幅)8.25 / 8.5インチ
コンケーブ8.25:DW Deep / 8.5:DW Mellow
おすすめ層コアなストリートスタイル重視の人

DEATHWISHの「Jon Dickson(ジョン・ディクソン)」は、Baker/DEATHWISH系を象徴するベテランのプロモデルです。「Hunt」「Museum」「Big Buck」など骨太なグラフィックで3タイトルを展開します。

Jon Dicksonのデッキは、8.25〜8.5インチの王道サイズ設定です。DEATHWISHらしいロウなグラフィックと、信頼性の高い標準構造を組み合わせた1枚です

8.25インチはDW Deep Concave、8.5インチはDW Mellow Concaveを採用します。スタイルや好みに合わせて、コンケーブを選べるスケボーデッキです

DEATHWISHの「Jon Dickson」プロモデルは、ブランドのコアな世界観に共感するスケーターにおすすめです。骨太なストリート派のベテランにこそ刺さるスケボーと言えるでしょう。

Taylor Kirby プロモデル

Taylor Kirby プロモデルの製品画像

項目内容
モデル名Taylor Kirby プロモデル
タイププロモデル
主なサイズ(幅)8.25 / 8.5インチ
コンケーブ8.25:DW Deep / 8.5:DW Mellow
おすすめ層個性的なグラフィックで差をつけたい人

DEATHWISHの「Taylor Kirby(テイラー・カービー)」は、独特のスタイルでチームを牽引するライダーのプロモデルです。「Collect Call」「Ironmind」の2グラフィックで展開されています。

Taylor Kirbyのデッキは、8.25インチと8.5インチの標準サイズで用意されます。個性的なグラフィックと、DEATHWISHらしい王道仕様を組み合わせた1枚です

8.25インチはDW Deep Concaveで食い付き重視、8.5インチはDW Mellow Concaveで安定志向です。テクニカルなストリートトリックを軸にする滑りに対応します

DEATHWISHの「Taylor Kirby」プロモデルは、人と被らないグラフィックで個性を出したいスケーターにおすすめです。テクニカルなストリートスケートを楽しみたい中上級者に向いたスケボーと言えるでしょう。

まとめ

この記事では、DEATHWISHの特徴やデッキの作りを解説し、全モデルを比較しました。DEATHWISHは「構造の優劣」ではなく、「グラフィックの世界観」と「プロモデル」で選ぶスケートボードブランドです

DEATHWISHのデッキ選びは、いくつかの判断軸で整理できます。ブランドの顔が欲しいなら「Deathspray」や「Gang Spray」、好きなライダーがいればプロモデルが選択肢です

サイズは滑るスタイルで選ぶのがおすすめです。テクニカルなトリック中心なら狭め、レールやパーク中心なら広めが合います。初めての1本には、7.75〜8.0インチの「Gang Spray」も選びやすいスケボーです。

DEATHWISHのデッキは、どれも骨太なストリートカルチャーを背負った1枚です。自分のスタイルに合うDEATHWISHのスケボーを選んで、ストリートを攻めてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

学生のころからスケートボードに親しみ、これまで複数ブランドのデッキやコンプリートを実際に購入して使い比べてきました。各モデルの特徴やパーツ選びの違いを実購入者の目線で整理し、何を選べばいいか迷う方に向けて『スケボーセレクト』を運営しています。

コメント

コメントする

タップできる目次