【Powell Peralta】スケボーデッキ比較|全シリーズの違いと用途別おすすめモデル

  • Powell Peraltaのデッキはどのシリーズを選べばよい?
  • FlightシリーズとClassicシリーズで何が違う?
  • Bones Brigade Reissueは初心者でも使える?

Powell Peraltaは1976年創業の老舗スケートボードブランドで、伝説的チーム「Bones Brigade」と独自のFlight®構造で世界中のスケーターから支持されています。

シリーズごとに構造・幅・対象スタイルが大きく異なるため、自分の滑り方に合わないデッキを選ぶと上達の妨げになってしまいます。

この記事では、Powell Peraltaのブランド特徴やテクノロジーをわかりやすく解説し、現行ラインナップの全シリーズを横断比較します。スタイル別のおすすめモデルも紹介しますので、Powell Peraltaのスケートボードが気になっている人はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

Powell Peraltaとはどんなスケートボードブランド?特徴と評判を紹介

Powell Peraltaは1976年にアメリカ・カリフォルニアで誕生した、スケートボード業界でもっとも長い歴史を持つブランドのひとつです。創業から約50年が経過した現在も、自社工場での一貫生産と高品質なデッキ製造で世界中のスケーターから信頼されています。

ここではPowell Peraltaのブランドコンセプト、創業背景、伝説のチームBones Brigade、価格帯とラインナップ構成を順に紹介します。

Powell Peraltaのブランドコンセプト

Powell Peraltaのブランドコンセプトは「自社開発・高品質・スケート文化への貢献」です。デッキ・ホイール・ベアリングを自社カリフォルニア工場で一貫生産し、量産品に頼らないものづくりを貫いています。

Powell Peraltaは創業時から、プロライダーと共同で素材や形状を研究し、独自テクノロジーをデッキに落とし込んできました。FLIGHT®構造やBones Brigade Reissueなど、現在もスケート業界に新しい価値を提供し続けています。

老舗ブランドでありながら、Andy Andersonや吉澤桜といった現役プロのシグネチャーモデルを展開し、最新のスケートシーンにも深くコミットしている点が、Powell Peraltaの大きな魅力です。

Powell Peraltaの歴史と創業背景

Powell Peraltaは1976年、エンジニアでありスケーターでもあったGeorge Powellと、伝説のスケーターStacy Peraltaが共同で創業しました。物理学・工学のバックグラウンドを持つGeorge Powellが素材開発を担当し、Stacy Peraltaがスケーターの目線でデッキ形状やチーム編成を主導しました。

Powell Peraltaが最初に注目を集めたのは、当時の素材革命とされた「Bones」ウレタンホイールでした。スケート専用に開発されたウレタンが従来の硬質ホイールから一気に主流を奪い、スケートカルチャーの拡大に大きく貢献しました。

その後Powell Peraltaは独自プロチーム「Bones Brigade」を編成し、ビデオ制作・大会出場・グラフィック展開で80年代のスケートシーンを牽引することになります。

Bones Brigadeが残したスケート史への影響

Bones BrigadeはTony Hawk、Rodney Mullen、Steve Caballero、Mike McGill、Lance Mountain、Tommy Guerreroという、現代スケート史に名を残す6名で構成されたPowell Peraltaのオフィシャルプロチームです。1980年代のスケートブームを実質的に作り上げた存在として知られています。

Bones Brigadeは「The Bones Brigade Video Show」や「Animal Chin」などの伝説的なスケートビデオシリーズを発表し、世界中の若者にスケート文化を広めました。McTwistやキックフリップなど、現在の基礎トリックの多くがこの時代に発明されています。

Powell PeraltaのBones Brigadeリイシューシリーズは、当時のシグネチャーデッキをオリジナル形状で復刻したもので、スケート史へのリスペクトをそのまま製品化したラインです。

Powell Peraltaの価格帯とラインナップ構成

Powell Peraltaのデッキは大きく3つの価格帯に分かれています。エントリー帯はClassicシリーズの9,900円から、ミドル帯は7プライ標準構造のPro Modelで12,100〜22,000円、ハイエンド帯はFLIGHT®構造のPro Modelとリイシューシリーズで22,000〜30,800円という構成です。

予算で迷ったときは、本格的に長く使うならFLIGHT®構造、コストを抑えつつ定番グラフィックを楽しみたいならClassicシリーズという選び方が基本になります。Powell Peraltaはどの価格帯でも品質基準が一定しており、エントリー帯でも安心して選べるブランドです。

ラインナップは、Bones Brigade Reissue、FLIGHTシリーズ、Pro Modelシリーズ、Classic/Anniversaryシリーズ、Kidsシリーズの5系統に整理されており、目的や予算で迷ったらこの分類から絞り込むのが効率的です。

Powell Peraltaの機能とテクノロジー

ここではPowell Peraltaの製品に搭載されている独自テクノロジーを4つに絞って解説します。デッキの構造、グラフィック、復刻、プロライダー展開という4つの軸から、Powell Peraltaが他ブランドと一線を画す理由が見えてきます。

Powell Peraltaのスケートボードデッキを特徴づける主要テクノロジーは以下の4つです。

  • FLIGHT® Construction|エポキシ樹脂×ファイバー強化の革新構造
  • ICON Series Graphics|Ripper・Skull & Swordの定番アート
  • Bones Brigade® Reissue|80年代モデルの完全復刻ライン
  • Pro Model Lineup|現役プロライダーシグネチャー展開

FLIGHT® Construction|エポキシ樹脂×ファイバー強化の革新構造

Powell PeraltaのFLIGHT® Constructionは、5プライメイプルにファイバーグラスとエポキシ樹脂を組み合わせた独自のデッキ構造です。一般的なスケートボードデッキは7プライメイプルが主流ですが、Powell Peraltaは異素材を組み合わせることで「薄く・軽く・強い」という3要素を同時に実現しました。

