- Shape 1とShape 2、プロモデルの違いがいまいち掴めない
- グラフィックが多すぎて、自分に合う1枚がどれか迷ってしまう
- サイズ選びの基準がわからず、なかなか購入に踏み切れない
FUCKING AWESOME(FA)は、プロスケーターのJason DillとAnthony Van Engelenが立ち上げた、アート性と反骨精神を前面に押し出したスケートボードブランドです。定番グラフィック・ロゴラインからプロ仕様のモデルまで、幅広いスケボーデッキを展開しています。
この記事では、FUCKING AWESOMEのデッキの特徴やシェイプの違いをわかりやすく解説し、定番グラフィックラインからプロモデルまで全種類を比較します。スタイル別のおすすめも紹介しますので、FAのデッキが気になっている人はぜひチェックしてください。
FUCKING AWESOMEとはどんなスケボーブランド?
FUCKING AWESOMEは、プロスケーターのJason DillとAnthony Van Engelen(AVE)が立ち上げた、アメリカ発のスケートボードブランドです。挑発的なブランド名とアート性の高いグラフィックで知られ、スケートボードシーンに独自のカルチャーを築いてきました。
FUCKING AWESOMEのブランドコンセプト
FUCKING AWESOMEのブランドコンセプトは、あえて挑発的なブランド名を掲げ、グラフィックを通じて明確なメッセージを発信することにあります。スケートボードを単なる道具ではなく、自己表現のメディアとして捉える姿勢が根底にあります。
スケート性能だけでなく、持っていること自体がステートメントになるアイコン性こそ、FAが多くのスケーターに選ばれる理由です。ファッションやアートカルチャーと地続きのブランドとして、滑らないコレクターからも支持を得ています。
FUCKING AWESOMEの歴史・創業背景
FUCKING AWESOMEは、Jason DillとAVEという2人のプロスケーターによって生まれ、FA World Entertainmentとして展開されています。スケーター自身が運営する点が、ブランドのリアリティとカルチャー的な信頼を支えています。
こうした歩みを通じて、FUCKING AWESOMEは単なるデッキメーカーではなく、ストリートカルチャーを象徴する存在へと成長しました。ブランドの背景を知ることで、デッキ1枚に込められた文脈まで楽しめるようになります。
FUCKING AWESOMEの関連ブランド(Hockeyとの関係)
FUCKING AWESOMEには、Hockeyという姉妹ブランドが存在します。運営チームやビデオ制作、ライダーの一部を共有しており、2つのブランドはひとつのカルチャーを形づくる関係にあります。
また、FUCKING AWESOMEは創業メンバーであり2016年に逝去したDylan Riederを継続的に追悼し、シグネチャーデッキをリリースし続けています。ブランドのルーツへの敬意が、FAのカルチャーをより深いものにしています。
FUCKING AWESOMEのデッキの機能と特徴
ここでは、FUCKING AWESOMEのデッキを選ぶうえで核となる「シェイプ(形状)」と「ボトム仕上げ」の体系を解説します。グラフィックは毎シーズン入れ替わりますが、デッキの乗り味そのものを決めるのはシェイプと構造です。
FUCKING AWESOMEのスケボーデッキを構成する主なシェイプとボトム仕上げは以下の5つです。
- Shape 1|シャベルノーズと急コンケーブのオリジナルシェイプ
- Shape 2|丸ノーズの王道ポップシクルシェイプ
- AVE Performance Cruiser Shape|街乗りにも対応するクルーザーシェイプ
- Slick Bottom|グリップ不要で滑りやすいスリック仕上げ
- Embossed Bottom|FAロゴを刻んだエンボスボトム
Shape 1|シャベルノーズと急コンケーブのオリジナルシェイプ
Shape 1は、FA/Hockeyがオリジナルで設計したシェイプです。コンケーブ(デッキを横から見たときの反り・くぼみ)が急で、ノーズ(進行方向側の反り上がった先端)がシャベルのように立ち上がっているのが最大の特徴です。
その結果、フリップやポップ(デッキを弾いて跳ね上げる動作)を高さ・キレともに出しやすく、トリックの精度を追求するスケーターに向きます。FUCKING AWESOMEらしい攻撃的な乗り味を求める人におすすめのシェイプです。
Shape 2|丸ノーズの王道ポップシクルシェイプ
Shape 2は、より伝統的なポップシクル(両端が同じように反った定番のデッキ形状)です。Shape 1に比べてコンケーブが緩やかで、ノーズとテール(後方の先端)が丸みを帯びています。
万人になじみやすい乗り味のため、Shape 2はスケートボードを始めたばかりの初心者から、オールラウンドに滑りたい中級者まで幅広く対応します。迷ったときに選びやすい、FUCKING AWESOMEの王道シェイプといえるでしょう。
