- スケボーのトラックはどのブランドを選べばいいかわからない
- ハイとローの違いや、デッキに合うサイズの選び方を知りたい
- 回し系やグラインドなど、自分の滑り方に合うおすすめのトラックを知りたい
スケボーのトラックとは、デッキの裏に前後1個ずつ取り付けてウィールを支える金属パーツで、体重移動で曲がるターンやオーリーの弾き、グラインドの感触を左右するパーツです。トラックのサイズや高さ、重さが滑り方と合っていれば、同じデッキでも操作の感覚が大きく変わります。
この記事では、スケボーのトラックの選び方と、ブランド別のおすすめモデルを紹介します。定番の大手ブランドからグラインドに強い新しいブランドまで取り上げているので、トラック選びの参考にしてください。
スケボーにおすすめのトラックの特徴
スケボーのトラックは、デッキとウィールをつなぐ金属パーツで、前後2個で1セットとして使うのが基本です。トラックは、ウィールを通す軸のアクスルを内蔵したT字形のハンガー、デッキにネジで固定する土台のベースプレート、両者をつなぐボルトのキングピン、ハンガーを支えるウレタン製のクッションであるブッシュで構成されています。
トラックはデッキやウィールよりも長く使えるパーツで、デッキを替えるときも外して新しいデッキに付け替えれば使い続けられます。最初のトラック選びでサイズと高さ、重さ、乗り味を自分の滑り方に合わせておくと、同じトラックで長くスケボーを楽しめます。
スケボーのトラックを選ぶときに押さえておきたいポイントは以下の5つです。
- トラックの幅はデッキの幅に合わせて選ぶ
- 高さはウィールの大きさと滑り方でハイかローを選ぶ
- 曲がりやすさはブランドの乗り味とブッシュの硬さで選ぶ
- 回し系トリックが多いなら中空の軽量モデルを選ぶ
- グラインドが多いならグラインドのしやすさを重視したモデルも候補にする
トラックの幅はデッキの幅に合わせて選ぶ
トラックのサイズは、ウィールを取り付けるアクスルの幅をデッキの幅にそろえるのが基本です。アクスルが広すぎるとウィールがデッキからはみ出して足やシューズに当たりやすく、狭すぎると左右の支えが内側に寄って、着地やスピードが出たときの安定感が落ちます。
たとえばACEの33は8.0インチのアクスルで7.875〜8.25インチのデッキに、Lurpivの145は8.125〜8.5インチのデッキに対応するサイズです。デッキ幅に合うトラックを付ければウィールがデッキの真下に収まり、プッシュでもトリックでも足元が安定します。
高さはウィールの大きさと滑り方でハイかローを選ぶ
スケボーのトラックには、ベースプレートからアクスルまでの高さが高いハイと、低いローがあります。ハイは傾けたときにウィールがデッキに当たりにくく、大きめのウィールを付けて深く曲がれ、ローは重心が低いぶん安定し、テールを弾いてからデッキが上がるまでの反応が速いのが特長です。
Thunderはトラック全体の高さを低めに設計しており、「Team Edition」が50mm、軽量のLights系が49mmと、他ブランドのローに近い高さです。ストリートで弾きの速さを求めるならローや低めのトラック、パークやランプで深いターンを楽しむならハイのトラックが合います。
曲がりやすさはブランドの乗り味とブッシュの硬さで選ぶ
スケボーのトラックは見た目が似ていても、ハンガーの角度や形を決めるジオメトリー(トラックの設計上の角度や寸法)がブランドごとに違い、曲がり方に個性が出ます。ACEはターンを重視した乗り味、Independentは安定感と耐久性、Ventureはクセの少ない扱いやすさ、Thunderは軽さと素早い反応が持ち味です。
Slappy Trucksは85A〜100Aのブッシュを用意しており、数字が小さいほど柔らかく曲がりやすく、大きいほど硬く安定します。曲がりにくいと感じたら柔らかめ、ふらつくなら硬めのブッシュに替えると、トラックを買い替えずに乗り味を調整できるのがブッシュ交換の利点です。
回し系トリックが多いなら中空の軽量モデルを選ぶ
キングピンやアクスルを中空にした「Hollow」や「Lights」と名の付くスケボーのトラックは、内部を空洞にしたぶん軽く、キックフリップのようにデッキを回すトリックで足の動きに合わせてデッキを素早く回せます。オーリーで弾いたときのデッキの上がりも軽くなるため、回し系のトリックを練習するスケーターに向くトラックです。
一方で、重めの標準モデルは着地でデッキがぶれにくく、グラインドでもトラックが縁に乗った感覚が安定します。スケボーを始めたばかりのうちは無理に軽さを追う必要はなく、標準モデルで基本のオーリーやターンを固めると上達につながります。
グラインドが多いならグラインドのしやすさを重視したモデルも候補にする
グラインドとは、縁石やレールにトラックのハンガーを当てて滑らせるトリックです。ハンガーの形やキングピンの頭の出っ張りがレールに引っかかるかどうかでグラインドの入りやすさが変わるため、グラインドを多く練習するスケーターはスケボーのトラックの形にも注目します。
縁石やレールでのグラインドが多いなら、グラインドのしやすさをうたうトラックを選ぶと、ハンガーの引っかかりを気にせず入っていけます。パークのコーピングで削る時間が長いスケーターは、耐久性を重視したモデルも候補に入れておくと安心です。
スケボーにおすすめのトラック10選
ここでは、国内のスケボー専門店で正規に購入できる現行モデルから、スケボーにおすすめのトラックをブランド別に紹介します。トラックの3大ブランドといわれるIndependentとThunder、Ventureに加え、ターンを重視したACEやグラインドに特化したSlappy Trucks、独自の鋳造で作るLurpivも取り上げました。
ブランドごとに乗り味の違うおすすめのスケボー用トラックは、以下のモデルです。
- 【Slappy】ST1 Classic Polished
- 【ACE】Classic
- 【ACE】AF1
- 【Venture】All Polished
- 【Venture】V-Lights
- 【Independent】Stage 11
- 【Independent】Stage 11 Hollow
- 【Thunder】Team Edition
- 【Thunder】Team Hollows
- 【Lurpiv】Solid
【Slappy】ST1 Classic Polished