具体的には、通常デッキと比較して厚みが約25%薄く、重量は約10%軽量で、ポップ(テールを弾く反発力)は約10%向上、耐久性は3倍以上というスペックを公表しています。スマートフォン並みの薄さでありながら、車が乗っても折れない強度を持つと評価されています。

Powell PeraltaのFLIGHT®を使うメリットは、軽量化によるトリックの伸びとポップが長期間持続することにあります。一般的なデッキはテールが削れてポップが落ちますが、FLIGHT®はテールの寿命が長く、コンテストや日常使いで本気で長持ちさせたいスケーターに最適です。

ICON Series Graphics|Ripper・Skull & Swordの定番アート

ICON Series GraphicsはPowell Peraltaを象徴する伝統的なアートワーク群で、Ripper(リッパー)、Skull & Sword(スカル&ソード)、Skull & Snake(スカル&スネーク)といった1980年代から続く定番グラフィックを指します。これらはスケートカルチャーそのもののアイコンとして認識されています。

Powell Peraltaはこれらのアートを単発のグラフィックではなく「シリーズ」として位置付け、複数サイズ・複数カラーで継続生産しています。アーティストVernon Courtlandt Johnson(VCJ)による手描き原画が当時のまま使用されており、ビンテージ感と現代的な色彩展開を両立しています。

Powell Peraltaのアイコングラフィックを選ぶメリットは、スケートカルチャーへのリスペクトを身につけられる点と、流行に左右されない普遍的なデザインを長く愛用できる点です。最初の1本としても、コレクションの1本としても支持されています。

Bones Brigade® Reissue|80年代モデルの完全復刻ライン

Bones Brigade® ReissueはPowell Peraltaが展開する、80年代Bones Brigade全盛期のシグネチャーモデルをオリジナル形状・グラフィックで復刻したシリーズです。Tony Hawk、Rodney Mullen、Steve Caballero、Mike McGill、Lance Mountain、Tommy Guerreroの6名が中心となっています。

復刻にあたってPowell Peraltaは、当時の金型データと原画をもとにシェイプ・コンケーブ・テールの角度を可能な限り忠実に再現しています。シリーズごとにフォイル仕上げのカラーバリエーションを展開し、コレクション性も高めています。

Powell PeraltaのBones Brigade Reissueは、80年代の太く・大きいシェイプを実際に体験したいスケーターと、当時を知るコレクターの双方から支持されています。バーチカルやボウルなど、現代の細身デッキでは扱いづらい滑走スタイルにおすすめです。

Pro Model Lineup|現役プロライダーシグネチャー展開

Powell PeraltaのPro Model Lineupは、現役プロライダーのシグネチャーモデルを継続的に展開しているラインです。Andy Anderson、吉澤桜(Sakura Yosozumi)、Kelvin Hoefler、Mike Vallelyなど、ジャンルや国籍を問わず多彩なライダーが在籍しています。

Powell PeraltaのPro Modelは、ライダー本人のフィードバックを反映したシェイプとグラフィックで構成されており、フリースタイル特化のヒドラントシェイプや、コンテスト仕様のFLIGHT®採用ストリートシェイプなど、用途特化型のデッキが多いのも特徴です。

Powell PeraltaのPro Modelシリーズを選ぶメリットは、現役プロが実際に使う最新の形状と素材を体験できる点です。憧れのライダーと同じ感覚を試したいスケーターや、最新シーンに合わせた性能を求める中・上級者に最適です。

Powell Peraltaの全種類の違いを比較

ここではPowell Peraltaの全モデルの種類と違いを解説します。現行ラインナップはBones Brigade Reissue、FLIGHTシリーズ、Pro Modelシリーズ、Classic/Anniversaryシリーズ、Kidsシリーズの5グループに分類できます。

各グループの比較表とモデル詳細を順番に紹介します。グループごとに価格帯と対象スタイルが大きく異なるため、まず比較表で全体像を掴んでから、気になるモデルの詳細を確認するのが効率的です。

Powell Peraltaのスケートボードデッキを以下の5系統のシリーズ別に解説します。

  • Bones Brigade® Reissue|80年代スケート伝説の完全復刻
  • FLIGHT® シリーズ|軽量・高耐久のプレミアム構造
  • Pro Model シリーズ|現役プロライダーのシグネチャーデッキ
  • Classic / Anniversaryシリーズ|定番アイコングラフィックの普及モデル
  • Kids シリーズ|7.0〜7.5インチのジュニア向け

Bones Brigade® Reissue|80年代スケート伝説の完全復刻

Bones Brigade Reissueは、80年代Bones Brigade全盛期のシグネチャーデッキをオリジナル形状で復刻したPowell Peraltaの最上位ライン。2026年3月リリースのSeries 17は全6モデルで、Tony Hawkの10.41″からRodney Mullenの7.4″まで幅広く展開しています。

価格は全モデル30,800円で統一、コレクション性と実走性を兼ね備えています。

モデル名長さWB適正スタイル価格(税込)
TONY HAWK Series 1710.41″バーチカル30,800円
STEVE CABALLERO Series 179.95″29.74″15.0″バーチカル/ボウル30,800円
LANCE MOUNTAIN Series 179.94″オールラウンド30,800円
MIKE MCGILL Series 179.88″バーチカル/ランプ30,800円
TOMMY GUERRERO Series 179.85″ストリート30,800円
RODNEY MULLEN Series 177.4″27.68″12.63″フリースタイル30,800円

TONY HAWK SERIES 17 10.41″(30,800円)

TONY HAWK SERIES 17の製品画像

項目内容
モデル名TONY HAWK Series 17
10.41″
長さ
構造7プライUS産メイプル
適正スタイルバーチカル

Powell Peraltaの「TONY HAWK Series 17」は、スケート史上もっとも有名なライダーであるTony Hawkのシグネチャーデッキを2026年3月にリリースする最新復刻モデルです。10.41インチという特大の幅広シェイプで、80年代バーチカル全盛期の感覚をそのまま再現しています。

