【Palace Skateboards】スケボーデッキ全モデル比較|どれを選ぶ?

  • Palaceのデッキは種類が多くて、どれを選べばいいかわからない
  • S44とS43でスケボーデッキの何が違うのか知りたい
  • プロモデルとチームデッキ、初心者はどちらを選ぶべき?

「Palace Skateboards」は2009年にロンドンで創業したスケートデッキを主力とするブランドで、UKのストリートシーンを中心に世界のスケーターから支持を集めています。脱力したユーモアのあるグラフィックと、癖の少ない素直なシェイプのデッキ作りに定評があるのも特徴です

スケボーは自分の足のサイズやスタイルに合わない幅のデッキを選んでしまうと、トリックの返しの軽さや着地の安定感、上達のペースにも影響します。狙ったトリックを早く自分のものにするためにも、スケボーは各モデルの幅や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です

この記事では、Palace Skateboardsの特徴やモデル展開のルールをわかりやすく解説し、現行のスケボーを全モデル比較します。シリーズ別・幅別のおすすめモデルも紹介しますので、Palace Skateboardsのスケボーが気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

Palace Skateboardsとはどんなスケボーブランド?特徴と評判を紹介

Palace Skateboardsは、2009年にロンドンで生まれたスケボーブランドです。アパレルの印象が先行しがちですが、出発点はスケートデッキであり、公式ショップのハードウェアカテゴリでは今もプロチームのデッキがラインナップの中心を占めています

デッキの作りは特殊素材や独自構造で差をつけるタイプではなく、王道のメープル構造を高い精度でまとめた方向性です。個性はシェイプの味付けとグラフィックに集約されており、乗り味の癖が少ないため、他ブランドからの乗り換えでも違和感が出にくい点が強みです

日本では東京都渋谷区神宮前に直営店のPALACE SKATEBOARDS TOKYOがあり、日本向けの公式ウェブショップも用意されています。instantやCalifornia Streetといった国内スケートショップでも取り扱いがあるため、Palace Skateboardsのデッキは正規のルートで入手できます

Palace Skateboardsのブランドコンセプト

Palace Skateboardsの軸にあるのは、スケートを遊びとして楽しむ姿勢をそのまま製品へ落とし込む考え方です。VHS風のローファイな映像表現、脱力したユーモアのあるグラフィック、ロンドンのストリートの空気感が、デッキの裏面にも映像作品にも一貫して流れています。

掲げているのは高性能の追求ではなく、仲間と滑る時間の楽しさです。プロモデルもライダーのキャラクターとグラフィックを前面に出す構成で、スペック表を並べて優劣を競う作り方はしていません

デッキ選びの視点で見ると、Palace Skateboardsは性能差で読者を迷わせないブランドです。構造がシリーズ間で共通しているため、幅と好みのグラフィックを決めるだけで選択が終わります

Palace Skateboardsの歴史・創業背景

Palace Skateboardsは2009年、Lev Tanjuらがロンドンで立ち上げたスケートデッキブランドです。ライダー仲間が集まっていた住居を拠点にした遊びの延長から始まり、当初はデッキと映像を軸にした小さな活動でした。

転機になったのは映像とグラフィックの評価です。2017年に公開した長編スケート映像『Palasonic』でチームの認知が一気に広がり、adidasをはじめとするブランドとのコラボレーションを重ねたことで、スケートシーンの外にも名前が届きました。

現在はロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルス・東京・ソウル・香港に直営店を構えています。世界的な知名度を得たあともスケボーのデッキ販売はブランドの中心にあり、プロモデルはシーズンごとに更新される体制です。

Palace Skateboardsの特徴・強み

Palace Skateboardsのスケボーには、大きく3つの強みがあります。1つ目は、実際にチームのプロが乗るプロモデルを軸にラインナップが組まれている点で、幅の刻み方もライダーの好みを反映した実戦的な設定になっています

2つ目はグラフィックの更新頻度です。シーズンごとにデザインが総入れ替えされるため同じ柄が長く残らず、気に入った1本を手に入れたときの満足度が高くなります。裏を返せば再販されにくく、欲しい柄は見つけたタイミングで動くのが前提です

3つ目はパーツ選びの現実的な姿勢で、ウィールはSpitfire、グリップテープはMOB GRIPという定番ブランドと組んでいます。自社名義だけで固めずに実績のあるパーツメーカーを迎えているため、Palace Skateboardsで一式そろえても性能面の不安が残りません

Palace Skateboardsの日本での展開と評判

日本におけるPalace Skateboardsの拠点は、東京都渋谷区神宮前のPALACE SKATEBOARDS TOKYOです。日本向けの公式ウェブショップからも同じ現行ラインナップを購入できるため、海外通販に頼らずにデッキを手に入れられます

国内のスケートショップでの流通もあり、instantではJamal SmithやChewy CannonのS43プロモデル、California StreetではDanny BradyやLucien ClarkeのS44プロモデルなどが並びます。実店舗で現物を見てから幅を決めたい人にとっても現実的な選択肢です