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Slappy |
| モデル名 | ST1 Classic Polished |
| 高さ | 53.9mm |
| キングピン | − |
| アクスル | − |
「ST1 Classic Polished」は、Mike Sinclairが2022年に立ち上げたSlappy Trucksの定番モデルで、ブランド名の由来になったスラッピー・グラインドのしやすさを突き詰めて設計されたスケボーのトラックです。ハンガーとベースプレートはともにアルミ製で、表面を磨いたポリッシュ仕上げになっています。
縁石やレールでグラインドを練習したいスケーターや、3大ブランド以外のトラックを試したいスケーターにおすすめのモデルです。交換用のブッシュは85A〜100Aまで用意されていて曲がり方を細かく調整でき、キングピンを上下逆に付けて出っ張りをなくしたInverted版も展開されています。
【ACE】Classic

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ACE |
| モデル名 | Classic |
| 高さ | − |
| キングピン | − |
| アクスル | 3056スチール |
「Classic」は、2006年にJoey Tersheyが設立したACE TRUCKSの原点にあたるモデルで、ターン性能と操作性を追求するACEのスケボー用トラックの基本形です。ACEはClassicのラインを、ターンとグラインドの両方をこなすトラックとして現在も展開し続けています。
ブッシュは上側が12mmで91A、下側が14mmで86Aと上下で硬さを変えた組み合わせで、踏み込むとしなやかに曲がります。カービングやパークのボウルでターンを楽しみたいスケーターや、ACEの乗り味をまず試したいスケーターにおすすめのトラックです。ターンが軽快なぶん、慣れるまでは直進でふらつきを感じやすくなります。
【ACE】AF1

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ACE |
| モデル名 | AF1 |
| 高さ | − |
| キングピン | 中実 |
| アクスル | SAE 4140スチール |
「AF1」は、「Classic」と同じACEのジオメトリーを受け継ぎながら素材と細部を見直した、ACEの主力となるスケボーのトラックです。開発に長い年月をかけ、アルミの構造強度を70%高めたことで、強いターンを繰り返しても形が崩れにくいトラックに仕上がっています。
傷んだアクスルの端のネジ山を直せる「rethreading axle nuts」も備え、ターンの滑らかさと丈夫さを両立しているため、ボウルやランプでカービングを多用する中上級者におすすめのモデルです。高さを抑えたAF1 Low(49mm)もラインナップされており、ストリートで弾きの速さを求めるスケーターはAF1 Lowを選ぶと重心を低くできます。
【Venture】All Polished

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Venture |
| モデル名 | All Polished |
| 高さ | − |
| キングピン | − |
| アクスル | − |
「All Polished」は、ThunderやSpitfireと同じDeluxe Distributionが手がけるVenture Trucksの標準モデルで、ハンガーとベースプレートを磨き上げたポリッシュ仕上げのスケボー用トラックです。Ventureはクセの少ない乗り味のブランドで、初めて正規ブランドのトラックを選ぶスケーターでも扱いやすい設計です。
スケボーを始めたばかりのスケーターや、コンプリート(デッキやトラック、ウィールが最初から組まれた完成品のスケボー)に付いていたトラックから正規ブランドのトラックに替えたいスケーターにおすすめです。Dooks、Girl、Loaded、Parisのライザーパッドはベースプレートと互換性がないため、高さを足す場合は対応するライザーパッドを選びます。
【Venture】V-Lights