Powell Peralta独自の7プライUS産メイプル構造に、Series 17共通のパールホワイト×シルバーフォイルハイライトを採用しています。太いコンケーブと長いノーズ・テールにより、バーチカルでの安定感とパワフルなエア動作を両立しています。

10.41″の幅は前シリーズより拡大されており、空中での余裕と着地のブレにくさが大きな強みです。生産数は限定4,000枚で、Bones Brigade内でも最多枚数が割り当てられています。

Powell PeraltaのTONY HAWK Series 17は、80年代バーチカル時代を体験したいオールドスクールファンや、Tony Hawkを敬愛するコレクターにおすすめのスケートボードです。

STEVE CABALLERO SERIES 17 9.95″(30,800円)

STEVE CABALLERO SERIES 17の製品画像

項目内容
モデル名STEVE CABALLERO Series 17
9.95″
長さ29.74″
構造7プライUS産メイプル
適正スタイルバーチカル/ボウル

Powell Peraltaの「STEVE CABALLERO Series 17」は、Caballeroの代名詞であるドラゴングラフィックをシルバーフォイル仕上げで復刻した9.95インチモデルです。長さ29.74″、ホイールベース15.0″というスペックで、80年代バーチカル/ボウル向けの伝統的なシェイプを再現しています。

7プライUS産メイプル構造に深いコンケーブを組み合わせ、ボウルやバーチカルでのカービングと素早いターンに対応します。Powell PeraltaのSeries 17共通仕様で、生産数は限定1,750枚の希少モデルです。

ノーズとテールの長さに余裕があり、バックサイドエアやインバートなど旧スタイルのトリックを練習したいスケーターにも適しています。Powell Peraltaが復刻にこだわった当時の感覚をしっかり味わえます。

Powell PeraltaのSTEVE CABALLERO Series 17は、ボウル・パーク・バーチカルを中心に攻めたいスケーターや、Caballeroのドラゴングラフィックに思い入れがあるファンに最適です。

LANCE MOUNTAIN SERIES 17 9.94″(30,800円)

LANCE MOUNTAIN SERIES 17の製品画像

項目内容
モデル名LANCE MOUNTAIN Series 17
9.94″
長さ
構造7プライUS産メイプル
適正スタイルオールラウンド

Powell Peraltaの「LANCE MOUNTAIN Series 17」は、Bones Brigadeのなかでも遊び心とユーモアで知られるLance Mountainのシグネチャーを9.94インチで復刻したモデルです。Series 17共通のパールホワイト×シルバーフォイルグラフィックで、限定1,750枚の希少生産です。

7プライUS産メイプルの標準構造に、Lance Mountainらしい万能寄りのシェイプを採用しています。バーチカルからストリート、クルージングまで幅広くこなせる適度な厚みとコンケーブが特徴です。

Powell Peraltaのなかでも、用途を限定したくないスケーターにフィットするモデルで、9.94″の幅は安定感と取り回しのバランスが取れたサイズ感です。

Powell PeraltaのLANCE MOUNTAIN Series 17は、80年代Bones Brigadeのカルチャーを総合的に楽しみたいスケーターや、オールラウンドに使える80年代復刻デッキを探している人におすすめです。

MIKE MCGILL SERIES 17 9.88″(30,800円)

MIKE MCGILL SERIES 17の製品画像

項目内容
モデル名MIKE MCGILL Series 17
9.88″
長さ
構造7プライUS産メイプル
適正スタイルバーチカル/ランプ

Powell Peraltaの「MIKE MCGILL Series 17」は、空中540度回転トリック「McTwist」の発明者として知られるMike McGillのオリジナルシェイプを復刻した9.88インチモデルです。Series 17共通のシルバーフォイル仕様で、限定1,750枚の生産となります。

7プライUS産メイプル構造に、バーチカル向けの太く長いシェイプを採用しています。McGillが80年代に多用していた深いコンケーブとロングテールにより、空中動作での安定感と着地時の踏ん張りが効きます。

Powell PeraltaのSeries 17のなかでも、特にバーチカルやハーフパイプといった大型トランジションで本領を発揮するシェイプです。エア系トリックを練習したい中・上級者の選択肢になります。

Powell PeraltaのMIKE MCGILL Series 17は、ランプ・バーチカルがメインスタイルのスケーターや、McTwistの発明者シグネチャーをコレクションに加えたい人に最適です。

TOMMY GUERRERO SERIES 17 9.85″(30,800円)

TOMMY GUERRERO SERIES 17の製品画像

項目内容
モデル名TOMMY GUERRERO Series 17
9.85″
長さ
構造7プライUS産メイプル
適正スタイルストリート

Powell Peraltaの「TOMMY GUERRERO Series 17」は、ストリートスケートの先駆者と称されるTommy Guerreroのオリジナルシグネチャーを復刻した9.85インチモデルです。Series 17共通のパールホワイト×シルバーフォイルグラフィックで、限定1,750枚の生産です。

Bones BrigadeメンバーのなかではTommy Guerreroが最も街中での滑りを意識しており、9.85″という比較的細めのシェイプはストリート向けの感覚を反映しています。7プライUS産メイプル構造で安定感を確保しています。

Powell Peraltaが当時のストリートスケート文化を体現するシェイプとして、現代のストリートスケーターにも興味深い選択肢を提供しています。クラシックな乗り味と現代のグリップを両立しています。

Powell PeraltaのTOMMY GUERRERO Series 17は、80年代ストリートカルチャーに憧れがあるスケーターや、80年代復刻シェイプでストリートを試したい中・上級者におすすめです。

RODNEY MULLEN SERIES 17 7.4″(30,800円)

