- Sector 9のスケボーは種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
- ロングボードとクルーザーで、曲がり方や乗り心地の何が違うのか知りたい
- 初心者やサーフィンの陸トレに合うSector 9のモデルはどれ?
「Sector 9(セクターナイン)」は1993年創業のロングボードとクルーザーを主力とするアメリカのスケボーメーカーで、サーファーから街乗りのライダーまで幅広く支持されるロングボード分野の老舗スケボーブランドです。竹を使ったバンブーデッキと、Gullwingのトラック(車軸)とNineballsのウィールを組んだ完成品の乗りやすさに定評があります。
この記事では、Sector 9の特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、日本の正規販売店で買える現行のスケボーを全モデル比較します。乗り方別のおすすめモデルも紹介しますので、Sector 9のスケボーが気になっている人はぜひチェックしてください。
Sector 9とはサーフィン発祥のロングボードに特化したスケボーブランド
Sector 9とは、1993年にアメリカ・カリフォルニア州ラホヤ(サンディエゴ市内の海沿いの地区)でサーファー仲間が立ち上げた、ロングボードとクルーザーを中心とするスケボーブランドです。ロングボードは全長が長く安定して長い距離を走れるスケボー、クルーザーは街乗りに向く小〜中型のスケボーを指し、Sector 9は両方を幅広くそろえています。
サーフィンのように坂道や街の道を流す楽しさを形にしてきたのが、Sector 9のスケボーの出発点です。公式サイトではモデルごとにカービングやコミューター(移動向け)、パーク、フリーライドといった乗り方(ライディングスタイル)の目安を示しており、自分の滑り方からモデルを絞り込めます。
Sector 9の歴史・創業背景
Sector 9の歴史は、1993年にラホヤの一軒家の裏庭から始まりました。創業者はSteve Lakeを中心とする4人の仲間で、仲間が集まる家にはミニランプやサーフボードを削るシェイプルームがあり、通りの向かいには海辺のリーフへ下る滑らかな坂道が続いていました。
仲間がSector 9のボードで滑る姿に周囲が興味を示したことから、裏庭でのスケボー作りが本格的に始まります。何度かの立ち退きを経て移った最初の倉庫が、Sector 9のスケボー工場になりました。
Sector 9は2008年にBillabong International、2016年にBravo Corpに買収され、親会社が2度変わっています。現在は創業メンバーがSector 9を買い戻したと公式サイトが告知しており、1993年当時と同じように仲間と良い製品を作り、スケボー文化を次の世代へ伝えていく姿勢を打ち出しました。
Sector 9の特徴・強み
Sector 9のスケボーの特徴は、サーフボードを思わせるシェイプ(ボードの形)と、竹を使ったバンブーシリーズにあります。テールがツバメの尾のように割れたスワローテールのロングボードや、竹の木目を生かしたデッキ(足を乗せる板)など、海の文化から生まれたデザインが多いのもSector 9ならではです。
Sector 9は同じシェイプのまま毎年のようにグラフィックを入れ替えており、Nate ReifkeやKenny Vidinich(One Vibe)などのアーティストとのコラボレーションも数多く展開しています。モデル名は「Bambino Shorebreak」のように「シェイプ名+グラフィック名」で表されるため、スケボーの乗り味はシェイプ名で比べると選びやすくなります。
日本でSector 9を買うときのポイント
Sector 9には日本語の公式サイトが無く、公式ストア(sector9.com)は英語表記です。国内では楽天市場のフォローズ(follows surf&snow)が「日本正規販売店」、湘南 GO BEACH STOREが「安心の正規品」と表記してSector 9のスケボーを販売しており、ムラサキスポーツでも取り扱いがあります。
国内の正規販売店の在庫は、Sector 9の公式ストアで現在販売されているものとはグラフィックが違うモデルが中心です。「Aina Striker」や「Eden Ft. Point」のようにグラフィック名は異なっても、シェイプ名と寸法は公式の現行品と同じなので、本記事で紹介するシェイプ名を目安にスケボーを選ぶと迷いません。
Sector 9の機能とテクノロジー
ここではSector 9のスケボーに搭載されている独自テクノロジーと、コンプリートに共通して使われている素材やパーツを解説します。デッキの素材やトラックの構造はSector 9の各モデルの曲がり方や乗り心地を大きく左右するため、スケボー選びの判断材料として押さえておくと役立ちます。
Sector 9のスケボーに採用されている主な機能・テクノロジーは以下の4つです。
- バンブーコンストラクション|竹とメイプルのしなり
- Gullwing Sidewinder II|ダブルピボットで小回りが利くトラック
- Nineballs|長く愛されている78aのウィール
- Certified Complete|純正パーツで組んだ完成品の証
バンブーコンストラクション|竹とメイプルのしなり
Sector 9のバンブーコンストラクションは、竹(バンブー)の薄い板を重ねたデッキや、竹とメイプル(カエデ材)を組み合わせたハイブリッド構造のデッキのことです。竹はしなりのある素材で、一般的なスケボーに多いメイプル7プライ(7枚重ね)のデッキとは違う、足元にほどよいしなりを感じる乗り心地とナチュラルな木目の見た目が生まれます。