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Venture |
| モデル名 | V-Lights |
| 高さ | 53.5mm(5.2 HI) |
| キングピン | 中空 |
| アクスル | − |
「V-Lights」は、Ventureの軽量ラインに属するスケボーのトラックで、標準の「All Polished」より一段軽く仕上げたモデルです。キングピンとアクスルの両方を中空にしたV-Hollowと並ぶ軽量モデルで、Ventureの安定した乗り味を残しながら、回し系トリックで扱いやすい重さに調整されています。
「All Polished」の扱いやすさはそのままに、キックフリップなどの回し系トリックのために少しトラックを軽くしたいスケーターにおすすめです。Ventureの標準モデルで基礎を固め、次のステップとして軽さを求めるときの乗り換え先にも向いています。
【Independent】Stage 11

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Independent |
| モデル名 | Stage 11 |
| 高さ | 55mm |
| キングピン | Grade 8合金鋼 |
| アクスル | クロモリ鋼 |
「Stage 11」は、1978年に誕生したIndependent Truck Companyの定番モデルで、多くのプロスケーターに選ばれてきた「Built to Grind」を掲げるスケボーのトラックです。Independentはトラックに「Guaranteed for Life」の生涯保証をうたい、壊れにくさをブランドの軸にしています。
159と169は新旧どちらの穴位置のデッキにも付けられる6-hole baseplateを採用しています。パークやランプでコーピング(ランプの縁に付いた金属パイプ)を使ったグラインドを楽しみたいスケーターや、1本のトラックで何でも滑りたいスケーターにおすすめです。中空モデルより重いため、回し系トリック中心のスケーターは重さを感じやすくなります。
【Independent】Stage 11 Hollow

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Independent |
| モデル名 | Stage 11 Hollow |
| 高さ | 55mm |
| キングピン | 中空クロモリ鋼 |
| アクスル | 中空クロモリ鋼 |
「Stage 11 Hollow」は、Independentの定番「Stage 11」をベースに、内部を空洞にして重さを減らしたスケボーのトラックです。ハンガーの形や高さを変えずに軽くしているため、「Stage 11」の安定した乗り味に慣れたスケーターでも違和感なく乗り換えやすい設計です。
ハンガーとベースプレートは「A356 T6 heat-treated aluminum」、ブッシュは「90a Cushions」と標準モデルと同じ構成で、高さ55mmのまま56mm以下のウィールに対応し、「Built to Grind」の耐久性も受け継いでいます。
Independentの安定感と耐久性を保ちながら、キックフリップなどの回し系トリックのために少しでもトラックを軽くしたいスケーターにおすすめのモデルです。重めの「Stage 11」で基礎を固めたあと、軽さを求めて乗り換えるスケーターにも合います。
【Thunder】Team Edition

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Thunder |
| モデル名 | Team Edition |
| 高さ | 50mm |
| キングピン | − |
| アクスル | − |
「Team Edition」は、Ventureと同じDeluxe Distributionが手がけるThunder Trucksのモデルで、公式が「The original team design」と呼ぶオリジナルのチームデザインを採用したスケボーのトラックです。Thunderは軽さと素早い反応で、ストリートで滑るスケーターから支持を集めています。
ストリートでオーリーやフリップを磨きたいスケーターや、軽快な操作感を求めるスケーターにおすすめのトラックです。車高が低いぶん大きめのウィールではウィールバイトが起きやすく、ライザーパッドで高さを足す必要があります。軽さと反応を優先した設計のため、スピードを出すパークのランでは重めのトラックほどの落ち着きはありません。
【Thunder】Team Hollows

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Thunder |
| モデル名 | Team Hollows |
| 高さ | 50mm |
| キングピン | 中空 |
| アクスル | 中空 |
「Team Hollows」は、Thunderの「Team Edition」と同じチームデザインをベースに、キングピンとアクスルを中空化した軽量のスケボー用トラックです。公式の説明では、高さとウィールとのすき間を確保するために設計されたチームモデルです。
Thunderの軽さを最大限に活かしたい中上級者や、やや大きめのウィールでストリートを滑りたいスケーターにおすすめのモデルです。サイズは147と148、149に限られるため、手持ちのデッキ幅に合うサイズがあるかを先に確認してから選びます。
【Lurpiv】Solid