RODNEY MULLEN SERIES 17の製品画像

項目内容
モデル名RODNEY MULLEN Series 17
7.4″
長さ27.68″
構造7プライUS産メイプル
適正スタイルフリースタイル

Powell Peraltaの「RODNEY MULLEN Series 17」は、キックフリップをはじめ現代の基礎トリックを多数発明した「フリースタイルの神様」Rodney Mullenの極細シェイプを復刻したモデルです。7.4インチという現代では極めてスリムなサイズで、シリーズ内でも異色の存在です。

7.4″ × 27.68″、ホイールベース12.63″というスペックはフリースタイル特化を意味しており、フリップ系トリックや360 Pivotといったテクニカル系の動作に最適化されています。Series 17共通のシルバーフォイル仕上げで限定1,750枚の生産です。

Powell Peraltaの7プライUS産メイプル構造ながら、軽量で取り回しに優れる短く狭いシェイプにより、足元での細かい操作を求められるフリースタイルに本領を発揮します。

Powell PeraltaのRODNEY MULLEN Series 17は、フリースタイルやテクニカルトリックを練習したい上級者、Rodney Mullenスタイルを再現したいフリースタイル志向のスケーターにおすすめです。

FLIGHT® シリーズ|軽量・高耐久のプレミアム構造

FLIGHT®シリーズはPowell Peraltaの独自構造を採用したフラッグシップで、通常デッキより約25%薄く・約10%軽く・耐久性3倍以上というスペックを実現しています。プロシグネチャー2型と量産グラフィック2型の全4系統を展開しています。

サイズや好みのカラーを選びやすい構成になっており、本気で長く使いたいスケーターに最適です。

モデル名幅バリエーション対象スタイルグラフィック特徴価格(税込)
HOEFLER PRO FLIGHT8.0″ストリートKelvin Hoeflerシグネチャー25,300円
YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA FLIGHT8.25″パーク/ランプ吉澤桜シグネチャー・女武芸者25,300円
SKELTON FLIGHT8.0/8.13/8.25/8.38/9.0″ストリート〜トランジションスケルトン・各フォイルカラー22,000円
KISS FLIGHT8.0/8.13/8.25/8.38/8.5″ストリート〜パークKISSコラボ・各カラー22,000円

HOEFLER PRO FLIGHT 8.0″(25,300円)

HOEFLER PRO FLIGHTの製品画像

項目内容
モデル名HOEFLER PRO FLIGHT
8.0″
構造Flight®(5プライ+エポキシ樹脂)
ライダーKelvin Hoefler
対象スタイルストリート

Powell Peraltaの「HOEFLER PRO FLIGHT」は、ブラジル出身のSLS常連プロKelvin HoeflerシグネチャーのFlight Pro Modelです。8.0インチというオーソドックスなストリート向けサイズで、世界トップレベルのコンテストで使用される本格仕様です。

Powell PeraltaのFlight®構造により、通常デッキ比で約10%軽量・耐久性3倍以上を実現しています。コンテスト仕様の鋭いコンケーブとシャープなテールが、テクニカルなストリートトリックに最適化されています。

Flight®のメリットであるテール耐久性により、長期間ポップが落ちにくく、繰り返し練習しても性能が安定します。8.0″はストリートで最も使われるサイズ感で、テクニカル系から大物トリックまで万能にこなせます。

Powell PeraltaのHOEFLER PRO FLIGHTは、大会出場レベルを目指すストリートスケーターや、本気で長く使えるストリート用デッキを求める中級者以上に最適です。

YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA FLIGHT 8.25″(25,300円)

YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA FLIGHTの製品画像

項目内容
モデル名YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA FLIGHT
8.25″
構造Flight®(5プライ+エポキシ樹脂)
ライダー吉澤桜 (Sakura Yosozumi)
対象スタイルパーク/ランプ

Powell Peraltaの「YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA FLIGHT」は、東京2020オリンピック女子パーク銀メダリスト吉澤桜選手のシグネチャー「女武芸者」グラフィックを採用したFlight Pro Modelです。8.25インチで日本人スケーターにも親しみやすいサイズ感です。

Powell PeraltaのFlight®構造により、軽量性と高耐久を両立しており、パークやランプで繰り返されるエア系・グラインド系トリックに対しても安定した性能を発揮します。重量とポップが長期間維持される点が、本気でパークを攻めるライダーに評価されています。

8.25″の幅はパーク・ランプでの安定感を確保しつつ、ストリート寄りのトリックにも対応できる絶妙なサイズです。和風アートワークと最新構造の組み合わせは、Powell Peraltaならではの提案と言えます。

Powell PeraltaのYOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA FLIGHTは、パークやボウル中心の女性スケーター、吉澤桜選手のスタイルに憧れる日本人ライダーにおすすめです。

SKELTON FLIGHT (8.0/8.13/8.25/8.38/9.0″)(22,000円)

SKELTON FLIGHTの製品画像

項目内容
モデル名SKELTON FLIGHT
幅バリエーション8.0/8.13/8.25/8.38/9.0″
構造Flight®(5プライ+エポキシ樹脂)
カラーピンク/ティール/シルバー/レッド/パープル各フォイル
対象スタイルストリート〜トランジション

Powell Peraltaの「SKELTON FLIGHT」は、スケルトン(骸骨)グラフィックをFlight®構造で展開した量産モデルです。5サイズ × 5フォイルカラーという業界屈指のバリエーションで、自分の体格・スタイルに合った1本を選びやすい構成です。

幅8.0″〜8.38″はストリート〜パーク、9.0″はパープルフォイルカラー専用でトランジションやボウル、クルーズに対応します。Powell PeraltaのFlight®構造のため、9.0″の大判でも一般的なデッキより軽量で取り回しに優れます。