評判として多いのは、フラット寄りで扱いやすいという乗り味の評価と、グラフィックの人気の高さです。デッキとしての癖は少ない一方で人気の柄は早い段階で完売するため、Palace Skateboardsのスケボーは在庫のあるタイミングを逃さないことが購入のポイントになります

Palace Skateboardsの機能・特徴

Palace Skateboardsのスケボーは、奇をてらった構造で差別化するタイプではありません。王道のメープルデッキを高い精度でまとめたうえで、シェイプの味付けとグラフィック、シーズン管理の仕組みに個性を出しています。

購入判断に直結する要素は次の5つです。デッキの素材やプライ数、コンケーブ量といった数値スペックは公式サイトで公開されていないため、断定できない部分は一般的な情報として整理します。

Palace Skateboardsのスケボーに採用されている主な機能・特徴は以下の5つです。

  • 7プライメイプル構造
  • メロウなコンケーブとキック
  • Sナンバーで管理されるシーズン制プロモデル
  • Tri-Fergロゴとグラフィック
  • SpitfireとMOB GRIPによるコラボパーツ

7プライメイプル構造

7プライメイプル構造とは、メープル材の薄板を7層に重ねて圧着したスケートデッキの標準的な作り方です。Palace Skateboardsのデッキも一般に7プライメイプルとされており、カーボンやグラスファイバーによる補強を挟まない素直な構成です。

素材を盛らない構成には理由があります。層を増やしたり異素材を混ぜたりすると弾きの立ち上がりや反発の質が変わるため、ストリートで長く使われてきた7層の感覚をそのまま残す狙いです

乗り手にとっての利点は、他ブランドから乗り換えても違和感が出にくいことです。プロモデルとチームデッキで構造が共通しているため、Palace Skateboardsのなかでモデルを変えても弾きの感覚が大きく変わりません。

メロウなコンケーブとキック

コンケーブとは、デッキを正面から見たときの左右の反り上がりのことで、足裏のホールド感を左右します。Palace Skateboardsのデッキはコンケーブが深すぎず、ノーズとテールのキック角度も立ちすぎないメロウな味付けです。

強いコンケーブで足を押さえ込む作りではないため、足位置の自由度が高く、板の上で立ち位置を細かく調整できます。フラット寄りのシェイプは滑走中の足裏の当たりも穏やかで、長い時間乗っても足裏が疲れにくい傾向です

相性が良いのはレッジやマニュアル、フラットランドのトリック、そして街中のクルージングです。逆に、深いコンケーブで足を固定して回したいスケーターには物足りなさが残るため、ホールド感を最優先する場合は好みが分かれます

Sナンバーで管理されるシーズン制プロモデル

Palace Skateboardsのプロモデルは「BRADY PRO S44 8」のように、ライダー名・PRO・Sナンバー・デッキ幅を並べた命名規則で管理されています。Sナンバーはシーズン(ドロップ)ごとに振られる通し番号で、同じライダーでも番号が違えばグラフィックは別物です

現行のハードウェアラインナップにはS44・S43・S41の3シリーズが並んでいます。幅の設定はシーズンをまたいでも近い値が使われるため、同じライダーのS43版とS41版で、幅がほぼ同じでグラフィックだけが異なるケースも出てきます

型番の読み方さえわかれば、通販の商品名から幅とシーズンを判別するのは簡単です。国内ショップでは「Jamal Smith -S43- 8.25インチ」のようにライダーのフルネームで並ぶこともあるため、Sナンバーと幅の2つを照合すれば同じモデルかどうかを確認できます

Tri-Fergロゴとグラフィック

Tri-Fergは、Fergus Purcellが手がけたPalace Skateboardsの三角形ロゴです。ペンローズの三角形の各辺に「Palace」の文字を配した図案で、終わりなく続く立体に見える錯視がモチーフになっています。

デッキ裏面でもアパレルでも共通のアイコンとして使われており、ブランドの認知を担う存在です。プロモデルはライダーごとにグラフィックの方向性が変わる一方、Tri-Fergを軸にしたシリーズはブランドの顔として毎シーズン形を変えて登場します。

グラフィックはシーズンごとに総入れ替えされるため、気に入った柄が翌シーズンに残ることはほとんどありません。Palace Skateboardsのデッキを部屋に飾る楽しみ方をしたい人にとっては、発売時期を追う価値のあるブランドです。

SpitfireとMOB GRIPによるコラボパーツ

Palace Skateboardsはデッキ以外に、ウィールとグリップテープも展開しています。ウィールはSpitfire、グリップテープはMOB GRIPと組んでおり、いずれもスケートシーンで長く定番として使われてきたパーツブランドです。

自社名義のパーツを一から作るのではなく、実績あるメーカーの製品にPalace Skateboardsのグラフィックを載せる形をとっています。ウィールの転がりやグリップテープの食いつきといった基本性能は、コラボ元のブランドが積み上げてきた水準がそのまま活きます

初めてスケボーを組む人にとっては、パーツ選びで迷う工程が減る点が利点です。デッキと同じブランドでウィールとグリップテープをそろえられるため、見た目の統一感と実用性を両立させたい人におすすめの構成です