国内の正規販売店も、Sector 9のBamboo Seriesを「100%持続可能な方法で収穫された竹」を使ったスケボーとして紹介しています。しなりを感じながらゆったり流したいライダーや木目の見た目を重視するライダーには竹を使ったモデルが、反発のしっかりした踏み応えを求めるライダーにはメイプルのモデルがおすすめです。
Gullwing Sidewinder II|ダブルピボットで小回りが利くトラック
Sector 9のコンプリートに採用されている「Gullwing Sidewinder II」は、ピボット(トラックが傾いて曲がるときの回転軸)を2つ持つダブルピボット構造のトラックです。Sector 9の公式サイトは、長いホイールベース(前後のウィールの間隔)を保ちながら、長いボードでは難しい小さな回転半径で曲がれるトラックとして紹介しています。
Sidewinder IIを積んだSector 9のモデルは、ホイールベースの長いボードの安定感を残したまま、サーフィンのような深いターンを小さな弧で描けます。街中のカーブや狭い道でも向きを変えやすいので、カービング(ボードを傾けて弧を描くターン)を楽しみたいライダーや、スケボーをサーフィンの陸トレに使いたいサーファーにおすすめのトラックです。
Nineballs|長く愛されている78aのウィール
Nineballsは、Sector 9の社名の由来となったあだ名と同じ名前を持つ定番ウィールです。Sector 9の公式サイトでは、子どものクルージングから坂道でスライドを楽しむフリーライドまで、幅広いスケーターに長く支持されてきたウィールとして紹介しています。
柔らかい78aのNineballsは路面の細かな凹凸を拾いにくく、アスファルトの上でもなめらかに転がります。大径のウィールほど小石や凹凸を乗り越えやすくスピードも保ちやすいため、Sector 9のスケボーで長い距離を走るなら65〜70mm、取り回しを重視するなら58〜61mmのモデルを選ぶと失敗がありません。
Certified Complete|純正パーツで組んだ完成品の証
Certified Completeは、Sector 9が純正パーツで組んだ正規のコンプリートであることを示すロゴです。公式サイトによると、デッキだけがSector 9製でトラックやウィールは別のパーツを組んだボードが純正のコンプリートとして売られる例が増えたため、本物を見分ける目印として導入しました。
Sector 9のスケボーを初めて買う人ほど、Certified Completeのロゴや「コンプリート」の表記を確かめておくと、ボード本来の乗り味を体験できます。並行輸入品や中古品を選ぶ場合は、デッキだけでなくパーツまで純正かどうかを確認するのがおすすめです。
Sector 9の全種類を比較
ここではSector 9のスケボーについて、全モデルの種類と違いを比較表で解説します。日本の正規販売店で買える現行モデルを長距離向けのロングボード、カービング系、クルーザー、小型クルーザーの順に並べ、比較表の後に各モデルの特徴とおすすめのライダーを紹介する流れです。
Sector 9は同じシェイプで毎年グラフィックが入れ替わるため、モデルはシェイプ名ごとにまとめ、表のデッキ素材やトラックには代表的なグラフィックの仕様を載せています。スケボーの全長や幅はインチ表記で、1インチは約2.54cmです。
| モデル名 | 乗り方 | 全長 | デッキ素材 | トラック | ウィール径 |
|---|---|---|---|---|---|
| Meridian | フリーライド/通勤 | 40.0インチ | メイプル8プライ | Gullwing Charger | 70mm |
| Offshore | カービング/通勤 | 39.5インチ | バンブー5プライ | Gullwing Charger | 65mm |
| Striker | サイドワインダー/カービング | 36.5インチ | バンブー(縦積層) | Gullwing Sidewinder II | 69mm |
| Fractal | サイドワインダー/カービング | 36.0インチ | メイプル7プライ | Gullwing Sidewinder II | 69mm |
| Shoots | サイドワインダー/カービング | 33.5インチ | バンブー/メイプルのハイブリッド | Gullwing Sidewinder II | 69mm |
| Wavepark | サイドワインダー/クルーザー/カービング | 30.25インチ | メイプル7プライ | Gullwing Sidewinder II | 58mm |
| Strand | カービング/クルーザー | 34.0インチ | バンブー5プライ | Gullwing Mission | 61mm |
| Ft. Point | カービング/クルーザー | 34.0インチ | バンブー/メイプルのハイブリッド | Gullwing Mission | 61mm |
| Ninety Five | パーク/クルーザー | 30.5インチ | メイプル7プライ | Gullwing Shadow | 61mm |
| Bambino | クルーザー | 26.5インチ | バンブー5プライ | Gullwing Mission | 61mm |
Meridian