AVE Performance Cruiser Shape|街乗りにも対応するクルーザーシェイプ
AVE Performance Cruiser Shapeは、創業者の1人であるAVEが監修したクルーザー系のシェイプです。通常のポップシクルより幅広で、安定感を重視した形状になっています。
クルージングや移動、ボウルでの伸びやかな滑りなど、ストリートのトリック一辺倒ではない使い方に向きます。1枚で街乗りからスケートパークまで楽しみたいスケーターにおすすめです。
Slick Bottom|グリップ不要で滑りやすいスリック仕上げ
Slick Bottomは、デッキのボトム(裏面)につるつるの樹脂を施したスリック仕上げです。木地そのままのボトムに比べて、表面が硬く滑らかになっています。
さらに、樹脂コートはボトムの塗装剥がれや毛羽立ちにも強く、グラフィックがきれいに保たれます。スライド系のトリックを多用するスケーターや、デッキを長くきれいに使いたい人に向いた仕様です。
Embossed Bottom|FAロゴを刻んだエンボスボトム
Embossed Bottomは、”Fucking Awesome”のロゴをボトムに型押し(エンボス)した仕上げです。プリントではなく木材に凹凸を刻むため、立体的な質感が生まれます。
派手なグラフィックよりも、質感やブランドアイコンそのものを楽しみたい人に向きます。FAらしさをミニマルに味わいたいスケーターにおすすめのボトム仕上げです。
FUCKING AWESOMEのデッキ全種類の違いを比較
ここからは、FUCKING AWESOMEの現行デッキを「定番グラフィック・ロゴライン」と「プロモデルシリーズ」の2つのグループに分けて比較します。どのデッキも、前述のShape 1・Shape 2などのシェイプと、8.0″〜9.0″のサイズから選べる点は共通です。
FUCKING AWESOMEのスケボーデッキ全種類を以下の2グループに分けて比較します。
- 定番グラフィック・ロゴライン(FAを象徴するアイコンデッキ)
- プロモデルシリーズ(チームライダーのシグネチャーデッキ)
定番グラフィック・ロゴライン(FAを象徴するアイコンデッキ)
定番グラフィック・ロゴラインは、特定のライダーに紐づかない、FUCKING AWESOMEの「顔」となるデッキ群です。ブランドアイコンとして長く展開される鉄板のグラフィックが揃い、FAらしさをストレートに楽しめます。比較表のあとに、各ラインの詳細を紹介します。
| デッキライン | シェイプ展開 | サイズ展開 | ウィールベース | ボトム仕上げ | 対象スケーター |
|---|---|---|---|---|---|
| FAロゴ / Stamp(Embossed) | Shape 1 & 2 | 8.0″〜9.0″ | 14″〜14.25″ | Embossed | FAの定番1本が欲しい人 |
| Class Photo | Shape 1 & 2 | 8.0″〜9.0″ | 14″〜14.25″ | 通常 | チームカルチャー重視 |
| Playing Cards | Shape 1 & 2 | 8.0″〜9.0″ | 14″〜14.70″ | 通常 | シェイプで選びたい人 |
| Board of Health | Shape 1 & 2 | 8.0″〜9.0″ | 14″〜14.70″ | 通常 | アートワーク重視 |
| Mary | Shape 1 & 2 | 8.0″〜8.5″ | 14″〜14.25″ | 通常 | コレクター・象徴重視 |
| KB Party Cup | Shape 1 & 2 | 8.38″ | 14.18″ | 通常 | ユーモア・ポップ好き |
FAロゴ / Stamp(Embossed)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | FAロゴ / Stamp(Embossed) |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2 |
| サイズ展開 | 8.0″ / 8.18″ / 8.25″ / 8.38″ / 8.5″ / 9.0″ |
| ウィールベース | 14″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | Embossed(FAロゴ型押し) |
FUCKING AWESOMEの「FAロゴ / Stamp(Embossed)」は、ブランドを象徴する”Fucking Awesome”ロゴやスタンプをあしらった、最も定番のデッキラインです。
定番ゆえに同じデザインで買い替えやすく、ロゴ主体のミニマルな見た目はストリートでもスケートパークでも合わせやすくなっています。
FUCKING AWESOMEらしさをストレートに味わいたい人や、最初の1枚を探しているスケーターにおすすめのラインです。
Class Photo