Palace Skateboardsの全モデルの種類を比較

Palace Skateboardsの全モデルの種類と違いを解説します。公式ハードウェアラインナップに掲載されている現行のスケボーを、最新シーズンのS44、継続掲載のS43とS41、チーム/グラフィックデッキ、デッキ以外のパーツというグループに分けて整理します。

各グループの冒頭にはグループ内だけの比較表を置き、続けてモデルごとの詳細とおすすめの人を紹介する構成です。デッキの素材やプライ数は公式非公開のため、比較軸はライダーとデッキ幅、そして幅から導かれる用途に置いています。

Palace Skateboardsの全スケボーを以下の5つのグループ別に紹介します。

  • S44シリーズ(最新シーズンのプロモデル)
  • S43シリーズ(継続販売中のプロモデル)
  • S41シリーズ(公式在庫が残るプロモデル)
  • チーム/グラフィックデッキ
  • デッキ以外のスケートパーツ

S44シリーズ(最新シーズンのプロモデル)

S44は現行ラインナップで最も新しいSナンバーにあたるプロモデル群です。8〜9インチと幅の振れ幅が大きく、細身から超ワイドまでS44のなかだけで選び切れる構成になっています。比較表で幅とライダーを俯瞰したうえで、モデルごとの解説を確認してください。

スクロールできます
モデル名 ライダー デッキ幅 おすすめスタイル 対象ユーザー
BRADY PRO S44 8 Danny Brady 8インチ フラットランド/レッジ 足が小さめの人
LUCAS PRO S44 8.2 Lucas Puig 8.2インチ 軽さと安定の両立 8インチに物足りない人
LUCIEN PRO S44 8.25 Lucien Clarke 8.25インチ ストリート万能型 初めてのPalaceを探す人
CHARLIE PRO S44 8.5 Charlie Birch(推定) 8.5インチ パーク/TR安定型 足が27cm以上の人
KYLE PRO S44 8.5 Kyle Wilson 8.5インチ パーク/TR安定型 グラフィック重視派
VILLE PRO S44 9 Ville Wester 9インチ クルージング向け 足が大きい人

BRADY PRO S44 8

BRADY PRO S44 8の製品画像

項目 内容
モデル名 BRADY PRO S44 8
タイプ プロモデル
デッキ幅 8インチ
特徴 フラット寄りのシェイプでフリップの返しが軽い
おすすめの人 足が小さめの人

「BRADY PRO S44 8」は、Danny BradyのシグネチャーとしてPalace Skateboardsが展開する、S44シリーズで最も細い8インチのデッキです。

細さは軽さと回転の速さに直結します。踏み面が狭い分だけ板を振り回す負担が軽く、フラット寄りのシェイプと噛み合ってフリップの返りがきびきびと立ち上がります

活きるのはフラットランドやレッジまわりで、細かい足の入れ替えを繰り返す場面でも板が重く感じられません。反面、着地で許される足の置き場は8.5インチ級より狭く、パークの大きなセクションでは踏み外しやすくなります足のサイズが小さめで、トリックの精度と回転の速さを優先したいスケーターにおすすめのデッキです

LUCAS PRO S44 8.2

LUCAS PRO S44 8.2の製品画像

項目 内容
モデル名 LUCAS PRO S44 8.2
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.2インチ
特徴 8インチと8.25インチの中間の絶妙な幅
おすすめの人 8インチに物足りなさを感じる人

「LUCAS PRO S44 8.2」は、Palace SkateboardsのチームライダーLucas Puigのプロモデルで、8.2インチという中間の幅に設定されたデッキです。

8インチと8.25インチのあいだを埋める幅で、細身の軽快さを保ったまま踏み面をわずかに広げています。0.2インチの差はスケボーの世界では小さくなく、足裏に当たる面積が増えることで着地の余裕が生まれます

ストリートで手数を出しながらも、8インチでは心もとないと感じる場面を減らしたいスケーターに合う設定です。8.25インチを試して重さを感じた人の受け皿にもなるため、標準幅と細身のあいだで迷っている人におすすめできます

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LUCIEN PRO S44 8.25

LUCIEN PRO S44 8.25の製品画像

項目 内容
モデル名 LUCIEN PRO S44 8.25
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.25インチ
特徴 トリックからクルージングまで対応する標準幅
おすすめの人 初めてのPalaceを探す人

「LUCIEN PRO S44 8.25」は、初期からPalace Skateboardsを支えるLucien Clarkeのプロモデルにあたり、ストリートの標準幅である8.25インチで作られています。

8.25インチは現在のストリートデッキで最も採用例が多い幅です。トリックの回転とスタンスの安定がちょうど釣り合う位置にあり、フラットのフリップからレッジ、パークの浅いランプまで用途を選ばずに使えます

Palace Skateboardsのなかでも外しにくい1本で、幅の判断がつかないうちはまず標準幅から入るのが確実です。初めてのPalaceとして選ぶ人、複数の遊び方を1本で回したい人におすすめします