各フォイルカラーは独特の光沢感を演出し、グラフィックそのものが個性となるためカスタマイズ感も得られます。Flight®構造の入手しやすい価格帯のため、初めてFlight®を試す中級者にも適しています。

Powell PeraltaのSKELTON FLIGHTは、体格・スタイルに合わせて細かくサイズを選びたい中級者や、9.0″でクルーザー的に楽しみたいスケーターに最適です。

KISS FLIGHT (8.0/8.13/8.25/8.38/8.5″)(22,000円)

KISS FLIGHTの製品画像

項目内容
モデル名KISS FLIGHT
幅バリエーション8.0/8.13/8.25/8.38/8.5″
構造Flight®(5プライ+エポキシ樹脂)
カラーレッド/ターコイズ/ピンク/パープルフォイル/グリーン
対象スタイルストリート〜パーク

Powell Peraltaの「KISS FLIGHT」は、伝説的ロックバンドKISSとのコラボグラフィックをFlight®構造で展開したモデルです。5サイズ × 5カラーという豊富なバリエーションで、グラフィックの個性とFlight®性能を両立しています。

幅8.0″〜8.5″はストリートからパークまで対応する万能レンジで、Powell PeraltaのFlight®構造により軽量・高耐久を実現しています。価格22,000円とFlight®シリーズの中では入手しやすいエントリー価格帯に位置しています。

カラーフォイル仕上げのKISSロゴグラフィックは、デッキそのものがアートピースのような存在感を放ちます。Powell Peraltaのコラボシリーズのなかでも、音楽カルチャーとのクロスオーバーを象徴する1本です。

Powell PeraltaのKISS FLIGHTは、Flight®初体験の中級者、KISSファンのスケーター、複数サイズを試して自分の好みを探したい人におすすめです。

Pro Model シリーズ|現役プロライダーのシグネチャーデッキ

Pro Modelシリーズは標準7プライメイプル構造を採用したPowell Peraltaの現役プロライダーシグネチャー群で、12,100〜22,000円の価格帯で構成されています。Andy Anderson、Mike Vallely、吉澤桜、Mike McGill、Steve Caballeroの5名がラインナップに含まれます。

価格を抑えつつ現役・レジェンドのシグネチャーを楽しめるのが大きな魅力で、コスパ重視のスケーターに最適なシリーズです。

モデル名ライダー構造対象スタイル価格(税込)
ANDY ANDERSON HYDRANTAndy Anderson8.4″7プライメイプルフリースタイル/ストリート22,000円
VALLELY ELEPHANT SILVER FOILMike Vallely9.85″7プライメイプルトランジション/ボウル19,800円
ANDY ANDERSON HERON SKULL GOLDAndy Anderson9.13″7プライメイプルクルーザー/トランジション17,600円
YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA吉澤桜8.0/8.25″7プライメイプルパーク/ランプ13,200円
MCGILL SKULL & SNAKEMike McGill8.0/8.5″7プライメイプルストリート〜パーク12,100円
CAB DRAGONSteve Caballero8.25/8.75″7プライメイプルオールラウンド12,100円

ANDY ANDERSON HYDRANT 8.4″(22,000円)

ANDY ANDERSON HYDRANTの製品画像

項目内容
モデル名ANDY ANDERSON HYDRANT
ライダーAndy Anderson
8.4″
構造7プライメイプル
対象スタイルフリースタイル/ストリート

Powell Peraltaの「ANDY ANDERSON HYDRANT」は、カナダ人プロAndy Anderson専用にデザインされた独自のヒドラント(消火栓)シェイプを採用した8.4インチモデルです。Pro Modelシリーズのトップに位置する22,000円の標準7プライ構造です。

最大の特徴はシンメトリー(対称)シェイプを採用している点で、ノーズとテールがほぼ同じ形状をしているため、スイッチスタンスでの操作感が通常スタンスとほぼ変わりません。フリースタイル風のテクニカルトリックや、左右どちらでも安定して回したいスケーターに最適です。

Powell Peraltaの7プライ構造による安定感と、ヒドラントシェイプによる独自の操作感が融合した一本で、Andy Andersonが世界大会で使用しているのと同じ仕様を体験できます。

Powell PeraltaのANDY ANDERSON HYDRANTは、フリースタイル要素を取り入れたい中・上級者、スイッチスタンスを強化したいスケーターにおすすめです。

VALLELY ELEPHANT SILVER FOIL 9.85″(19,800円)

VALLELY ELEPHANT SILVER FOILの製品画像

項目内容
モデル名VALLELY ELEPHANT SILVER FOIL
ライダーMike Vallely
9.85″
構造7プライメイプル
対象スタイルトランジション/ボウル

Powell Peraltaの「VALLELY ELEPHANT SILVER FOIL」は、Mike Vallelyの象徴である「エレファント」グラフィックをシルバーフォイル仕上げで展開した9.85インチの大判モデルです。ビンテージ感ある銀箔仕上げが目を引きます。

9.85″の広い幅により安定感を重視したトランジション向けシェイプを採用しており、ボウル・ハーフパイプ・大型ランプで本領を発揮します。7プライメイプル構造による剛性で、大きめサイズでも芯のある乗り味です。

Powell Peraltaのなかでも、ビンテージカラー×大判シェイプを組み合わせた個性的な1本で、19,800円と比較的入手しやすい価格設定です。Mike Vallelyのハードコアなスケートスタイルを反映した造形です。

Powell PeraltaのVALLELY ELEPHANT SILVER FOILは、ランプ・ボウル・クルーザー用途に使いたい中・上級者、ビンテージスタイルやMike Vallely世代に親しみがあるスケーターにおすすめです。

ANDY ANDERSON HERON SKULL GOLD 9.13″(17,600円)