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Class Photo |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2 |
| サイズ展開 | 8.0″〜9.0″(シーズンにより変動) |
| ウィールベース | 14″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常(ランダムウッドベニア) |
「Class Photo」は、FUCKING AWESOMEのチームライダーを集合写真風にまとめた、定番のシリーズグラフィックです。
コレクションとして集める楽しみがあり、その年のチームの顔ぶれを記録する1枚にもなります。滑って減らすのはもちろん、飾って眺めるファンも少なくありません。
FUCKING AWESOMEのチームカルチャーごとデッキを楽しみたいファンにぴったりのシリーズです。
Playing Cards
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Playing Cards |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2(個別ラインで展開) |
| サイズ展開 | 8.0″〜9.0″ |
| ウィールベース | 14″〜14.70″(Shape別で異なる) |
| ボトム仕上げ | 通常 |
トランプ(プレイングカード)をモチーフにした「Playing Cards」は、FUCKING AWESOMEの遊び心が詰まった人気の定番ラインです。
親しみやすいモチーフながら、FAらしいタイポグラフィで仕上げられており、デザイン性と実用性のバランスが取れています。サイズ展開も幅広く、体格を問わず選べます。
定番デザインを好みのシェイプで選びたいスケーターにおすすめのデッキです。
Board of Health