CHARLIE PRO S44 8.5

CHARLIE PRO S44 8.5の製品画像

項目 内容
モデル名 CHARLIE PRO S44 8.5
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.5インチ
特徴 広い踏み面で着地のブレを吸収しやすい
おすすめの人 足が27cm以上の人

「CHARLIE PRO S44 8.5」は、Palace Skateboardsのチームに在籍するCharlieのプロモデルで、8.5インチのワイド幅を採用したデッキです。

踏み面が広くなるとスタンスの左右方向に余裕が生まれ、着地のブレをデッキ側が吸収してくれます。ノーズとテールを踏み込む力も伝わりやすく、パークやトランジションでスピードを出したときの落ち着きが変わります

一方でフリップの返りは細身より重くなるため、回転の速さを求める人には向きません足のサイズが27cm以上ある人、トリックよりも走りと着地の安定を重視する人におすすめのスケボーです

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KYLE PRO S44 8.5

KYLE PRO S44 8.5の製品画像

項目 内容
モデル名 KYLE PRO S44 8.5
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.5インチ
特徴 CHARLIE PRO S44と同幅で異なるグラフィック
おすすめの人 グラフィックで最終判断したい人

「KYLE PRO S44 8.5」は、Kyle WilsonのプロモデルとしてPalace SkateboardsがS44で用意した8.5インチのデッキです。

幅の設定は「CHARLIE PRO S44 8.5」と共通で、乗り味の面では同じ性格を持ちます。違いはグラフィックの方向性にあり、同じサイズ帯で複数の柄から選べる構成になっています

ワイド幅を狙うスケーターにとっては、性能で悩まずに見た目だけで最後の判断を下せる選択肢です。8.5インチで組むことを決めていて、デッキ裏のデザインを妥協したくない人におすすめします

VILLE PRO S44 9

VILLE PRO S44 9の製品画像

項目 内容
モデル名 VILLE PRO S44 9
タイプ プロモデル
デッキ幅 9インチ
特徴 現行最大幅で直進安定性と踏み込みの余裕が高い
おすすめの人 足が大きくクルージング志向の人

「VILLE PRO S44 9」は、Ville Westerのプロモデルで、Palace Skateboardsの現行ラインナップで最も幅が広い9インチのデッキです。

9インチまで広げると、板の上での立ち位置に大きな余裕が生まれます。直進時のふらつきが減り、大きなトランジションでスピードに乗ったときも足裏が安定するため、荒れた路面でも進路が乱れにくくなります

その代わり、フリップの返りは明確に重くなり、細かい足の入れ替えを繰り返すトリックには不利です街のクルージング用途で組む人、大きめのランプを攻める人、足のサイズが大きくて標準幅では窮屈な人におすすめの1本です

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S43シリーズ(継続販売中のプロモデル)

1つ前のSナンバーにあたるプロモデル群で、公式のハードウェアページに継続して掲載されています。S44とはライダーの顔ぶれが入れ替わり、Shawn PowersやRory Milanes、Heitor Da Silvaのプロモデルが並ぶのが特徴です。国内スケートショップでの取り扱い実績も多いグループのため、比較表とモデル解説で狙いを絞り込んでください。

スクロールできます
モデル名 ライダー デッキ幅 おすすめスタイル 対象ユーザー
POWERS PRO S43 8 Shawn Powers 8インチ 素早いフリップ向け 回転重視の人
RORY PRO S43 8.06 Rory Milanes 8.06インチ 細身+安定感 8インチに慣れた人
BENNY PRO S43 8.1 Benny Fairfax 8.1インチ テクニカル系 UKストリート好き
JAMAL PRO S43 8.25 Jamal Smith 8.25インチ ストリート万能型 標準幅を探す人
CHEWY PRO S43 8.375 Chewy Cannon 8.375インチ 標準よりやや広め 8.5インチが重い人
HEITOR PRO S43 8.5 Heitor Da Silva 8.5インチ ハンドレール/TR安定 パワー重視の人

POWERS PRO S43 8

POWERS PRO S43 8の製品画像

項目 内容
モデル名 POWERS PRO S43 8
タイプ プロモデル
デッキ幅 8インチ
特徴 細さ優先でフリップの回転が速い
おすすめの人 回転重視の人

「POWERS PRO S43 8」は、Shawn PowersのプロモデルとしてPalace Skateboardsが展開する、S43シリーズで最も細い8インチのデッキです。

軽さを最優先した幅で、蹴り上げた板が体の下へ戻ってくるまでの時間が短くなります。回転数の多いトリックやスイッチでの練習では、板の重さが動作のテンポを崩しにくい点が利点です

反面、着地時の足の置き場は狭く、大きなセクションでの安心感は薄くなります体重が軽いスケーター、フリップの回転を優先して仕上げたい人におすすめの構成です

RORY PRO S43 8.06

RORY PRO S43 8.06の製品画像

項目 内容
モデル名 RORY PRO S43 8.06
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.06インチ
特徴 細身の軽さに足裏の当たりを少し安定
おすすめの人 8インチにもう少し安心感が欲しい人