ANDY ANDERSON HERON SKULL GOLDの製品画像

項目内容
モデル名ANDY ANDERSON HERON SKULL GOLD
ライダーAndy Anderson
9.13″
構造7プライメイプル
対象スタイルクルーザー/トランジション

Powell Peraltaの「ANDY ANDERSON HERON SKULL GOLD」は、Andy Andersonのもうひとつの代表グラフィック「ヘロン(サギ)スカル」をゴールドフォイル仕上げで展開した9.13インチモデルです。HYDRANTより一回り大きい大判シェイプで、価格は17,600円です。

7プライメイプル構造の標準仕様で、大判ボードならではの安定感と存在感を両立しています。ゴールドフォイルの質感がデッキ全体を引き締め、Powell Peraltaのアートワークの真骨頂を感じられる仕上げです。

クルージング・トランジション・ボウルなど、ゆったり大きい板で滑りたいシーンに最適なシェイプで、Andy Andersonファンながら大判好きという人にも刺さる選択肢です。

Powell PeraltaのANDY ANDERSON HERON SKULL GOLDは、クルーザー的に乗りたい中・上級者、大きい板でゆったりとした滑走感を楽しみたいスケーターにおすすめです。

YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA 8.0/8.25″(13,200円)

YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHAの製品画像

項目内容
モデル名YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA
ライダー吉澤桜 (Sakura Yosozumi)
8.0″/8.25″
構造7プライメイプル
対象スタイルパーク/ランプ

Powell Peraltaの「YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA」は、吉澤桜選手シグネチャーの「女武芸者」グラフィックを標準7プライ構造で展開したモデルです。Flight®版(25,300円)に対し、13,200円という大幅に手頃な価格で同じグラフィックを楽しめます。

8.0″と8.25″の2サイズ展開で、女性スケーターや小柄なライダーから標準体型まで幅広く対応します。Powell Peraltaの7プライ構造の安定した乗り味で、パークやランプでのエア系・グラインド系トリックに対応できます。

女武芸者のアートワークは日本人スケーターからも支持されており、グラフィック性能とスケート性能の両面でバランスが取れた一本です。Flight®ほどの軽量性は不要だが、グラフィックを気に入っているライダーに最適です。

Powell PeraltaのYOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHAは、パーク・ランプ中心のスケーターや、吉澤桜選手のグラフィックを予算を抑えて楽しみたいファンにおすすめです。

MCGILL SKULL & SNAKE 8.0/8.5″(12,100円)

MCGILL SKULL & SNAKEの製品画像

項目内容
モデル名MCGILL SKULL & SNAKE
ライダーMike McGill
8.0″/8.5″
構造7プライメイプル
対象スタイルストリート〜パーク

Powell Peraltaの「MCGILL SKULL & SNAKE」は、Mike McGillの定番シグネチャー「スカル&スネーク」を標準7プライ構造で展開した普及モデルです。8.0″と8.5″の2サイズに加え、複数カラーバリエーションから選べます

7プライメイプル構造により、デイリーユースで安心して使える剛性と耐久性を確保しています。価格は12,100円とPro Modelシリーズの最廉価帯に位置しており、デイリースケーターやコスパ重視の人に向きます。

8.0″はストリート寄り、8.5″はパーク寄りという使い分けができるサイズ展開で、ライフスタイルに合わせて選びやすい構成です。Powell Peraltaの定番グラフィックを身近に楽しめる1本です。

Powell PeraltaのMCGILL SKULL & SNAKEは、初心者〜中級者の最初の本格デッキとして、コスパよくPowell Peraltaを始めたいスケーターに最適です。

CAB DRAGON 8.25/8.75″(12,100円)

CAB DRAGONの製品画像

項目内容
モデル名CAB DRAGON
ライダーSteve Caballero
8.25″/8.75″
構造7プライメイプル
対象スタイルオールラウンド

Powell Peraltaの「CAB DRAGON」は、Steve Caballeroの象徴「ドラゴン」グラフィックを8.25″と8.75″の2サイズで展開した普及モデルです。複数カラーバリエーションが用意されており、スタイルに合わせて選べます。

8.25″はオールラウンドな万能サイズ、8.75″はトランジションやボウル向けの大判サイズという使い分けで、Caballeroスタイルを幅広いシーンで再現できます。7プライメイプル構造による安定感とCabシェイプの伝統的な乗り味が魅力です。

Powell Peraltaの12,100円という入手しやすい価格設定で、Bones Brigade Reissue(30,800円)に手が届かない人でもドラゴングラフィックを楽しめます。Caballero世代へのオマージュとしてもおすすめです。

Powell PeraltaのCAB DRAGONは、クラシックな見た目とリーズナブルさを求める中級者、Caballeroスタイルを日常使いしたいスケーターに最適です。

Classic / Anniversaryシリーズ|定番アイコングラフィックの普及モデル

Classic/AnniversaryシリーズはPowell Peraltaを象徴するRipper・Skull & Sword・Skull & Snakeなどの定番アイコングラフィックと、80年代モデルの普及価格帯リイシューで構成された7モデル系です。9,900〜19,800円のエントリー〜ミドルレンジで、Powell Peraltaの世界観を最も気軽に味わえます。

アニバーサリーリイシューは10.0″の大判バーチカル仕様、Classicは8.0〜8.5″の万能シェイプという2系統に分かれます。

モデル名カテゴリ対象スタイル価格(税込)
MIKE MCGILL 40TH ANNIVERSARY REISSUE10.0″アニバーサリーリイシューバーチカル/コレクション19,800円
RAY RODRIGUEZ SKULL & SWORD REISSUE10.0″リイシューバーチカル/コレクション19,800円
STEVE CABALLERO CHINESE DRAGON REISSUE10.0″リイシューバーチカル/コレクション19,800円
RIPPER8.0/8.5″クラシックストリート〜パーク12,100円
SKULL & SWORD8.25″クラシックストリート〜パーク12,100円
WINGED RIPPER8.0″クラシックストリート〜パーク9,900円
SKULL & SNAKE8.25″クラシックストリート〜パーク9,900円