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Board of Health |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2(個別ラインで展開) |
| サイズ展開 | 8.0″〜9.0″ |
| ウィールベース | 14″〜14.70″(Shape別で異なる) |
| ボトム仕上げ | 通常 |
「Board of Health」は、FUCKING AWESOMEらしい風刺の効いたメッセージを込めた定番グラフィックラインです。
グラフィックそのものがブランドの主張になっており、FAのアート性が凝縮された1枚といえます。滑るほどに味が出る、ストリート映えするデッキです。
アートワークやメッセージ性を重視してデッキを選びたい人に向いたラインです。
Mary

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Mary(例: Mary 2026) |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2 |
| サイズ展開 | 8.0″〜8.5″ |
| ウィールベース | 14″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
「Mary」は、聖母マリアをモチーフにした、FUCKING AWESOMEを象徴する定番グラフィックです。宗教的なアイコンを大胆に引用するセンスに、FAの世界観がよく表れています。
強いアイコン性を持つグラフィックはコレクション性も高く、所有する満足感があります。サイズは8.0″〜8.5″が中心で、標準的な体格のスケーターになじみます。
FUCKING AWESOMEの世界観を象徴する1枚が欲しい人は、手に取る価値があるデッキです。
KB Party Cup

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | KB Party Cup(例: KB Party Cup III) |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2 |
| サイズ展開 | 8.38″ |
| ウィールベース | 14.18″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
「KB Party Cup」は、パーティーで使われる赤いカップ(レッドカップ)をあしらった、FUCKING AWESOMEのユーモラスな定番ラインです。
KB Party Cup IIIのようにシリーズを重ねており、遊び心のあるグラフィックを集める楽しさがあります。FAのなかでもカジュアルに持てる1枚です。
ユーモラスでポップなグラフィックを好むスケーターに似合うデッキです。
プロモデルシリーズ(チームライダーのシグネチャーデッキ)
プロモデルシリーズは、FUCKING AWESOMEのチームに所属する各ライダーのシグネチャーデッキを集めたグループです。グラフィックはドロップごとに変わりますが、ライダーごとのシェイプ・サイズ・スタイル傾向は継続される傾向があり、自分の滑りに近いライダーで選べます。創業者・看板ライダーを先頭に、比較表のあと各モデルを紹介します。
| ライダー | シェイプ | 代表サイズ | ウィールベース | ボトム仕上げ | スタイル傾向 |
|---|---|---|---|---|---|
| Jason Dill | Shape 1 & 2 / AVE Cruiser | 8.5″ | 14.18″ | Slick / Embossed | クルーザー〜ストリート |
| AVE | Shape 1 & 2 | 8.5″ | 14.25″ | 通常 / Embossed | ストリート〜クルーザー |
| Sage Elsesser | Shape 2 中心 | 8.38″ | 14.18″ | 通常 / ランダムウッド | ストリート |
| Louie Lopez | Shape 1 & 2 | 8.38″ | 14.25″ | 通常 | オールラウンド |
| Elijah Berle | Shape 1 & 2 | 8.5″ | 14.25″ | ランダムカラー | ストリート〜トランジション |
| Curren Caples | Shape 1 & 2 | 8.25″ | 14.12″ | ランダムウッド | パーク〜ストリート |
| Kevin Rodrigues | Shape 1 / Shape 2 | 8.25″〜8.5″ | 14.12″〜14.25″ | Fully Dipped Black | ストリート |
| Andrew Allen | AAカスタム / Shape 1 | 8.25″〜8.5″ | 14.25″ | 通常 | ストリート |
| Nik Stain | Shape 1 / Shape 2 | 8.25″〜8.5″ | 14.12″〜14.25″ | 通常 | テクニカルストリート |
| John Fitzgerald | Shape 1 & 2 | 8.25″〜8.75″ | 14.12″〜14.62″ | ランダムウッド | ストリート〜トランジション |
| Jake Anderson | Shape 1 & 2 | 8.38″ | 14.18″ | 通常 | ストリート |
| Ben Kadow | Benカスタム / Shape 2 | 8.25″〜8.5″ | 14.12″〜14.25″ | 通常 | アグレッシブストリート |
| Diego Todd | Shape 1 / Shape 2 | 8.25″〜8.5″ | 14.12″〜14.25″ | 通常 | ストリート |
| Aidan Mackey | Shape 1 & 2 | 8.25″ | 14.12″ | 通常 | テクニカルストリート |
| Dylan Rieder | Shape 1 | 8.0″〜9.0″ | 14″〜14.25″ | White Dipped | 追悼・コレクション |
Jason Dill

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Jason Dill(例: Epithets of Integrity) |
| シェイプ | Shape 1 & 2 / AVE Performance Cruiser |
| サイズ展開 | 8.5″ |
| ウィールベース | 14.18″ |
| ボトム仕上げ | Slick Bottom + Embossed |
FUCKING AWESOMEの創業者であり、アートディレクションを担うJason Dillのシグネチャーは、ブランドの思想を最も色濃く体現するモデルです。
アート性の高いグラフィックとクルーザー的な使い方を両立できるのは、Jason Dillならではの魅力です。ストリートからクルージングまで幅広い滑りに対応します。
FUCKING AWESOMEの世界観そのものに惹かれる人や、象徴的な1本を手にしたい人におすすめのモデルです。
AVE(Anthony Van Engelen)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | AVE(例: Snowfall / Inverted Visions) |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2 |
| サイズ展開 | 8.5″ |
| ウィールベース | 14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常 / Embossed |
もう1人の創業者であるAVEのシグネチャーは、タフでパワフルなスケートを体現するベテランモデルです。
安定感のあるシェイプは、力強いプッシュや大きなトリックでも安心して踏み込めます。乗りごたえを重視するスケーターの足によく合うデッキです。
安定感を求める人や、ベテランの哲学が宿るデッキを使いたいスケーターに向いています。
Sage Elsesser

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Sage Elsesser(例: Glowing Eyes / Hair Split) |
| シェイプ | Shape 2 中心(Shape 1も一部展開) |
| サイズ展開 | 8.38″ |
| ウィールベース | 14.18″ |
| ボトム仕上げ | 通常 / ランダムウッドベニア |
FA/Hockeyを代表するスタイリッシュな看板ライダー、Sage Elsesserのシグネチャーは、独自のセンスを前面に押し出したモデルです。
音楽やアートのカルチャーとも親和性が高く、滑りだけでなく佇まいまで含めて楽しめるのが、Sage Elsesserモデルの個性です。
スタイルやカルチャー性を重視するスケーターにおすすめのデッキです。
Louie Lopez