「RORY PRO S43 8.06」は、Rory MilanesのプロモデルとしてPalace Skateboardsが用意した8.06インチのデッキです。

8インチに0.06インチだけ足した数値で、細身のカテゴリに留まりながら足裏の当たりを穏やかにしています。軽さはほぼそのままで、踏み込んだときのわずかな接地感の差が着地の安心につながります

8インチをメインに使ってきて、もう一段だけ余裕が欲しくなったスケーターに向く幅です。細身の軽快さを手放したくないまま安定を足したい人におすすめします

BENNY PRO S43 8.1

BENNY PRO S43 8.1の製品画像

項目 内容
モデル名 BENNY PRO S43 8.1
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.1インチ
特徴 細身カテゴリ上限のテクニカル向き
おすすめの人 UKストリートが好きな人

「BENNY PRO S43 8.1」は、Benny FairfaxのプロモデルにあたるPalace Skateboardsの8.1インチデッキです。

8.1インチは細身カテゴリの上限にあたり、テクニカルなトリックの軽さと最低限の安定感が両立するゾーンです。板を素早く操りながらもレッジの上でバランスを取り続けられるため、細かい技を積み重ねるスタイルと噛み合います。

Palace Skateboardsの原点であるUKストリートの流れを汲むライダーのプロモデルで、映像で見た乗り方をなぞりたい人にも動機のある1本です。8インチ台前半で組むスケーターにおすすめの幅と言えます

JAMAL PRO S43 8.25

JAMAL PRO S43 8.25の製品画像

項目 内容
モデル名 JAMAL PRO S43 8.25
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.25インチ
特徴 ストリートでもパークでも扱いやすい標準幅
おすすめの人 入手しやすい標準幅を探す人

「JAMAL PRO S43 8.25」は、Jamal SmithのプロモデルとしてPalace Skateboardsが展開する8.25インチの標準幅デッキです。

標準幅のため用途を選ばず、ストリートのフラットからパークのセクションまで幅広くこなします。トリックの軽さと着地の安定がバランスした位置にあり、遊び方が固まっていない段階でも守備範囲の広さが効いてきます。

国内スケートショップのinstantでも「Jamal Smith -S43- 8.25インチ」として取り扱いがあり、実物を確かめてから購入できる点も強みです。標準幅のPalace Skateboardsを手堅く手に入れたい人におすすめします。

CHEWY PRO S43 8.375

CHEWY PRO S43 8.375の製品画像

項目 内容
モデル名 CHEWY PRO S43 8.375
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.375インチ
特徴 標準よりわずかに広く踏み面に安心感
おすすめの人 8.5インチは重いと感じる人

「CHEWY PRO S43 8.375」は、Chewy Cannonのプロモデルで、Palace Skateboardsのなかでは標準幅よりわずかに広い8.375インチに設定されています。

8.25インチと8.5インチの中間にあたる幅で、踏み面の安心感を足しながらワイド幅ほどの重さは背負いません。ノーズとテールの面積も少し増えるため、マニュアルで踏ん張るときの余裕が変わります。

8.25インチでは狭く感じるものの、8.5インチまで広げるとフリップが重くなる。そんな悩みを持つスケーターにちょうど合う幅です。標準幅から一段上げたい人におすすめの選択肢になります

HEITOR PRO S43 8.5

HEITOR PRO S43 8.5の製品画像

項目 内容
モデル名 HEITOR PRO S43 8.5
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.5インチ
特徴 広い踏み面でハンドレールの着地に強い
おすすめの人 パワフルに攻めたい人

「HEITOR PRO S43 8.5」は、Heitor Da SilvaのプロモデルとしてPalace Skateboardsが展開する、S43シリーズ最大幅の8.5インチデッキです。

広い踏み面はスタンスを安定させ、高い位置から落ちてくる着地でも足がデッキから外れにくくなります。ハンドレールやトランジションでスピードと落差が増える場面ほど、幅の余裕が効いてきます。

細かいフリップの手数を増やす方向には向きませんが、1本のトリックを重く決めるスタイルとは相性が良好です。パワフルに攻めたいスケーター、着地の安定を最優先したい人におすすめします

S41シリーズ(公式在庫が残るプロモデル)

公式ラインナップに残るSナンバーのプロモデル群で、現行の3シリーズではモデルの数が最も多いグループです。S43と同じライダーのプロモデルが別グラフィックで用意されているほか、Jahmir Brownのプロモデルは現行ではS41にのみ存在します。過去シーズンの柄を狙う人向けのグループとして、比較表から見ていきます。

スクロールできます
モデル名 ライダー デッキ幅 おすすめスタイル 対象ユーザー
POWERS PRO S41 8 Shawn Powers 8インチ S43版と同幅・別グラフィック 別ビジュアルが欲しい人
RORY PRO S41 8.06 Rory Milanes 8.06インチ 細身の予備向け 複数本ストックしたい人
BENNY PRO S41 8.1 Benny Fairfax 8.1インチ テクニカル系 グラフィック違いで揃えたい人
JAHMIR PRO S41 8.25 Jahmir Brown 8.25インチ 標準幅の万能型 Jahmir Brown好きな人
JAMAL PRO S41 8.25 Jamal Smith 8.25インチ S43版と同幅・別グラフィック シーズン違いで選びたい人
CHEWY PRO S41 8.375 Chewy Cannon 8.375インチ 標準よりやや広め 中間サイズが好きな人
HEITOR PRO S41 8.9 Heitor Da Silva 8.9インチ 安定重視/クルージング 体格が大きい人