MIKE MCGILL 40TH ANNIVERSARY REISSUE 10.0″(19,800円)

MIKE MCGILL 40TH ANNIVERSARY REISSUEの製品画像

項目内容
モデル名MIKE MCGILL 40TH ANNIVERSARY REISSUE
10.0″
構造7プライメイプル
グラフィックMcTwist40周年記念
対象スタイルバーチカル/コレクション

Powell Peraltaの「MIKE MCGILL 40TH ANNIVERSARY REISSUE」は、Mike McGillの代名詞「McTwist」発明から40周年を記念したアニバーサリー仕様の10.0インチモデルです。価格19,800円で、限定モデルとしては手の届きやすい設定です。

7プライメイプルの標準構造に、80年代当時のMcGillシェイプを忠実に再現したフォーミングを採用しています。10.0″の大判はバーチカルやボウルで安定したエア性能を発揮し、現代の細身デッキにはない伸びやかな滑りが楽しめます。

記念モデルらしいグラフィック仕上げで、コレクション性と実走性を兼ね備えた1本です。Powell PeraltaのアニバーサリーリイシューはBones Brigade Reissueより入手しやすく、80年代カルチャーを身近に体感できます。

Powell PeraltaのMIKE MCGILL 40TH ANNIVERSARY REISSUEは、バーチカル・ボウル特化のスケーター、McGillを敬愛するコレクター志向のライダーにおすすめです。

RAY RODRIGUEZ SKULL & SWORD REISSUE 10.0″(19,800円)

RAY RODRIGUEZ SKULL & SWORD REISSUEの製品画像

項目内容
モデル名RAY RODRIGUEZ SKULL & SWORD REISSUE
10.0″
構造7プライメイプル
グラフィックスカル&ソード復刻
対象スタイルバーチカル/コレクション

Powell Peraltaの「RAY RODRIGUEZ SKULL & SWORD REISSUE」は、Powell Peraltaの伝説ライダーRay Rodriguezのシグネチャー「スカル&ソード」を10.0インチ大判で復刻したモデルです。Powell Peraltaのアイコングラフィックの原点として知られています。

7プライメイプル構造で当時のシェイプを再現しており、10.0″の幅広サイズはバーチカルやハーフパイプといった大型トランジションで安定感を発揮します。価格は19,800円でBones Brigade Reissueより手頃です。

Powell Peraltaのブランドアイデンティティを象徴するスカル&ソードのオリジナルバージョンを実走可能な形で所有できる、貴重な復刻シリーズの一本です。

Powell PeraltaのRAY RODRIGUEZ SKULL & SWORD REISSUEは、オールドスクールファンや、Ray Rodriguez世代のスケーターでクラシックなバーチカルスタイルを楽しみたい人におすすめです。

STEVE CABALLERO CHINESE DRAGON REISSUE 10.0″(19,800円)

STEVE CABALLERO CHINESE DRAGON REISSUEの製品画像

項目内容
モデル名STEVE CABALLERO CHINESE DRAGON REISSUE
10.0″
構造7プライメイプル
グラフィックチャイニーズドラゴン復刻
対象スタイルバーチカル/コレクション

Powell Peraltaの「STEVE CABALLERO CHINESE DRAGON REISSUE」は、Steve Caballeroの80年代代表作「チャイニーズドラゴン」グラフィックを10.0インチ大判で復刻したモデルです。Bones Brigade Series 17のCaballeroモデルと同テーマながら、価格19,800円と手頃な設定です。

7プライメイプル構造に80年代当時の太いシェイプを採用しており、バーチカルやボウルでのカービングに最適化されています。アジアンモチーフのドラゴンアートはPowell Peraltaの代表作のひとつとして長く愛されています。

Powell PeraltaのCaballero関連モデルでも入門しやすい価格帯で、Bones Brigade Reissueには手が届かないが当時の感覚を試したいスケーターに最適な選択肢です。

Powell PeraltaのSTEVE CABALLERO CHINESE DRAGON REISSUEは、Caballeroファン・Bones Brigadeファンで予算を抑えたいスケーター、80年代復刻に興味があるバーチカルライダーにおすすめです。

RIPPER 8.0/8.5″(12,100円)

RIPPERの製品画像

項目内容
モデル名RIPPER
8.0″/8.5″
構造7プライメイプル
グラフィックリッパー(定番アイコン)
対象スタイルストリート〜パーク

Powell Peraltaの「RIPPER」は、ブランドを代表するアイコングラフィック「リッパー」を採用した定番モデルです。8.0″と8.5″の2サイズ展開に複数カラーバリエーションが用意されており、好みに合わせて選べます

7プライメイプル構造でデイリーユースに必要な耐久性を確保しており、価格は12,100円とPowell Peraltaのなかでも特にコスパに優れます。8.0″はストリート、8.5″はパークというサイズ使い分けが基本です。

Powell Peraltaの世界観を最も端的に表すグラフィックで、初めての一本としても、定番のリピート購入としても支持されている安定モデルです。

Powell PeraltaのRIPPERは、Powell Peraltaの入門デッキとして最適な、初心者〜中級者のスケーターにおすすめです。

SKULL & SWORD 8.25″(12,100円)

SKULL & SWORDの製品画像

項目内容
モデル名SKULL & SWORD
8.25″
構造7プライメイプル
グラフィックスカル&ソード
対象スタイルストリート〜パーク

Powell Peraltaの「SKULL & SWORD」は、ブランドのアイデンティティを象徴する「スカル&ソード」グラフィックの8.25インチ普及モデルです。複数カラー展開で、好みのカラーリングを選べる点も魅力です。