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Louie Lopez(例: Mural) |
| シェイプ | Shape 1 & 2 |
| サイズ展開 | 8.38″ |
| ウィールベース | 14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
テクニカルかつパワフルな滑りで人気を集めるのが、Louie Lopezのシグネチャーモデルです。
1枚でストリートからトランジションまで対応できる万能さが、Louie Lopezモデルの強みです。滑る場所を選ばない懐の深さがあります。
幅広いスタイルを1枚でこなしたいスケーターに最適なデッキです。
Elijah Berle
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Elijah Berle(例: Spike Drawing / Muerte) |
| シェイプ | Shape 1 & 2 |
| サイズ展開 | 8.5″ |
| ウィールベース | 14.25″ |
| ボトム仕上げ | ランダムカラーベニア |
力強いストリートとトランジションの滑りで知られるElijah Berleのシグネチャーは、パワフルなライディングを映したモデルです。
太めのデッキは踏み込んだときの安定感が高く、大きなセクションでも体重をしっかり受け止めます。Elijah Berleらしいダイナミックな滑りを支える設計です。
安定感と踏み込みの強さを重視するスケーターに向いたモデルです。
Curren Caples

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Curren Caples(例: Orphan / 4 Tit Girl) |
| シェイプ | Shape 1 & 2 |
| サイズ展開 | 8.25″ |
| ウィールベース | 14.12″ |
| ボトム仕上げ | ランダムウッドベニア |
ストリートとトランジションを軽やかに横断するCurren Caplesのシグネチャーモデルは、スムーズで多彩なスタイルが魅力です。
パークの大きなトリックから街中のテクニカルな技まで、幅広く対応できるのがCurren Caplesモデルの強みです。取り回しの軽さが光ります。
パークもストリートも両方楽しみたいスケーターにおすすめのデッキです。
Kevin Rodrigues

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Kevin Rodrigues(例: Temperatures) |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2(個別ラインで展開) |
| サイズ展開 | 8.25″ / 8.38″ / 8.5″ |
| ウィールベース | 14.12″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | Fully Dipped Black |
ユーロ系のクリエイティブなストリートスタイルで知られるKevin Rodriguesのシグネチャーは、独創的なスポット選びと滑りを反映したモデルです。
シックな見た目ながら攻めた滑りに応えるデッキで、人とは違う1枚を求めるスケーターの所有欲を満たします。サイズ展開も幅があり選びやすくなっています。
人とは違う1枚を求める、クリエイティブなストリートスケーターにおすすめのモデルです。
Andrew Allen

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Andrew Allen(例: Satanica) |
| シェイプ | AAカスタム / Shape 1 |
| サイズ展開 | 8.25″ / 8.38″ / 8.5″ |
| ウィールベース | 14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
クラシックなストリート感で支持を集めるAndrew Allenのシグネチャーは、王道のストリートを体現するモデルです。
オーソドックスながら反応の速いシェイプは、フリップトリックを軸に組み立てるスケーターと相性が良好です。素直な乗り味で日々の練習にも向きます。
王道のストリートスケートを追求する人に応える1枚です。
Nik Stain

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Nik Stain(例: Middle Earth) |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2(個別ラインで展開) |
| サイズ展開 | 8.25″ / 8.38″ / 8.44″ / 8.5″ |
| ウィールベース | 14.12″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
質の高いトリックワークで評価されるNik Stainのシグネチャーモデルは、硬派なストリートスタイルが持ち味です。
トリックの精度を突き詰めたいスケーターにとって、シェイプとサイズの選択肢の多さは大きな利点です。Nik Stainモデルは足元のフィーリングを追い込めます。
トリックの精度を追求するスケーターにおすすめのデッキです。
John Fitzgerald