POWERS PRO S41 8

POWERS PRO S41 8の製品画像

項目 内容
モデル名 POWERS PRO S41 8
タイプ プロモデル
デッキ幅 8インチ
特徴 S43版と同幅で異なるグラフィック
おすすめの人 別ビジュアルを選びたい人

「POWERS PRO S41 8」は、S43版と同じShawn Powersのプロモデルで、Palace SkateboardsのS41シリーズに属する8インチのデッキです。

幅は8インチで共通しているため、乗り味の性格はS43版と変わりません。違いはグラフィックだけに集約されており、細身の軽さを求める人にとっては柄で選べる余地が増える形になります

同じ幅で複数の柄が並ぶ状況は、Palace Skateboardsのシーズン制ならではです。8インチの乗り味が決まっていて、S43とは別のビジュアルで組みたい人におすすめします

RORY PRO S41 8.06

RORY PRO S41 8.06の製品画像

項目 内容
モデル名 RORY PRO S41 8.06
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.06インチ
特徴 S43版を踏襲した細身セッティング
おすすめの人 細身を複数ストックしたい人

「RORY PRO S41 8.06」は、Rory MilanesのプロモデルとしてPalace SkateboardsがS41シーズンに送り出した8.06インチのデッキです。

幅の設定はS43版を踏襲しており、細さの軽快さに最低限の接地感を足したバランスが受け継がれています。デッキを乗り換えても足裏の感覚が変わらないため、練習中のトリックの精度を落とさずに交換できます

デッキは滑る頻度が上がるほど消耗が早まる消耗品です同じ乗り味の予備を確保しておきたいスケーター、細身の8.06インチを軸に組み続けたい人におすすめします

BENNY PRO S41 8.1

BENNY PRO S41 8.1の製品画像

項目 内容
モデル名 BENNY PRO S41 8.1
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.1インチ
特徴 テクニカル志向に組みやすい幅
おすすめの人 グラフィック違いで揃えたい人

「BENNY PRO S41 8.1」は、Benny FairfaxのプロモデルにあたるPalace SkateboardsのS41版で、幅は8.1インチに設定されています。

細身カテゴリの上限にあたる幅で、テクニカル寄りのセットアップに組み込みやすい性格です。トラックやウィールの選択を変えずにデッキだけを載せ替えれば、同じ感覚のまま滑り続けられます

8.1インチの乗り味が体に入っているスケーターにとっては、幅を動かさずに柄だけを変えられる選択肢です。同じ幅をグラフィック違いで並べて楽しみたい人におすすめします

JAHMIR PRO S41 8.25

JAHMIR PRO S41 8.25の製品画像

項目 内容
モデル名 JAHMIR PRO S41 8.25
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.25インチ
特徴 このSナンバー限定の標準幅モデル
おすすめの人 Jahmir Brownが好きな人

「JAHMIR PRO S41 8.25」は、Jahmir BrownのプロモデルとしてPalace Skateboardsが展開する8.25インチのデッキです。

現行ラインナップではS41にしか用意されていないプロモデルで、幅は最も扱いやすい標準幅です。ストリートでもパークでも守備範囲が広く、初めてPalace Skateboardsを買う人が選んでも幅の面で失敗しません

限定的な掲載状況のため、Jahmir Brownのプロモデルを狙うならS41の在庫を追う必要があります標準幅を確保しつつ、人と被りにくい1本を探しているスケーターにおすすめします

JAMAL PRO S41 8.25

JAMAL PRO S41 8.25の製品画像

項目 内容
モデル名 JAMAL PRO S41 8.25
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.25インチ
特徴 S43版と同幅で異なるグラフィック
おすすめの人 シーズン違いで選びたい人

「JAMAL PRO S41 8.25」は、Jamal Smithのプロモデルで、Palace SkateboardsのS41シリーズにおける標準幅の8.25インチモデルです。

S43版と幅が同じため、選ぶ基準はグラフィックの好みに絞られます。標準幅を軸にPalace Skateboardsで組み続けるなら、シーズンをまたいで柄を選べる状況は使い勝手が良い部分です

同じライダーのプロモデルをシーズン違いで並べる楽しみ方もできます。8.25インチで揃えたい人、S43とS41を見比べて柄を決めたい人におすすめの1本です

CHEWY PRO S41 8.375

CHEWY PRO S41 8.375の製品画像

項目 内容
モデル名 CHEWY PRO S41 8.375
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.375インチ
特徴 標準よりわずかに広く踏み面に余裕
おすすめの人 中間サイズが気に入っている人

「CHEWY PRO S41 8.375」は、Chewy CannonのプロモデルとしてPalace Skateboardsが用意した8.375インチのデッキです。