8.25″という中間サイズはストリートからパークまで万能にこなせるレンジで、7プライメイプル標準構造による安定感はデイリー使いに十分です。価格12,100円とエントリー〜ミドルレンジに位置しています。

Powell Peraltaのアイコングラフィックを「現代の標準サイズで」楽しめる1本で、クラシックデザインと現代的なシェイプの両立を求めるスケーターに最適です。

Powell PeraltaのSKULL & SWORDは、Powell Peraltaのクラシックなブランドアイデンティティを日常的に楽しみたい初心者〜中級者におすすめです。

WINGED RIPPER 8.0″(9,900円)

WINGED RIPPERの製品画像

項目内容
モデル名WINGED RIPPER
8.0″
構造7プライメイプル
グラフィックウィングドリッパー
対象スタイルストリート〜パーク

Powell Peraltaの「WINGED RIPPER」は、定番のリッパーグラフィックに翼をあしらったバリエーションモデルです。8.0インチの標準サイズで、9,900円というPowell Peraltaのなかでも最も手頃な価格帯に位置しています。

7プライメイプル構造の標準仕様で、8.0″の万能シェイプにより、ストリートトリックからパークでのエア系トリックまで幅広く対応します。エントリー価格帯ながらPowell Peraltaの基本品質はしっかり確保されています。

ファーストデッキとしてはもちろん、2本目以降の予備としても買いやすい価格設定で、複数本を使い分けたいスケーターにも便利な存在です。

Powell PeraltaのWINGED RIPPERは、コストを抑えてPowell Peraltaを試したい初心者・ライトユーザー、入門デッキを探しているスケーターにおすすめです。

SKULL & SNAKE 8.25″(9,900円)

SKULL & SNAKEの製品画像

項目内容
モデル名SKULL & SNAKE
8.25″
構造7プライメイプル
グラフィックスカル&スネーク
対象スタイルストリート〜パーク

Powell Peraltaの「SKULL & SNAKE」は、Mike McGillシグネチャー由来の「スカル&スネーク」グラフィックを8.25インチで展開したエントリー価格モデルです。9,900円というクラシックシリーズ最廉価帯に位置しています。

7プライメイプル構造による標準仕様で、8.25″の中間サイズはストリートからパークまで万能に対応します。クラシックグラフィックの代表格を最も手軽に体験できる1本です。

Powell Peraltaの伝統的なアートワークを継承しつつ、入門価格でPowellブランドを始められる構成は、スケート初心者やリピーターどちらにも嬉しい選択肢です。

Powell PeraltaのSKULL & SNAKEは、Powell Peraltaのクラシックデザインを手頃に楽しみたい初心者、定番グラフィックを気軽に試したいスケーターにおすすめです。

Kids シリーズ|7.0〜7.5インチのジュニア向け

KidsシリーズはPowell Peraltaが展開する子ども向けの小さめサイズデッキで、7.0インチと7.5インチの2サイズ展開です。価格は8,910〜9,900円で、Powell Peralta全ラインナップのなかでも最廉価帯に位置しています。

人気の定番グラフィックを縮小サイズで楽しめる、ジュニアスケーターの最初の一本に最適なシリーズです。

モデル名グラフィック推奨対象価格(税込)
KIDS DECK7.0/7.5″リッパー・スカル等子ども/小柄な初心者8,910〜9,900円

KIDS DECK 7.0〜7.5インチ(8,910〜9,900円)

KIDS DECKの製品画像

項目内容
モデル名KIDS DECK
7.0″/7.5″
構造7プライメイプル
グラフィックリッパー・スカル&ソード等
推奨対象子ども/小柄な初心者

Powell Peraltaの「KIDS DECK」は、リッパー・スカル&ソードなどPowell Peraltaの人気グラフィックを子ども向けの小さめサイズで展開したジュニアモデルです。7.0インチと7.5インチの2サイズで、8,910〜9,900円の価格設定です。

7プライメイプルの軽量構造で、子どもの足サイズや体重に合わせて操作しやすい設計です。Powell Peraltaの本格デッキと同じ製造クオリティを、ジュニアサイズで体験できる構成になっています。

スケートを始める子どもや、大人でも極めて小柄な初心者にとって、大きすぎる大人サイズより圧倒的に扱いやすく、転倒リスクや疲労感を抑えられます

Powell PeraltaのKIDS DECKは、スケートを始める子ども・ジュニアスケーター、足のサイズが小さい初心者におすすめです。

まとめ|Powell Peraltaは「伝説のグラフィック × 革新Flight構造」の老舗ブランド

この記事では、Powell Peraltaのブランド特徴・独自テクノロジー・現行ラインナップ全シリーズを解説しました。Bones Brigade Reissue、FLIGHTシリーズ、Pro Modelシリーズ、Classic/Anniversaryシリーズ、Kidsシリーズの5系統それぞれに、明確なコンセプトと対象スケーターが設定されています。

Powell Peraltaのデッキを選ぶ際の判断軸は、まず「予算」「対象スタイル」「重視するポイント」の3点に整理するのが効率的です。本格的に長く使いたいならFLIGHT®構造のHOEFLER PRO FLIGHT・YOSOZUMI SAKURA ONNA BUGEISHA FLIGHTを、80年代スケート史を体験したいならBones Brigade Series 17を、コスパよくPowell Peraltaを始めたいならClassic/Pro Modelシリーズを選ぶのが基本になります。

Powell Peraltaは1976年からスケート文化を作り続けてきた老舗ブランドで、伝説のグラフィックと革新的なFlight®構造を両立させている点で他にない存在です。この記事がPowell Peraltaのスケートボードデッキ選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころからスケートボードに親しみ、これまで複数ブランドのデッキやコンプリートを実際に購入して使い比べてきました。各モデルの特徴やパーツ選びの違いを実購入者の目線で整理し、何を選べばいいか迷う方に向けて『スケボーセレクト』を運営しています。

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