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | John Fitzgerald(例: It Never Ends / Bedrot) |
| シェイプ | Shape 1 & 2 |
| サイズ展開 | 8.25″ / 8.38″ / 8.5″ / 8.75″ |
| ウィールベース | 14.12″〜14.62″ |
| ボトム仕上げ | ランダムウッドベニア |
ハードなトランジションとストリートで知られるJohn Fitzgeraldのシグネチャーは、タフな滑りをそのまま映したモデルです。
大きなランプやハードなセクションでも、John Fitzgeraldモデルの安定感は心強い味方になります。スピードに乗っても落ち着いた挙動を保ちます。
トランジションやパワー系の滑りを好むスケーターに頼れるモデルです。
Jake Anderson

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Jake Anderson(例: Mirror) |
| シェイプ | Shape 1 & 2 |
| サイズ展開 | 8.38″ |
| ウィールベース | 14.18″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
ローファイでロウなストリートスタイルが個性のJake Andersonのシグネチャーは、生々しいストリート感を反映したモデルです。
飾らない雰囲気のグラフィックは、ザラついた路面のストリートによく似合います。Jake Andersonモデルは日常のセッションに自然と溶け込む1枚です。
硬派でリアルなストリートスケートを好む人に似合うデッキです。
Ben Kadow

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ben Kadow(例: Side Effects) |
| シェイプ | Benカスタム(全長32.24″)/ Shape 2 |
| サイズ展開 | 8.25″ / 8.38″ / 8.5″ |
| ウィールベース | 14.12″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
攻撃的でパワフルな滑りで知られるBen Kadowのシグネチャーモデルは、アグレッシブなスタイルを色濃く映しています。
全長の長いシェイプは安定感が高く、大きなトリックを叩き込む滑りを後押しします。Ben Kadowモデルはガッツリ攻めるスケートに応えます。
力強く攻める滑りをするスケーターにおすすめのモデルです。
Diego Todd

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Diego Todd(例: My Friend, The Liar II) |
| シェイプ | Shape 1 / Shape 2(個別ラインで展開) |
| サイズ展開 | 8.25″ / 8.38″ / 8.5″ |
| ウィールベース | 14.12″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | 通常 / ランダムウッドベニア |
独自のセンスを持つ若手、Diego Toddのシグネチャーは、新世代のスタイルを感じさせるモデルです。
既存の枠にとらわれない感覚のグラフィックは、新しいものを求めるスケーターの心を掴みます。Diego Toddモデルはこれからのシーンを感じさせる存在です。
新しい感覚のグラフィックを好む人に刺さるデッキです。
Aidan Mackey

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Aidan Mackey(例: Kamakura) |
| シェイプ | Shape 1 & 2 |
| サイズ展開 | 8.25″ |
| ウィールベース | 14.12″ |
| ボトム仕上げ | 通常 |
クリーンで技術的なストリートスタイルのAidan Mackeyのシグネチャーモデルは、テクニカルな滑りを反映しています。
軽快に取り回せるサイズ感は、細かいトリックを連続で決めたいスケーターに向きます。Aidan Mackeyモデルはテクニカルな滑りの精度を高めます。
テクニカルなストリートを志向するスケーターに最適なデッキです。
Dylan Rieder(追悼モデル)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Dylan Rieder White Dipped |
| シェイプ | Shape 1 |
| サイズ展開 | 8.0″ / 8.18″ / 8.25″ / 8.38″ / 8.5″ / 9.0″ |
| ウィールベース | 14″〜14.25″ |
| ボトム仕上げ | White Dipped(ホワイト全塗装) |
FUCKING AWESOMEの創業メンバーであり、2016年に逝去した伝説的ライダー、Dylan Riederの追悼シグネチャーは、ブランドの原点を象徴するモデルです。
継続的にリリースされ続けるDylan Riederモデルは、FAのカルチャーとルーツへの敬意そのものです。滑る人にとっても飾る人にとっても特別な1枚になります。
FUCKING AWESOMEのルーツに敬意を持つ人や、コレクターの心に響くモデルです。
まとめ
この記事では、FUCKING AWESOMEのデッキについて、ブランドの背景からシェイプ・ボトム仕上げの特徴、定番グラフィックラインとプロモデルシリーズの全種類までを解説しました。
シェイプとグラフィック、その両方で個性を選べるのがFUCKING AWESOMEの魅力です。自分のスタイルに合う1枚を見つけて、スケートボードをさらに楽しんでください。


コメント