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Meridian |
| 乗り方 | フリーライド/通勤 |
| 全長 | 40.0インチ |
| ホイールベース | 30.5インチ |
| デッキ素材 | メイプル8プライ |
「Meridian」は、全長40.0インチ・幅9.75インチの大きなデッキを持つ、Sector 9のラインナップで長い距離の移動とスライド遊びを担うロングボードです。公式サイトではフリーライド(スライドや平地でのトリックを楽しむ乗り方)とコミューター(通勤・通学などの移動)の2つの乗り方に分類されています。
Sector 9の公式サイトは、フリーライドやスライドを好むライダーならMeridianがほどよく横に流れる感覚を気に入るはずだと紹介しています。全長40.0インチと大きいため、電車での持ち運びや人の多い場所での取り回しは得意ではありません。長い距離の移動をスケボーでこなしたいライダーや、スライドを練習したいライダーにおすすめのロングボードです。
Offshore

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Offshore |
| 乗り方 | カービング/通勤 |
| 全長 | 39.5インチ |
| ホイールベース | 28.0インチ |
| デッキ素材 | バンブー5プライ |
「Offshore」は、全長39.5インチで、テールがツバメの尾のように2つに割れたスワローテールを持つ、Sector 9のサーフボードのような形をしたロングボードです。公式の乗り方表記はカービングとコミューターで、大きな弧を描くターンと移動の両方をこなします。
幅9.375インチのデッキは足を置く面が広く、ゆっくりした速度でも安定してターンをつなげられます。段差を越えるようなトリックより、流れるようなターンを楽しむために作られたSector 9のロングボードに仕上がっています。サーフボードのような見た目が好きなライダーや、のんびりとカービングとクルージングを楽しみたいライダーにおすすめです。
Striker

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Striker |
| 乗り方 | サイドワインダー/カービング |
| 全長 | 36.5インチ |
| ホイールベース | 23.0インチ |
| デッキ素材 | バンブー(縦積層) |
「Striker」は、全長36.5インチ・幅9.5インチの幅広なデッキにGullwing Sidewinder IIを組み合わせた、Sector 9のサイドワインダーとカービング向けのモデルです。国内の正規販売店でも、サーフィンのオフトレ向けのスケボーとして扱われています。
幅9.5インチのデッキは足を置く面に余裕があり、深いターンでも足の置き場が安定します。サーフィンのオフトレとしてカービングを繰り返したいサーファーや、安定感のある幅広のボードで小回りを楽しみたいライダーにおすすめのスケボーです。全長36.5インチとやや大きめなので、持ち運びを重視するならSector 9の中でも短いShootsが候補になります。
Fractal

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Fractal |
| 乗り方 | サイドワインダー/カービング |
| 全長 | 36.0インチ |
| ホイールベース | 23.6インチ |
| デッキ素材 | メイプル7プライ |
「Fractal」は、全長36.0インチ・幅9.0インチの中型のロングボードで、Sector 9が公式にカービングとサイドワインダーに分類するモデルです。公式サイトはFractalについて、小さな回転半径で曲がりながら狙ったラインをしっかり保てると説明しています。
Fractalは幅がStrikerより0.5インチ細く、トラックも9.0インチと短いため、Strikerより軽い力でボードを傾けられます。初めてのロングボードで安定感と曲がりやすさの両方がほしいライダーや、街中でカービングを楽しみたいライダーには、Sector 9のスケボーの中でもFractalがおすすめです。
Shoots

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Shoots |
| 乗り方 | サイドワインダー/カービング |
| 全長 | 33.5インチ |
| ホイールベース | 24.25インチ |
| デッキ素材 | バンブー/メイプルのハイブリッド |
「Shoots」は、全長33.5インチと持ち運びやすいサイズに、深いカービングを楽しめる仕組みを詰め込んだSector 9のモデルです。製品説明では乗り方を「Carving +」と表記し、カービングを主役に据えています。
ホイールベースは24.25インチと全長のわりに長く取られており、33.5インチのボードでも足元が落ち着きます。ロングボードは大きすぎると感じるライダーや、電車やバスで持ち運びつつSector 9らしいカービングも楽しみたいライダーにおすすめです。
Wavepark