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Lurpiv |
| モデル名 | Solid |
| 高さ | 55mm |
| キングピン | SCM435スチール |
| アクスル | SCM440スチール |
「Solid」は、スウェーデンのプロスケーターOskar Rosenbergらが2021年に立ち上げたLurpivのスケボー用トラックで、グラインドの質と耐久性を高めることを軸に開発されています。ブランドの歴史は浅いものの、鋳造方法からアクスルの構造まで3大ブランドとは異なる設計を取り入れているのが特長です。
高さ55mmで92Aのブッシュを備え、切れのある鋭いターンとグラインド時の滑らかさを両立しています。3大ブランドとは違う設計のトラックを試したいスケーターや、鋭いターンを好む中上級者におすすめのモデルです。新品のうちは動きが硬めで、数回滑ると馴染んで曲がりやすくなる点も知っておきたい特徴です。
スケボーのトラックを使うときの注意点
スケボーのトラックは、締め具合や取り付け方が合っていないと、良いモデルでも本来の曲がり方や弾きが出ず、パーツの傷みも早くなります。新しいトラックの乗り味を存分に引き出すには、モデル選びと合わせて、使い始めと日々の点検のポイントを押さえておくことが大切です。
トラックを長く気持ちよく使うために知っておきたい注意点は、以下の4つです。
- キングピンナットで締め具合を少しずつ調整する
- ウィールの大きさとライザーパッドでウィールバイトを防ぐ
- 取り付けの向きとビスの長さを確認する
- ブッシュやピボットカップを交換して長く使う
キングピンナットで締め具合を少しずつ調整する
キングピンナットとは、キングピンの先端でブッシュを押さえるナットで、締めるとトラックが曲がりにくく安定し、ゆるめると曲がりやすくなります。新しいトラックを付けたら、前後のナットを少しずつ回して、実際にスケボーに乗りながら好みの硬さを探るのが基本です。
ゆるめすぎるとナットがキングピンから外れたり、デッキがふらついて足元が不安定になったりするため、ナットのネジ山がキングピンに十分かかった状態を保ちます。締め具合だけで好みの曲がり方にならないときは、ブッシュを柔らかめや硬めのものに替えると、トラックを買い替えずに乗り味を調整できます。
ウィールの大きさとライザーパッドでウィールバイトを防ぐ
ウィールバイトとは、スケボーを深く傾けたときにウィールがデッキの裏に当たり、ウィールの回転が急に止まる現象です。走行中にウィールバイトが起きると前のめりにバランスを崩しやすく、ローのトラックや車高の低いトラックに大きなウィールを付けたときに起きやすくなります。
ローのトラックで大きめのウィールを使いたいときは、トラックとデッキの間にライザーパッド(高さを足すための樹脂製の板)をはさんで車高を上げるのが定番の対処法です。ライザーパッドを入れたぶんデッキとトラックを留めるビスは長いものが必要になるため、ライザーパッドの厚みに合う長さのビスを用意します。
取り付けの向きとビスの長さを確認する
スケボーのトラックは、前後ともキングピンがデッキの中央側を向くように取り付けます。向きを間違えると前後のトラックの曲がり方がちぐはぐになり、まっすぐ進むことも難しくなるため、取り付け前のキングピンの向きの確認が欠かせません。
デッキの穴とベースプレートの穴の配置が合っているかも確認が必要で、Independentの159と169のように新旧どちらの穴位置にも合う6-hole baseplateや、Slappyの8 hole baseplateのように取り付け位置を選べるトラックもあります。ビスやナットは振動で少しずつゆるむため、滑る前にトラックのガタつきがないかを定期的に点検します。
ブッシュやピボットカップを交換して長く使う
ブッシュは使うほどへたり、ピボットカップ(ハンガーの先端を受け止めるベースプレート側の部品)も少しずつすり減る消耗パーツです。曲がり方がぼやけてきたらブッシュを、トラックにガタつきが出てきたらピボットカップを交換すると、トラックの乗り味が戻ります。
アクスルが曲がってウィールの回転が引っかかる場合や、ハンガーにひびが入った場合は、トラック自体の買い替えを考えるタイミングです。Slappy Trucksのようにベースプレートなどのパーツを単品で扱うブランドもあり、傷んだ部分だけを替えればスケボーのトラックを長く使い続けられます。
まとめ:自分に合うトラックでスケボーの操作を思いどおりにしよう
この記事では、スケボーにおすすめのトラックと、トラックの選び方を解説しました。トラックはターンや弾き、グラインド、着地の安定感を決めるスケボーの操作感の土台で、デッキを替えなくてもトラックを替えるだけで滑りが大きく変わります。
トラックが滑り方に合うと、オーリーのタイミングやターンの深さを自分でコントロールできる場面が増えます。自分に合うトラックを手に入れて、スケボーのターンやトリックを思いどおりに楽しんでください。


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