標準幅より少しだけ広く、ワイド幅ほど重くならない中間のゾーンを押さえています。踏み面の余裕を確保しながらフリップの返りも残るため、ストリートとパークを行き来する組み方に馴染みます

8.375インチという刻みを気に入って使い続けているスケーターにとっては、幅を動かさずに柄を更新できる1本です。中間サイズを軸に据えている人におすすめします

HEITOR PRO S41 8.9

HEITOR PRO S41 8.9の製品画像

項目 内容
モデル名 HEITOR PRO S41 8.9
タイプ プロモデル
デッキ幅 8.9インチ
特徴 S41系最大幅で直進安定性とパワー伝達重視
おすすめの人 体格が大きく安定重視の人

「HEITOR PRO S41 8.9」は、Heitor Da Silvaのプロモデルで、Palace SkateboardsのS41シリーズでは最も幅の広い8.9インチです。

9インチに迫る幅で、直進安定性と踏み込みの力の伝わり方に振り切った設定です。スピードを出したときのふらつきが減り、大きなトランジションで加速していく場面でも足元が落ち着きます

フリップの手数を求める人には明らかに重く、細かいトリックの練習には不向きです体格が大きいスケーター、クルージングや大きめのセクションで安定を優先したい人におすすめのスケボーになります

チーム/グラフィックデッキ

特定のプロに紐づかない、Palace Skateboardsのグラフィックを主役にしたデッキ群です。プロモデルよりもブランドらしさが素直に出るため、入門の1本やコレクション目的でも選ばれます。幅は8.25〜8.5インチという扱いやすいゾーンにまとまっており、比較表で柄の方向性と幅を見比べられます。

スクロールできます
モデル名 タイプ デッキ幅 特徴 おすすめの人
BASICALLY A BOARD 8.25 チームデッキ 8.25インチ 標準幅でグラフィックを楽しめる 最初の1本を探す人
LUV U 2 8.375 グラフィックデッキ 8.375インチ 標準よりやや広めの踏み面 違う柄を求める人
PP BOARD グラフィックデッキ 人気グラフィックのロングセラー 定番柄を選びたい人
BASICALLY 8.5 チームデッキ 8.5インチ ワイド幅で安定感が高い 安定感を重視したい人

BASICALLY A BOARD 8.25

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項目 内容
モデル名 BASICALLY A BOARD 8.25
タイプ チームデッキ
デッキ幅 8.25インチ
特徴 標準幅でPalaceのグラフィックを楽しめる
おすすめの人 最初の1本を探す人

「BASICALLY A BOARD 8.25」は、特定のプロに紐づかないPalace Skateboardsのチームデッキで、幅は標準の8.25インチです。

ライダーのシグネチャーが入らない分、デッキ裏はブランドのグラフィックが主役になります。構造や幅の設定はプロモデルと同じ考え方のため、乗り味の面で妥協が生じることはありません

国内ではCalifornia Streetが「TEAM BASICALLY」名義で扱っており、実店舗で確認しやすい点も後押しになります。Palace Skateboardsのスケボーを1本目として買う人におすすめします

LUV U 2 8.375

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項目 内容
モデル名 LUV U 2 8.375
タイプ グラフィックデッキ
デッキ幅 8.375インチ
特徴 標準よりわずかに広い踏み面
おすすめの人 プロモデルと違う柄を求める人

「LUV U 2 8.375」は、Palace Skateboardsがグラフィックを主役に据えたデッキで、幅は標準よりやや広い8.375インチです。

8.25インチから0.125インチ広げた設定で、踏み面の余裕が少しだけ増えます。ワイド幅ほど回転が重くならないため、標準幅の軽さを保ったまま着地の許容範囲を広げたい場面に噛み合います

プロモデルのシグネチャーグラフィックとは違う雰囲気を求める人に向く1本です。少し広めの標準幅を探しているスケーターにもおすすめできます

PP BOARD

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項目 内容
モデル名 PP BOARD
タイプ グラフィックデッキ
デッキ幅
特徴 人気グラフィックのロングセラー
おすすめの人 定番柄を選びたい人

「PP BOARD」は、Palace Skateboardsのグラフィックデッキとして2サイズで展開されているモデルです。

同じグラフィックのまま標準幅とワイド幅から選べる構成が特徴で、柄を優先しつつサイズを妥協せずに済みます。手数を出すストリート寄りの滑り方なら細いほう、着地の安定やクルージングを重視するなら広いほうを選ぶと外しません。

Palace Skateboardsのなかでも長く扱われているグラフィックのため、定番の柄で組みたい人にも向きます。デザインから入って幅を後から決めたいスケーターにおすすめです

BASICALLY 8.5

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項目 内容
モデル名 BASICALLY 8.5
タイプ チームデッキ
デッキ幅 8.5インチ
特徴 ワイド幅で安定感が高い
おすすめの人 気軽さと安定感を両立したい人

「BASICALLY 8.5」は、「BASICALLY A BOARD 8.25」とは別商品としてPalace Skateboardsが併売している8.5インチのチームデッキです。