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Wavepark |
| 乗り方 | サイドワインダー/クルーザー/カービング |
| 全長 | 30.25インチ |
| ホイールベース | 12.875インチ |
| デッキ素材 | メイプル7プライ |
「Wavepark」は、全長30.25インチ・ホイールベース12.875インチと、本記事で紹介するSector 9のモデルの中でホイールベースがもっとも短いボードにSidewinder IIを組んだモデルです。公式の乗り方はサイドワインダーとクルーザー、カービングの3つで、国内の販売店ではサーフ系のスケボーとして扱われることもあります。
ホイールベースが短いぶん、スピードを出して長い距離を走るとふらつきやすく、移動用のスケボーには向きません。狭い場所で小さなターンを繰り返せるため、サーフィンの陸トレをしたいサーファーや、クイックなターンを練習したいライダーにおすすめです。
Strand

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Strand |
| 乗り方 | カービング/クルーザー |
| 全長 | 34.0インチ |
| ホイールベース | 20.5インチ |
| デッキ素材 | バンブー5プライ |
「Strand」は、全長34.0インチで、クルージングとカービングの両方に使えるSector 9の定番シェイプです。公式の乗り方表記はカービングとクルーザーで、国内の正規販売店でも初心者がカービングを楽しめるクルーザーとして紹介されています。
Sector 9の公式ストアには、フロントにサーフスケート用のGullwing Driverトラックを組んだ「Strand Shralper」もありますが、国内の正規販売店で流通しているのは通常仕様のStrandが中心です。近所の移動からちょっとしたカービング練習まで1本で楽しみたいライダーや、竹のしなりを感じながら気軽にスケボーを楽しみたいライダーにおすすめします。
Ft. Point

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ft. Point |
| 乗り方 | カービング/クルーザー |
| 全長 | 34.0インチ |
| ホイールベース | 21.0インチ |
| デッキ素材 | バンブー/メイプルのハイブリッド |
「Ft. Point」は、全長34.0インチのキックテール付きクルーザーで、Sector 9がキャンパスの移動やフェス会場の行き来にも、昔ながらのクルージングとカービングにも使えると紹介するモデルです。公式の乗り方はカービングとクルーザーで、日常のちょっとした移動を気軽にこなせます。
同じ全長34.0インチのStrandと比べると、Ft. Pointはホイールベースが21.0インチと0.5インチ長く、デッキにメイプルを組み合わせている点が違います。通学や街乗りでクルージングを楽しみたいライダーや、初めてのSector 9のスケボーとして扱いやすいモデルを探しているライダーにおすすめです。
Ninety Five

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ninety Five |
| 乗り方 | パーク/クルーザー |
| 全長 | 30.5インチ |
| ホイールベース | 14.25インチ |
| デッキ素材 | メイプル7プライ |
「Ninety Five」は、全長30.5インチで、ノーズとテールの両方が反り上がったダブルキックを持つ、Sector 9のパークとクルーザー向けのモデルです。公式サイトはパーク向けのボードを、一般的なスケボーと同じショートボードの型でプレスされ、トランジション(曲面のセクション)やランプ、ファンボックスなどで遊べるボードと定義しています。
一方で、ホイールベースが短く小径のウィールを組んでいるため、長い距離を速く移動する用途ではSector 9のロングボードに及びません。クルージングだけでなく簡単なトリックやパークにも挑戦したいライダーや、段差の多い街中を走るライダーには、Ninety Fiveをおすすめします。
Bambino

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Bambino |
| 乗り方 | クルーザー |
| 全長 | 26.5インチ |
| ホイールベース | 14.0インチ |
| デッキ素材 | バンブー5プライ |
「Bambino」は、全長26.5インチ・幅7.5インチと、本記事で紹介するSector 9のモデルの中でいちばん小さいクルーザーです。国内の正規販売店でも、公式と同じグラフィックの「Bambino Shorebreak」が販売されています。
幅7.5インチと細めのデッキは足を置く面が狭く、足の大きいライダーやスピードを出す滑り方では安定感が物足りません。持ち運びのしやすさを重視するライダーや、近所のちょっとした移動に使いたいライダー、体の小さいライダーにおすすめのクルーザーです。初めてのスケボーで足元の安定を優先するなら、幅に余裕のあるSector 9のStrandやFt. Pointも候補になります。
まとめ
この記事では、Sector 9の歴史や特徴、バンブーデッキやGullwing Sidewinder IIといったテクノロジーを解説し、日本の正規販売店で買える現行のスケボーを全モデル比較しました。Sector 9はサーファー仲間が立ち上げたブランドらしく、カービングとクルージングを楽しめるスケボーが幅広くそろっています。
あわせて、全長による持ち運びやすさの違いと、日本正規販売店の表記を確かめておくと、購入後に後悔しません。自分の滑り方に合う1本を選んで、Sector 9のスケボーで街を流す楽しさを味わってください。この記事が、Sector 9のスケボー選びの参考になれば嬉しいです。


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