ワイド幅のため足裏の接地面積が広く、パークやトランジションで踏み込んだときの安定感が高まります。プロモデルの8.5インチと同じサイズ帯を、ライダーのシグネチャーを介さずに選べる形です。

チームデッキ特有の気負わない立ち位置と、ワイド幅の落ち着きを両立させた構成になっています。安定感を優先しながらブランドのグラフィックを楽しみたい人におすすめします

デッキ以外のスケートパーツ

Palace Skateboardsがデッキ以外に展開しているのは、ウィールとグリップテープです。ウィールはSpitfire、グリップテープはMOB GRIPと組んだコラボが中心で、デッキとまとめてセットアップを組める点が利点です。比較表でタイプとコラボ相手を確認したうえで、詳細を見ていきます。

スクロールできます
モデル名 タイプ コラボ相手 特徴 おすすめの人
PALACE SPITFIRE FLY WHEELS ウィール Spitfire 定評あるコラボウィール デッキと統一感を出したい人
FLY GRIP BLACK / GREEN グリップテープ ブラックとグリーンの2色展開 見た目も含めて揃えたい人
PALACE MOB GRIP グリップテープ MOB GRIP 定番ブランドの実績あるグリップ力 性能重視でブランドを揃えたい人

PALACE SPITFIRE FLY WHEELS

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項目 内容
モデル名 PALACE SPITFIRE FLY WHEELS
タイプ ウィール
デッキ幅
特徴 Spitfireとのコラボレーションウィール
おすすめの人 デッキと統一感を出したい人

「PALACE SPITFIRE FLY WHEELS」は、Palace SkateboardsとSpitfireのコラボレーションによるウィールです。

51mmから54mmまでのサイズが用意され、直径ごとにカラーが割り振られています。ウィールは小径ほど重心が下がって回しが軽くなり、大径ほど転がりが伸びて路面の段差を越えやすくなるため、トリック中心なら小さめ、街乗り中心なら大きめが選択の目安です

Spitfireはスケートウィールの定番ブランドとして長く支持されてきたメーカーで、基本性能の面で不安がありません。Palace Skateboardsのデッキと見た目を揃えたい人におすすめのパーツです

FLY GRIP BLACK / GREEN

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項目 内容
モデル名 FLY GRIP BLACK / GREEN
タイプ グリップテープ
デッキ幅
特徴 ブラックとグリーンの2色展開
おすすめの人 見た目も含めて揃えたい人

「FLY GRIP BLACK / GREEN」は、Palace Skateboardsが自社のグラフィックで展開するグリップテープで、ブラックとグリーンの2色がそろいます。

グリップテープは黒一色になりがちなパーツですが、グリーンを選べばデッキの表側にも色を差せます。裏面のグラフィックだけでなく、踏む側の面まで含めて全体の見え方を作れる点が特徴です。

セットアップの見た目を細部まで詰めたいスケーターに向いています。Palace Skateboardsのデッキと合わせて統一感を出したい人におすすめします

PALACE MOB GRIP

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項目 内容
モデル名 PALACE MOB GRIP
タイプ グリップテープ
デッキ幅
特徴 定番ブランドの実績あるグリップ力
おすすめの人 性能重視でブランドを揃えたい人

「PALACE MOB GRIP」は、グリップテープの定番ブランドMOB GRIPとPalace Skateboardsが組んだコラボモデルです。

MOB GRIPは粒子の粗さと耐久性で評価を積み上げてきたメーカーで、靴底の食いつきが落ちにくい点が支持されています。実績ある製品にPalace Skateboardsのグラフィックを載せているため、性能を落とさずにブランドをそろえられます

オーリーの高さやスライドの安定は、足がデッキから逃げないことが前提です。グリップ力を優先しつつ見た目の統一も両立したいスケーターにおすすめのパーツです

まとめ

この記事では、Palace Skateboardsの成り立ちとデッキの作り、Sナンバーによるシーズン管理の仕組みを解説し、現行のスケボーを全モデル比較しました。プロモデルはライダーとデッキ幅、チーム/グラフィックデッキは柄の方向性が選択の軸になります

選び方は幅から決めるのが確実です。足のサイズが小さく回転の速さを優先するなら8〜8.1インチ、用途を絞らず1本で回すなら8.2〜8.375インチ、着地の安定やクルージングを重視するなら8.5インチ以上が目安になります。幅を決めたあとで、S44・S43・S41のグラフィックから好みの柄を選ぶ流れがスムーズです。

Palace Skateboardsのデッキはシーズンごとに柄が入れ替わり、同じグラフィックが再販されることはほとんどありません。日本では東京直営店と日本向け公式ウェブショップ、国内スケートショップから正規に購入できますので、気になる柄があるうちに動くのがおすすめです。スケボー選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころからスケートボードに親しみ、これまで複数ブランドのデッキやコンプリートを実際に購入して使い比べてきました。各モデルの特徴やパーツ選びの違いを実購入者の目線で整理し、何を選べばいいか迷う方に向けて『スケボーセレクト』を運営しています。

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